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【22卒内々定者リレーインタビューVol.9】 ポジティブさを武器に

佐藤 舞(サトウ マイ)さん

埼玉県出身。立命館アジア太平洋大学(APU)在籍。趣味はドラマ鑑賞で、韓国ドラマなど幅広いジャンルを観るそう。また旅行も好きで、韓国、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、ラオスなどに渡航経験あり。

同じく22卒内定者の東側 海人(ヒガシガワ カイト)がインタビューしました!

(左上)佐藤 舞さん (右上)木村 勇登さん (下)東側 海人さん

学生時代はどのように過ごされていましたか?

佐藤:一番頑張ったことは、大学2年生のときに”RA”と呼ばれる、寮長のような役割を担ったことです。主に共有スペースの掃除、寮長のミーティングの運営、寮内の見回りを行っていました。

東側:聞いているだけで大変そうですが、特に苦労されたのはどんなところですか?

佐藤:一応フロアに2人寮長がいるのですが、日本人だけでなく外国人の方もいるので、寮長同士でもコミュニケーションを取るのが大変でした。パートナーの寮長のモチベーションがバラバラなのが1番しんどかったですね。意思疎通の壁があったり、自我が強い人が多かったので…。
また、そもそもAPUの学生寮は日本で1番大規模で学生が1200人ぐらいいるので、みんなをまとめるのも大変でしたね。

東側:どのように乗り越えられたんでしょうか?

佐藤:寮長以外の友人、特に1年の子たちを大事にしました。誰かのターニングポイントになりたいという気持ちがあったので、それをモチベーションにしていました。

東側:なるほど。素敵ですね。では、就活ではあまり話さないけれどこれは頑張った、というエピソードはありますか?

佐藤:大手アパレルでのアルバイトですね。1年の秋からずっとやっていて、コロナが流行して地元に戻った後も違う店舗でアルバイトを続けていました。
地元に戻ったとき半年どこかでアルバイトできれば、と面接を8つ受けたのですが全て落ちてしまって…。そんななか、たまたま知り合いの店長さんが私の住んでいたところに来て面接してくださったんです。それでまた採用していただきました。

東側:すごい縁ですね! 4年間同じ会社でアルバイトされているということですが、学びになった経験はどんなものがありましたか?

佐藤:そうですね、アルバイトながら会社の運営に携わったことです。後輩の育成や、今売れているもののオンタイムでのチェックと分析などを行っていました。分析の結果、数時間後に客単価が上がったりするととても嬉しかったです。



就活事情について

東側:業界とかはどのように見ていましたか?

佐藤:実は航空業界に行きたかったんです。CAになりたかったのですが身長制限でアウトだったので、航空管制官を目指していたんですけど、こちらもコロナの影響で新卒採用が無くなってしまい、断念せざるを得なくなりました。

東側:うわ、同じです。僕も航空業界を見ていたのでショックでした…。航空業界の新卒採用取りやめなどは結構早めに発表されましたが、就活のスタートも早かったのですか?

佐藤:いえ、秋スタートでエージェントさんを活用していました。逆オファーをもらって、という感じですね。

東側:そうなのですね。就活の軸は何でしたか?

佐藤:私、途中で就活の軸を変えてるんです。最初は福祉に興味があって、誰も取り残されない世界を作る、というのを軸にしていました。ただ、ある会社で「自分の就活の軸を突き詰めろ」と言われたことで変わりました。社長面接で違う視点から質問されたとき、本当に答えられなくて冷汗が止まらなくて…。最終的に、挑戦環境と企業理念とビジョンのマッチングを軸にして就活をしていました。

UTを受けたきっかけは何ですか?

佐藤:60社近く受けたのですが、正直他力本願が強くてエージェントさんに全然興味ないところを紹介されていたんですよね。たまたまその中でUTを紹介して頂いて、就活の軸である「挑戦環境と企業理念とビジョンのマッチング」にすごく当てはまっているなと感じたんです。

東側:なるほど。では決め手もそこですか?

佐藤:そうですね。実はもう1社迷っているところがあって、結構気持ちはそちらに向いていたんです。でも、自分の軸とのマッチングについて改めて考え、それがより近かったUTに決めました。
もう1社の方に気持ちが向いていたのは、単純に接触効果なのかなと思います。2か月ぐらい面接があったので、情がわいていたのだろうと気が付きました。

東側:すごく悩まれたんですね。ちなみに佐藤さんのビジョンというのはどういうものなのでしょうか?

佐藤:若い世代のキャリア教育に興味があって、それを20代のうちにやりたいなと思っています。若い世代に夢を持たせてあげられるような環境がUTにはあるというのが、企業マッチングのひとつでもあります。20代のうちにというのは、30歳になるまでに役職に就く、という私なりの裏テーマがあるからです。



考えに影響を与えてくれた人はいますか?

佐藤:関西出身の入学当初からの友人と、母です。
大学生活の中で、1人で何かしようにも結局失敗してしまったり、環境に甘えてしまって何もできず、自分はちっぽけな存在だと感じていました。でも、その友人と母がすごくポジティブで、強く影響を受けたことで考え方が変わりました。2人のお陰で今の私が形作られていると思います。
特に母は、久しぶりに帰省したとき家庭があまりうまくいっていなかったのですが、そんな中でもとても前向きで、その姿からポジティブでいることの大切さを学びました。

インタビューを終えて…

笑顔が素敵な方という印象でした!
今までの経験や苦労してきたことが自分と似ている部分も結構あって、共通点が多い気がしました。
また、何事においても頑張り屋さんですごいなと感じました。というのも、正直人間ってどこかで諦めたくなる場面はあると思います。あえて記事には載せていない部分もあるのですが、普通の人からすればしんどいだろうし、中には諦めてしまう人がいても不思議ではないようなエピソードもたくさんありました。ただ簡単に諦めるのではなく、外部要因から色々なことをインプットして、1番の彼女の武器であるポジティブさというのが備わったのではないかなと感じました。

私たちは今回3人でインタビューをし合ったのですが、たわいもない話をしたり、就活事情をより深く話したり、気さくな同期とインタビューをし合えて大変有意義でした。
あ、佐藤さんはあだ名を募集中なのだそうで、良いあだ名を考えてあげて下さい!!

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