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なにをやっているのか

• 2009年創業、直島・豊島・犬島を訪れる外国人旅行者に絶大な人気『外国人に人気の日本の宿泊施設 2013』で全国トップ10 http://www.tripadvisor.jp/pages/InboundHotel_2013.html のUno Slope House http://unoslopehouse.com の運営。 • 2016年3月、姉妹店として宇野港に12室の和風インターナショナル・イン Uno Port Innをオープン。http://unoportinn.com • ウノポートインは地元出身、長期ブルックリン在住オーナーのプロデュース。元旅館が国際的かつユニークなウノポートインとして生まれ変わった。地方では稀有な存在。英語圏からの外国人ゲストが大半。 • 純日本的な客室とインターナショナルなNaoshima Goersが集うカフェ・ラウンジUPINN Cafeも併設。 • 自家製ベーグル、カイザーロール、ヴィーガンマフィン、スコーン、自家製スモークのベーコンなど”リアルフードにこだわる”メニューの提供。自家製ドレッシングが自慢のNY風チョップドサラダ、パクチーサンド。バーメニューでは地元岡山産のクラフトビール/日本酒を提供。 • 伊・豪人ゲストに笑顔を運ぶ岡山老舗焙煎所の新鮮エスプレッソを提供する総檜造りの特注珈琲小屋もある。 • 対話のある、思い出に残る、個性溢れる宿泊体験を求めて世界から、日本各地から来られる様々なゲストの方々が快適に時間を過ごすができ、またユニークな旅の思い出作りできる空間創りをモットーに日夜切磋琢磨しています。

なぜやるのか

和風ブティークホテル Uno Port Innの一室
現在では瀬戸内国際芸術祭でアート観光のメッカとして人気の高い香川県の直島。1992年のベネッセハウス開館から2009年頃までは国内よりもむしろ外国人アート関係者/建築家などの間で高く評価されていました。 当時は本州のJR線伝いに岡山側から宇野駅—宇野港—直島のルートを通って直島に向かう外国人旅行者が多く2009年頃といえば日本ではまだスマホが出始めた頃で、外国人が言葉の不自由なく予約できるような宿泊施設は宇野港周辺にはまだ一軒も無かった時代。Airbnbが日本に進出する何年も前の事です。 そこで20年来ニューヨーク・ブルックリンで生活していた宇野出身のオーナーが空家になっていた実家を利用して、外国人旅行者が直島でのアート体験を満喫しながら「昭和の香りの残る家で日本人の普通の暮らし」 を体験出来る Japanese style のB&Bを始めたのがUno Slope Houseでした。 ドキュメンタリー撮影クルーの一員として世界各地での撮影旅行の経験も豊富だった彼は、言語の壁がある異国での旅にまつわる対処のノウハウを心得ていた事も大きくプラスして、片田舎では珍しく英語の話せる行き届いたサービスを提供。創業後間もなくトリップアドバイザーやヨーロッパの雑誌などにも取り上げられ、英語/西洋圏でにわかにtalk-aboutされる存在になりました。 2010年にトリップ・アドバイザー社「外国人が選んだ日本の人気宿TOP10:旅館その他の宿泊施設部門」でランキング入り。 2012年ホテル旅館を含む総合部門でトップ20入り。 2013年「外国人旅行者に聞いた日本のお勧め宿泊施設トップ30」で全国総合第9位。 
http://www.tripadvisor.jp/pages/InboundHotel_2013.html  2012年には海外エアライン機内雑誌の直島特集のページにも掲載され、近年ではUno Slope Houseのユニークな取り組みにいち早く反応した欧米からの多数の旅行代理店からの問合せも急増、2014年 CNN “On the Road”、Lonely Planet、その他国内外のメディア取材依頼、また国内では同志社大学や、東京工業大学、筑波大学等の研究室から 「外国人旅行者受け入れ状況」の研究対象としての依頼なども相次ぎました。 
こうして2009年以来、毎年ファンが増え続けたUno Slope Houseは、多数の予約依頼を断らざるを得ない状況が慢性化してきたため、より多くのインターナショナル・ゲストを迎えるべく、大小12の和洋個室を備えた新店舗「Uno Port INN」を2016年3月に宇野港フェリーターミナル前に開店しました。 ウォンテッドリーからのエントリーを含む全国から集まった新スタッフ8人体制で始めたUno Port INNは、それまでUno Slope Houseが外国人旅行者に提供してきた独自の質の高いサービスを継承し、2016年のオープン以来、特にインターナショナル・ゲストの方々に高い評価を頂いてます。 https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g1023448-d10242678-Reviews-Uno_Port_INN-Tamano_Okayama_Prefecture_Chugoku.html Japan Times に紹介された記事 (April, 2016) https://www.japantimes.co.jp/community/2016/04/24/our-lives/guesthouses-proliferating-japans-countryside-cost/#.WkuSHWT1W2w 2019年の瀬戸内国際芸術祭開催年、4年目のニューシーズンを迎え更なるパワーアップを計るため新スタッフを募集します。 対話のある、思い出に残る、個性溢れる宿泊体験を求めて瀬戸内、直島/豊島を訪れる外国人、日本人旅行者の方々に一生の思い出となる旅体験を一緒に楽しく提供しませんか? 地方だけど異常なほど国際色豊かな小規模ホテルのバイリンガルな環境で、日本的要素を大事にしながら国際的ホスピタリティ・サービスの実戦経験を積んで、貴方のこれからの人生に生かしてみませんか?

どうやっているのか

Become an international-guest-experienced Barista
Can learn English business writing
宇野港は直島直近の岡山県側にある港町。姉妹店のUno Slope Houseからの流れで英語圏からの家族連れやカップル、時には海外大学建築学科の研修旅行など外国人旅行者の方が多く「ここはどこ?」と思ってしまうぐらい店内/職場は常に国際的、バイリンガルな雰囲気です。 現在のスタッフ数7名(フルタイム社員5名、パートタイム2名)。20~30代の方が中心。 地元はもちろん、岡山市、倉敷市、九州やオーストラリア出身のスタッフもいます。過去には東京や京都、大阪出身やフィリピン・台湾出身のスタッフの方もいました。 ワーホリ経験者や海外留学後帰国したばかりのスタッフも多く、普段はレイドバックなノリでリラックスした雰囲気ですが、早朝は直島/豊島に向かう宿泊ゲストの朝食の用意で1分1秒を争う忙しさになることもしばしば。JR宇野駅徒歩1分、直島・豊島行きフェリー乗り場目前という場所柄、ターミナルカフェ的要素も強く、時間帯によってはフェリーや電車の出発時刻を気にする直島/豊島Goersのテイクアウト注文が殺到することも。常に英語環境の中で宿泊部門とカフェ部門を掛け持ちしながらの機敏なマルチタスカーが要求される職場です。