こんにちは、ユニファ採用&広報チームです。半期に一度開催しているユニファの全社総会。今回は上期の業績を振り返るとともに、ユニファが目指すゴールやビジョン、下期に向けた戦略などを改めて共有する場として開催されました。また、「行動基準・人財マネジメントポリシー」をテーマとしたワークショップや、共に働く仲間を称賛するアワードイベントも開催され、参加したメンバー全員にとって、多くの気付きが得られる一日となりました。
東京、北九州の各オフィスとオンラインを合わせて200名以上が参加し、今回もハイブリッド形式で開催。温かく熱い雰囲気の中、全三部で構成された当日の様子を写真とともに振り返ります!
第一部|FY25上期振り返りと下期方針の共有
上期の功績、そして次世代のこどもたちのために
第一部の総合司会は、第一営業部の部長浅野と、事業企画部の部長松山が務めました。北九州オフィスとの中継、およびオンライン参加者を含む全員が一体感を高めたところで、代表取締役CEO土岐のスピーチにより、全社総会がスタート!
写真左:東京会場、写真中央:左から司会者の浅野、松山、写真右:北九州会場の様子
前半は、代表の土岐から、通期目標に対する上期の功績について、メンバーの貢献を称える言葉が送られました。また、上期の振り返りを行いながら、新たにみえた課題や下期に向けた意気込みなども改めて共有されました。
後半では、各本部の役員から上期の振り返りと下期の方針共有が行われ、改めて各部の状況把握や、全社で現在地を再認識する時間に。
各本部スピーチをする役員陣(写真左上から時計回りに:執行役員 ビジネス本部 本部長 中澤、執行役員 CPO 兼 DEV本部 本部長 山口、代表取締役CEO 土岐、執行役員 コーポレート本部 本部長 高浦)
保育現場の根幹的な課題である、業務負荷軽減の実現に向けたAIソリューション、施設価値を向上させる戦略、そして今後のさらなる強固な経営基盤の構築についてなど、社会課題の解決を力強く推し進めるための明確な戦略や方針が、共有されました。
また、第一部の締めくくりとして、改めて代表の土岐より未来のこどもたち、そしてメンバー一人ひとりの今後についても語られました。
AIの急速な進化により、従来の「正解」の価値が相対的に低下している現代において、こどもたちの「本当に自分がやりたいことを見つける力」が一層重要になっています。
こどもたちが、自分自身の「好き」を発見し、その子らしさに気付ける瞬間に寄り添いたい。そんな未来を担うこどもたちを見守る保育現場の先生方や、子育て中の保護者・ご家族に対し、今後も、ユニファはサポートし続けていきたいと考えています。
メンバー一人ひとりにおいても「自ら問いを立てる」姿勢を大切にし、次世代のこどもや家族のための豊かな社会づくりに全社一丸となって取り組む。その決意を新たにし、第一部は幕を閉じました。
第二部|みらいへの一歩 ワークショップ ~行動からつくる、わたしたちのカルチャー~
迷いや葛藤も、みんなで超える ー 日々の業務とValueが重なり合ったワークショップ
第二部「みらいへの一歩 ワークショップ」では、第二営業部の部長田中と第一営業部課長の西山が司会を担当!前半では、ユニファの「行動基準・人財マネジメントポリシー」に基づいたワーク、後半は役員陣のトークセッションが行われました。
人財マネジメントポリシーは、ユニファのパーパスを実現し、 チームとしてよりよい成果を生み出すための道しるべです。
今回のワークショップの目的は、「ユニファらしい行動とは何か」をOK行動・NG行動として言語化し、全員の目線を合わせること。メンバー一人ひとりがValueを自分事として体現し、改めて「成果に結びつく強力なチーム」の構築を全メンバーで目指していくために開催されました。
メンバーには、ワークショップ開催前にそれぞれの「好き」もしくは「今後頑張りたい」と思うValueカードを選択してもらい、ワーク時にはなぜそのValueなのか、などを発表し合う時間も設けられました。
写真左:左から司会者の田中、西山、写真右:当日配布されたValueカード
