こんにちは、ユニファ採用&広報チームです。ユニファで活躍する女性社員対談特集!第2弾の今回は、ビジネス本部 第一営業部 フォト推進課の西川さんと中川さんにインタビュー。
前職での異なる業界で培われたスキルが、現在の業務にどのように活かされているのか。また、チームカルチャーや、今後目指す目標などについてもお話しいただきました。ぜひ、最後までお読みください。
※本インタビューは2025年3月時点の情報です。
今回のスピーカー紹介
中川愛美(なかがわ・まなみ) ビジネス本部 第一営業部 フォト推進課
約100年の歴史を持つマンホール蓋や道路関連製品を扱う鋳物メーカーに新卒で入社し、約10年間、自治体営業などに従事。2度の産休・育休を経て、自身のライフステージの変化を機に、新しい働き方とより身近な社会貢献を求め、2021年12月にユニファへ入社。入社後は、前職での経験を活かした営業スタイルで、ルクミーの導入件数拡大に貢献。現在は、3度目の産休・育休から2024年春に復帰し、フォト推進課のメンバーとして活躍中。時短勤務で3人のこどもを育てながら、チームに貢献。
西川奏絵(にしかわ・かなえ) ビジネス本部 第一営業部 フォト推進課
大学時代にプログラミングなどの情報系を専攻した後、顧客ITシステムの開発など、総合的なサポートを行うSIerに新卒で入社。SEとして、各企業のWebシステムの構築やAPIの作成、自社製品の保守業務などに約3年間従事。その後、フィットネスインストラクターへ転身し、アナログな環境での顧客対応を経験。自身の得意なデータ活用と、仕事の軸である“人生の財産”への貢献を両立させるため、2022年10月にユニファに入社。持ち前の分析スキルを活かして業務改善などで成果を上げ、組織全体に好影響を与えたことが評価され、今年1月に開催されたユニファの表彰制度「第9回 Unifa Award」では個人賞を受賞。
異業種からの転職で、二人が目指す新たなキャリアパス
― これまでのキャリアと、それぞれが抱いていた葛藤
中川:私は新卒から約10年間、長い歴史を持つ鋳物メーカーでマンホールや道路関連製品を扱う営業をしていました。地方自治体や建築コンサルタント会社などを顧客とし、担当地域を車などで巡回する日々でした。お客様との関係を築き、成果を上げることに大きなやりがいを感じていましたが、幼い2人のこどもを育てていたため、物理的な移動を伴う営業スタイルでは、次第にできることが限られてきました。
コロナ禍を機に、営業職でもリモート勤務を導入している企業に転職を決意し、転職活動を始めました。
西川:私はSIerでのSE経験と、フィットネスインストラクターという全く異なる2つの職種を経験してきました。元々接客や人が好きだったこともあり、より近い距離でお客様の健康といった、人の“人生の財産”に貢献したい、という想いでSEからインストラクターにキャリアチェンジしました。
インストラクター時代、お客様との対話はとても好きだったのですが、当時の業務がアナログで…。数百人を1人で担当していた当時、事務作業に追われて肝心のお客様に向き合いきれないジレンマがありました。「もっとデータを活用すれば、一人ひとりにもっと良い提案ができるのに」という悔しさが、年々大きくなっていきました。
― ユニファに入社を決めた理由
中川:より柔軟性のある働き方とやりがいを軸に転職活動を始めた後、エージェントさんからユニファを紹介されたんです。正直、紹介された当初は「少子化の中で、保育業界は今後どうなるんだろう?」と少し懐疑的だったんですが、代表である土岐さんのこれまでの記事や動画などで語っていた、「保育現場におけるさまざまな社会課題を、全社一丸となって解決していきたい」という熱意に触れ、心が動かされました。
ここなら、自分の生活も大切にしながら、社会に貢献する新しい挑戦ができる、と確信し入社を決意したんです。
西川:私には以前から、プライベートでの様々な経験を通し、“健康”や“家族”といった“人生の財産”に深く貢献できる仕事に就きたい、という強い思いがありました。
転職の軸をぶらさずに、得意なデータ分析スキルを活かせる会社を探していたところ、ユニファに出会ったんです。得意とやりがい、そして「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」というパーパスに深く共感したこと、全てが重なったことで入社を決意しました。
「写真」を起点に、組織の“ガソリン”として目指す先
― フォト推進課の役割と業務内容を教えてください
中川:私たちフォト推進課の役割は、営業チームが獲得してきた契約という“種”を、しっかりと育て上げることです。写真販売のシステムを提供するだけでなく、園の売上アップを目指すための施策を考え、実行する、いわば営業企画のような業務も担っています。
