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すべてのストーリー

「AIに興味はある。でも、エンジニアではない」そんな学生へ

「AIには興味がある。でも、エンジニアではない」「ChatGPTは使うけど、プログラミングはできない」それでも、AIに関わる仕事を目指していいのでしょうか?答えは「良いに決まってる」です。ユニバースジャパンでは、27卒・28卒を対象とした「AX職」の募集をスタートしました!そもそも、AX職って何?AXとは、AIを活用して会社の仕事や仕組みを変えていくこと。ユニバースジャパンでは、会社全体をAIネイティブな組織へ変えていく役割を「AX職」と呼んでいます。「この作業、本当に人がやる必要ある?」「もっと早く、もっと良くできない?」そんな日々の疑問を見つけ、AIを使いながら新しい仕組みをつくって...

採用担当、1か月のパパ育休から帰ってきました。

今年、パパ育休を取得した男性スタッフ。実は私で4人目です。制度があるだけでなく、「実際に使うのが普通」になりつつあります。みなさんこんにちは!採用担当の坂本です⚾7月中旬から約1か月間、パパ育休を取得し、先日無事に復帰しました。1か月ぶりの会社はというと、求人も採用も進み、社内では新しい話も出ていました。流石ユニバース。追いつくのがちょっと大変でした(笑)今回は、実際にパパ育休を取得して感じたことをお話しします。パパ育休、取っていいですか?制度として男性も育休を取得できることは知っていましたが、いざ自分が休むとなると、「仕事の引き継ぎは大丈夫かな」「採用活動が止まらないようにしないと」「...

母になり戻ってきました、相棒はAI

2年弱ぶりのお仕事。ブランクを埋めよう、頑張って感覚戻そう、と思っていたけどやめました。2年も経てば社会も会社も常識も変わっているので、感覚を戻すのではなく新しく始めるつもりで頑張っています。大丈夫。AIがいるから。復職して一番話しているのはAI。一番作業しているのもAI。いや~助かる!「AIに全部仕事をやってもらおう!」と思って使い始めたわけではありません。最初はもっと単純で、「これ、私の理解合ってる?」と確認する相手でした。でもなにかにつけてAIに相談しているうちに、気付けば法律を調べる相手、関数を一緒に考える相手、文章を直してくれる相手、制度設計の壁打ち相手。いろいろな役割をAIに...

AI活用?してません。雑談してるだけです。

「AI、活用してるんですね」と言われることがあります。しています。たぶん、かなりしています。でも、「活用」と言われると、少し違和感があります。私がAIと話している内容の大半は、そんな立派なものではありません。花や木の名前を聞いたり。フキを触ったら指が黒くなった理由を聞いたり。賞味期限が切れたビールを飲んでも大丈夫か相談したり。サイゼリヤの間違い探しを一緒に考えたり。「AIが1日だけ人間になれたら、何をしたい?」と聞いたこともあります。会社でAI活用を進めている人の会話としては、だいぶ頼りない。仕事に使おうとして始めたわけではないAIの話になると、便利なプロンプトとか、自動化とか、業務時間...

8500円のウニ丼。

同期とゆっくり話す時間、ありますか?ウニバースジャパンには、失礼、ユニバースジャパンには、同じ入社年度の社員が日常を離れて集まる「SYNC TRIP制度」があります。期間は1泊2日で、費用枠は1人あたり上限8万円。条件の範囲内で、交通費、宿泊費、全員が参加する食事や観光などが対象です。制度の説明は、いったんここまで。行き先は、それぞれの同期会で決めます。函館。金沢。淡路島。USJ。そんな中、私の同期会は焼津です。うん、近場。移動より、ホテルと食事へ交通費は抑える。その分、ホテルと食事へ回す。私たちの予算配分、かなり分かりやすいです。ということで、ホテルも良いところにしました。海が見えるテ...

会社の金でディズニー。うらやましいだろー。

会社の金でディズニーシーへ行きました。最高です。うらやましいだろー。2026年5月15日。ユニバースジャパン株式会社の新卒研修で、東京ディズニーシーへ行きました。費用は会社負担です。大事なことなので、もう一度言います。会社負担です。参加したのは、新卒社員全員7名と、私を含む引率者7名。合計14名です。新卒と引率が同じ人数。引率、多い。私は企画・引率する側でした。決して、新卒に混ざって会社のお金でディズニーを楽しみたかっただけではありません。楽しかったですけど。一応、ちゃんと新卒研修ですここまで読むと、会社のお金で14名がディズニーシーへ遊びに行っただけに見えるかもしれません。だいたい合っ...

誰だ、採点したやつ。

できることは増えました。でも、「で、何が一番得意なの?」と聞かれると困ります。必殺技、なし。仕事を続けていれば、経験も担当できることも増えていきます。なのに経歴を点数で見始めた瞬間、なんだか全部しょぼく見える。80点が何個かあればいいのか。100点が一個ないとダメなのか。そもそも誰だ、採点しているやつは。私です。できることは増えた。でも、得意なものはよく分からない。じゃあ、ここまでの経験は何だったんだ。そのへんを考えてみます。私の職務経歴を、雑に広げますということで、私のやたら長い職務経歴を実験台にします。2017年6月、ユニバースジャパン株式会社の千葉支店へ営業職として入社。その後は情...