前半のワークショップでは、参加者が個人で「OK行動」と「NG行動」を振り返り。各自の考えを明確に言語化し、それぞれの内容を当日同じグループになったメンバーたちと共有し合いました。
その後の全体共有の時間では、「テキストコミュニケーションで相手を尊重しつつも、簡潔に伝える難しさ」や「チームとして、全てを同時に進めようとするNG行動を避け、優先順位をつけて対応していく」などの内容が発表されました。
開催後に実施したアンケートでは、以下のような感想も◎
- 同じグループになったメンバーの視座と現場解像度の高さに学ぶことが多く、チーム内の信頼関係なども感じることができた
- 今回を機に、人財マネジメントポリシーについて今後より頻繁に見直しを行い、実際の業務に活かしつつ、理解を深めていきたいと思いました
- 個々のバリューから想いを確認し合うことで、絆がより強くなったと感じる時間になりました など
本ワークショップは初の試みでしたが、時間配分やグループ設定など、改善点を検討しながら、自己理解・他者理解を深める貴重な機会として、今後もさまざまな形で継続していきたいと考えています。
そして、後半は役員陣によるトークセッションを実施。ユニファがさまざまな課題や目標を達成するために、経営的な観点から各自がどのようにValueを体現してきたか、などについて率直に語られました。
第二部は、部署を横断したメンバー間で、日々の業務の実態やそこから得られた課題・気付きを共有する場に。個々人の行動と意識が全社の一体感を深めることにつながる実感を得られた、貴重な時間となりました。
第三部|第9回「Unifa Award」
パーパス実現を牽引する、バリューを体現したプロフェッショナルたち
全社総会のラストは、半期に一度の祭典「Unifa Award」!司会は、オペレーション部の鴫原と、商品企画部の田中が進行。
今回で9回目を迎える「Unifa Award」は、ユニファのValueを体現し、圧倒的な成果や良い影響をもたらしたメンバーに対し、個人・チームそれぞれに贈られる表彰制度です。 冒頭で歴代受賞者のムービーが投影されると、会場は一気に期待と緊張感が。代表の土岐によるアワードに込めた想いや、ノミネート者の再共有などが行われた後、チームAwardのプレゼンテーションがスタート!
今回の個人賞も、数多くの推薦者の中からユニファのValueを見事に体現する、12名の素晴らしいメンバーがノミネートされました。また、チーム賞については前回に引き続き、ノミネートされたチームの代表者によるプレゼンテーション形式を採用。事前の厳格な審査を通過した2組が、今回のノミネートチームとして選出。当日は、限られた時間の中で、両チームとも息をのむような素晴らしいプレゼンテーションを披露し、会場は大いに盛り上がりました。
写真左:ノミネート1組目のオペレーションサポート部 部長 須﨑、写真中央:左から司会者の鴫原、田中、写真右:ノミネート2組目の第一営業部 業務推進課 課長 福﨑
スピーチ後は、今回も役員陣がその場で審議!両チームとも素晴らしい功績とプレゼンテーションであったため、議論は白熱し、決定まで時間を要する展開に...。
そして、ついに受賞チーム・受賞者の発表!第9回「Unifa Award」に選ばれたのは…!!!
~チーム Award~
ビジネス本部 オペレーション部 オペレーションサポート課(北九州)
ICT領域の導入難易度が高い中、運用や開発チームと対話を重ね、多くの関係者を巻き込みながら業績インパクトに大きく貢献した点が評価されました。また、圧倒的な顧客対応件数とスピード、全員参加でのサービス改善提案に取り組んだ点も高く評価され、今回の受賞に至りました。
■ 受賞チーム代表コメント
賞をいただき本当にありがとうございます。私たちは、オペレーション部で一番大きなチームですが、メンバーそれぞれが難易度の高い問い合わせにも、1件ずつ大事に、丁寧に対応してくれた結果だと思います。引き続き多忙な時期を迎えますが、チーム一丸となり、他部署や東京メンバーとも密に連携して、会社全体をしっかりと支えていきたいと考えています。今回は本当にありがとうございました!
