こんにちは!HRチームの細田です。
社員インタビュー第二弾!!
今回はプロダクト本部 本部長の大堀さんのインタビュー記事を掲載します!!!
今後も各事業部の考え方や働き方などを掲載していきますので、ぜひご拝読ください☆彡
ご略歴をお教えください。
決済代行会社を複数社経験し、主にECサイト向けの決済サービスに携わってきました。キャリアを重ねる中で、オンラインに閉じない決済の可能性に関心を持つようになり、EC決済から対面決済まで包括的にカバーできる『UnivaPay』のプロダクト力に惹かれて入社しました。
どのような部門でどういった業務を行っていますか?
入社後、当社メインプロダクトの『UnivaPay』のPdMを務めています。ユーザーや社内のニーズに対応して、改修や新規機能を開発する要件定義から、開発を担うシステム本部のディレクション、そしてリリースするまでの工程に加え、加盟店ユーザーの申込から審査、アカウント発行といったオンボーディングプロセスの最適化も担っています。
『UnivaPay』はユーザーに直接提供しているだけでなく、POSレジや自動販売機、券売機、アプリ等の様々なプロダクト/サービスにOEMの形で提供し、チャネルを広げています。プロダクトとして、そんな拡張性が大きな強みであると自負しています。
今後の展望について教えてください。
これまでは主に国内の加盟店開拓に力を入れてきましたが、今後はグローバルに広げていくことが会社全体の課題となっています。プロダクトとしてグローバル展開させる上では、各国のレギュレーションや不正防止等のセキュリティ対応、加盟店審査のグローバル化といったハードルが待ち構えていると思います。
仕事のやりがいはどういったところでしょうか?
どう対応していけばいいか、答えがないところから追求していく必要があります。その点で、当社は役員層ともフラットに議論できるカルチャーがあり、否定的ではなく肯定的に意見を言い合って進めていける環境があるのです。かつ、どのようにやるかの前に、何のためにやるのかといった本質的なところから共に考えられるのは、大きなやりがいに繋がっていますね。
プロダクト本部としては、より変化耐性の強いチームにしていきたいと思っています。そのために、属人的に業務を進めるのではなく、仕組み化を進めて環境変化にスピーディーに対応できる組織づくりに取り組みたいですね。
これからお迎えする人は、スキルも大切ですが、それ以上に変化を前向きに楽しめ、常に全体最適を考えられる方だと嬉しく思います。そんな方のご入社をお待ちしています!