優秀だと聞いて採用した新人が、まったく使えません。

かなり優秀だと聞いて、新人を採用しました。企画もできる。文章も書ける。内容のチェックもできる。分析までできる。かなり期待していました。ところが、まったく使えません。何度教えても文章は硬い。質問に「ないです」と答えたら、そのまま仕事を止める。別の企画を考えてと言ったら、ほとんど同じ企画を出してくる。正直、もうクビにしたいです。あっ、AIの話です。YouTubeを見ていた私は、かなり浮かれていましたYouTubeには、「AIに任せたら簡単にできました」「たったこれだけで自動化」「AIチームに記事を書かせて副収入うん十万円」みたいな動画がたくさんあります。動画の中では、簡単な指示を出すだけで、...

AIに丸投げしたら、ちゃんと求人記事ができました。(そりゃそう)

出ました。続きました。意外と好評だったので、とりあえず続きました。前回は「次の記事が出たら、続いたと分かる」と書きました。出たので、続いたということにします。まだ2本目です。ちゃんと求人記事が届きましたさて、2本目。企画と下書きをAIに任せました。届いたのは、「総合職(営業)」の仕事を順番に説明する原稿。正しい。真面目。そして、ちゃんと求人記事。そりゃそう。AI、真面目すぎる原稿を見たときの一言が、こちらです。AI、真面目すぎる、前途多難。(初稿の記事もAIが考えたのを何回も差し戻したのに学習してないんかい!)2本目にして、もう前途多難です。仕事説明を頼んだら、仕事説明が返ってきたでも、...

継続力が皆無なので、採用広報をAIに丸投げしてみます。

SNS投稿は、ほぼ未経験です。継続力は、皆無です。そんな私が、採用広報を始めます。普通ならここで「頑張って発信していきます!」と言うところですが、たぶん続きません。初回から正直。ということで、可能なところはAIに丸投げしてみます。初回から他力本願です。自己紹介は短めではじめまして。ユニバースジャパン株式会社の吉田直輝です。コーポレートグループのSenior Managerをしています。担当は、経理・財務、採用・人事、労務・総務、情報システム。多い。2017年に営業で入社して、情シス・IT、CS・店舗、グループ会社の代表、労務総務などを経て、いまに至ります。社長の次は、チーフでした。キャリ...

「“言われたことだけやる”を卒業する2週間。」

みなさん、こんにちは!採用担当の坂本です。 今年の新卒は「AI研修」を実施しまして、生成AIの基本的な使い方から業務への活かし方をみんなで学びました。ということで、学んだことはすぐ実践!さっそく新卒メンバーに、研修のアウトプットを兼ねて「AIを活用してWantedlyのブログを書く」というミッションに挑戦してもらいました。今回の連載テーマはズバリ、「AIにストーリーを書かせてみた」です。研修の成果は出ているのか? ぜひお楽しみください。============================こんにちは。ユニバースジャパン株式会社に新卒入社した小宮です。新入社員研修が始まって、あっという間...

「やりたいこと」が分からなかった私が、“人を見る会社”に入社を決めるまで:小宮

私は、3月に入社が決まり、4月に新卒入社しました。新卒採用としては、本当にギリギリだったと思います。大学4年生になってから、「そろそろ就活しなきゃ」と求人を見始めました。でも、どの企業を見ても似たような内容ばかりで、「ここで働きたい」と思える会社がなかなか見つかりませんでした。やりたいことも分からない。自分が何に向いているのかも分からない。そんな状態のまま、就活を続けていました。そんな中で出会ったのが、現在の会社の求人です。“男女のマッチングをお手伝いする仕事”正直、それまで見たことのない内容でした。「なんだろう、この会社?」と強く興味を持ち、そのまますぐ説明会を予約しました。 実際に話...

私の就活ヒストリー:菅原

情報系の専門学校に通っていた頃の私は、完全に「コードと画面だけでニヤニヤしてる系」人間でした。「将来はエンジニアとしてシステムをバリバリ作ってやる!」と意気込んで就活をスタートさせたものの、心の奥底ではずっと「いつか独立したいな」という謎の炎がくすぶっていました。そのままエンジニア一本で突き進むのもアリだったけど、ふと我に返って気づきました。「営業って何するんだ? ちゃんと学ばないと、何も分からなくないか?」そこで私はせっかく新卒で今までやったことないことにチャレンジするなら「他の就活生と被りにくい、ちょっとニッチでインパクトのある業界がいいな」と欲張り全開スイッチが入りました。そこで就...

私の就活ヒストリー:長嶺

まず私が就活を始めたのは大学3年の夏頃でした。周りが始めたからという理由で私自身もはじめました。大学では観光学科に所属しておりホスピタリティや観光マーケティングについて学びました。しかし就活では観光業界は志望せず幅広い業界を見ていました。就活を進めるにつれて自分の将来像が固まっていき、4年生の4月には別の会社から内定を頂くことができました。しかし1月頃に研修があり、実際業務をしていく中で、会社の社風(体育会系)と合わないなと思い、内定を辞退しました。 そして卒業間近の3月にユニバースジャパンを知り説明会に参加しました。説明会では、初めて聞くことが多く、とても印象的な内容でした。私は「挑戦...

とりあえずアパレル”だった私が、3月ギリギリで今の会社に出会うまで:黒瀬

服飾の専門学校に通っていた私は、就職活動を始めた当初、自然とアパレル業界への就職を目指していました。生産管理や営業、縫製など、さまざまな職種の面接を受け、「服飾の学校に通っていたから、とりあえずアパレル関係に進もう」という気持ちが正直大きかったと思います。ですが、実際に面接で店舗やオフィスへ足を運ぶ中で、どこか自分が働いている姿を想像することができませんでした。もちろん仕事内容への興味はありましたが、長く働くことを考えたときに、勤務条件や残業、給与面など、自分の中で妥協しなければならない部分が多いと感じたからです。「本当にこのまま決めていいのだろうか」と悩むようになり、そこからアパレル業...

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