園内の写真販売による売上は、私たちの会社にとって事業を加速させるための“ガソリン”のような役割です。私たちがそこに関わり売上を最大化し、しっかりと利益を生み出すことで、最終的には「より良い保育環境をつくるためのサービス」として、園に還元していくことができると考えています。
西川:チーム構成は現在は5〜6人の実働メンバーで、数千という多くの施設を担当しています。日々の業務は架電だけでなく、分析やヒアリング、提案など多岐にわたります。園内の写真を共有する機会が増えることは、保育の“見える化”に繋がり、保護者の方の安心感にも直結します。
先生方や、カメラマンさんが撮影してくれた写真を、ご家族に“人生の財産”としてしっかりと届ける橋渡しをすることが、私たちのミッションだと感じています。
中川:西川さんの分析データには、お客様と真摯に向き合う上で、チーム一同非常に助けられています。バイタリティも高く、チーム全体の士気向上にもつながっていると日々実感しています。
西川:お客様と日々接する中で、「あれもこれもしたい!」「もっと出来そう!」という気持ちがどんどん沸いてくるんですよね(笑)
― データと想いで、現場の課題に寄り添う
西川:私は前職で、アナログな環境ゆえに、お客様一人ひとりに向き合いきれなかった悔しさを経験しました。だからこそ、ユニファでは得意なデータ分析スキルを活かし、園ごとの状況を正しく把握した上でサポートすることを心掛けています。
「どうすれば先生方の負担を減らしつつ、保護者の方にも喜んでもらえるか」を常に考え、チームで施策を練っています。
中川:私たちのアクションの先には、常に保育施設とこどもたちがいます。私自身も小学生2人と保育園に通う2歳のこどもを育てる親として、その日の様子が写真で共有される喜びは大きいな、と実感しています。
特にリモート勤務の日などは、こどもたちが「ただいま」と言った直後に、「今日はこんなことをしたんだ」と会話が弾みます。このような幸せな瞬間を、まだ言葉にできない小さなお子さんがいるご家庭にも、“写真”をきっかけに、より多くのご家族に届けていきたいです。
変化を楽しみ、前を向くチームカルチャー
― 「まずは、やってみよう」が共通認識
西川:ユニファは、非常にチャレンジングな環境だと感じています。まだ発展途上のスタートアップであるため、社内外の状況によって決定事項が変わることも少なくありません。
でも、私たちのチームはそこで「一から考えないと」など悲観的にならず、「じゃあ、どうする?」とすぐに切り替え、前向きに対応するメンバーが集まっているな、と感じます。
中川:そうですね。また、誰かが言ったことを否定せず「まずはやってみよう」という精神が根付いています。
目指すべき売上目標を掲げられた時も、ただ数字を追うのではなく、「お客様の成功」という大きなゴールが共通認識としてあるからこそ、みんなで悩みながらも走り続けられています。
このチームでなら、高い壁も乗り越えていけると信じています。
西川:本当ですね。特に、私たちのチームリーダーが、施策の変更や新しい業務が発生した際に、その“背景”や“目的”を丁寧に噛み砕いて説明してくれるのも大きいです。納得感を持って動き出せるので、迷いがありません。
また、私が得意なExcelスキルを活かして業務改善ツールを作った際も、社内で高く評価していただき、先日開催された「Unifa Award」の受賞にも繋がりました。とてもありがたいことに、「やりたい」と言ったことを肯定して、受け入れてくれる土壌があると感じます。
中川:私は3人のこどもを育てながら働いていますが、ユニファは「こどもがいるから諦める」ということがない環境だと思っています。もちろん業務は忙しいですが、柔軟な働き方ができるおかげで、家庭と仕事の両立が叶っています。
何よりも、メンバーと一緒に業務を進める中で、“母親”という立場ではなく、自分という一人の人間として認められ、様々なことに挑戦させてもらえる環境だと実感しています。チームメンバーやリーダーが、ライフステージの変化も含めて応援し、支えてくれているからこそ、より高いパフォーマンスを発揮したいと思えるんです。
西川:変化を楽しみながら一緒に高みを目指せる方は、私たちのチームカルチャーに合っていると思います。
私自身、次はこのチームで「Unifa Award」のチーム賞を受賞したい!という新たな目標もできました(笑)
中川:本当に獲りたいですよね(笑)チームみんなで頑張りましょう!
西川:ユニファが目指す先は、保育施設に通うご家族やそのお子様たちだけでなく、私たち社員やその家族、さらにはおじいちゃんおばあちゃんまで含めた、全世代に関わるものだと感じています。
これからも、チーム一丸となって写真が生み出す価値を守りながら、先生方に寄り添い続けていきたいと思っています。
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