~個人 Award~
~1人目~
プロダクトデベロップメント本部 プロダクトマネジメント部 PdM一課 斎藤さん
連絡帳製本プロジェクトにおいて、複数チームの融合という難題を強い責任感で推進した点が評価されました。また、メンバー減少などの困難な状況でも自ら学び、他部署を巻き込みながら、売上に直結する大きなプロジェクトを牽引した功績が称えられました。
■ 受賞コメント
この度は光栄な賞をいただき、本当にありがとうございます。今期は一時的にチームのPdMの人数が減るという苦境の中、周りにいる皆さんが「One More Step」の精神で開発や企画を推進してくださったからこそ、今回の受賞につながったと感じています。この賞は決して一人の力ではなく、皆さんがいてくれたからこそいただけたものです。
日々「どうしよう」と頭を抱えながらも、共に一歩前へ進み続けてくれたノートチームのメンバーや、連絡帳製本プロジェクトにチームを越境して一緒に取り組んでいただいた皆さんにも心から感謝しています。本当にありがとうございました。
~2人目~
ビジネス本部 第一営業部 フォト推進課 西川さん
月数百件以上という圧倒的な架電行動量に加え、システムを駆使しながらカメラマン派遣業務の最適化により、多大な利益貢献をもたらした点が評価されました。自らの枠を超え、他部署と協力しながら約3年半にわたりユニファで挑戦し続けた姿勢も、今回の受賞につながりました。
■受賞コメント
この度は、素敵な賞をいただき本当にありがとうございます。驚きも大きいですが、素直にとても嬉しいです。入社してからの2年間、本当に無我夢中で架電に邁進してきました。昨年度からは他部署の方と関わる機会も増え、特にカメラマンの派遣回数向上については、自分一人の力では実現できない挑戦でした。
システムの環境を整えてくださった事業企画や開発チーム、フォトサポートチーム、そして一緒に行動し、支え合ってくれるチームの皆さんとリーダーに感謝しかありません。常に挑戦し続けられる環境を与えてくださったことが、これまでの成長につながっているなと思っています。これからも精進しますので、引き続きよろしくお願いします!
~3人目~
ビジネス本部 オペレーション部 パートナーサポート課 村松さん
写真左から:村松さん、執行役員 ビジネス本部 本部長 中澤
契約管理基盤を6年以上にわたり支え続け、周囲に良い影響を与えた点などが評価の対象となりました。過去の大量契約関連業務なども乗り越え、イレギュラー業務を整理し約840時間もの時間削減を実現。地道な改善を通じて、全社の利益や持続可能な体制構築に多大な貢献を果たした功績が称えられ、今回最後の受賞者となりました。
■ 受賞コメント
個人賞に選出いただき、心から感謝しています。 入社して丸6年。以前の私は正確さを守ることに必死で、周囲に対して心の余裕を持てずにいた時期がありました。
転機は、前職の幼稚園教諭時代の「こどものこだわりを、わがままと捉えるか個性と捉えるかは先生次第」という言葉を思い出したことです。仕事でも「締切を守れなかったのは、顧客のために粘った結果かもしれない」と相手の背景を想像してみると、頑なだった心がスッと楽になりました。
ミスを責めるのではなく「仕組みで解決」しようとすると、社内の仲間が応えてくれ、信頼できる味方が増えました。相手の事情を汲み取る力こそ、私が得た財産です。
今回の受賞で掲げていた3つの目標のうち1つが叶いました。残り2つも実現できるよう、自分ができることをコツコツ積み上げていきたいです。
第三部の最後は、個人賞にノミネートされた他9名に対しても、代表の土岐から組織に多大な貢献をしたメンバーとして、感謝の言葉が伝えられました。また、チーム賞には届かなかったものの、ノミネートされたもう1チームの取り組みと発表も素晴らしく、全ノミネート者に大きな拍手が送られ、第9回「Unifa Award」は幕を閉じました。
~最後に~
以下2点を番外編としてご紹介!
▼ 全社総会の装飾、展示品にも力を入れています!
全社総会の休憩時間中も参加者にとって有意義なものとなるよう、会場の後方やサイドにも装飾や展示品などを用意!今回も、「Unifa Award」のノミネートメンバー紹介およびノミネート理由の展示に加え、「ルクミー」を実際に操作できるデモ機の設置、ユニファ・ルクミークイズや、メンバーが作成したユニファの社史の展示などを行いました。
▼ 毎回恒例、懇親会!
全社総会後は、毎回各オフィスで懇親会を開催!企画メンバーは、全社総会時と同様に、有志で毎週集まり、当日のコンテンツ企画や飲食の手配などを担当。当日の司会進行含め、メンバー間の交流を促進してくれています!
今回も東京オフィスと北九州オフィスをつなぎ、全社総会とは一味違った雰囲気の中、ユニファが目指す想いを語り合う場にもなりました。
「人生を懸けた挑戦の中にこそ、働く喜びがある」――答えのない時代だからこそ、こどもたちが自ら「やりたいこと」を見つけ、自分らしく輝けるよう支援すること。それは、こどもたちを見守る先生方や、支えるご家族の幸せにもつながります。
「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」
この実現こそが、ユニファが挑戦を続ける原動力です。これからも、保育や子育てにおけるさまざまな社会課題解決に向かい、全社一丸となって挑み続けていきます。
保育・子育ての未来を変える挑戦に共に参画し、働く喜びを一緒に見つけてみませんか?ユニファに少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!最後までお読みいただき、ありがとうございました!