バカンの募集には、「★今後、海外市場への展開を視野に入れています。
海外展開先として、13億もの人口を有しトイレ革命を行なっている中国や、中華圏への展開を進めていきます」とあります。
中華圏でのセンサーの量産化に向けて、ビジネス&IoTエンジニアメンバーがバカン 初の海外出張に行ってまいりました。中国出張の一部をご紹介します。
你好 我是大石香!(こんにちは。大石かおりです。)
バカン では、BizDev of China 黄 欣(Hsin Huang)による中国語講座が不定期で開かれています。
かおりんも中国語でご挨拶できるようになりました!
バカン 初の中国出張に行ったのは、
Vice President of China 戴 立晟とIoT Specialist吉野 貴史です。
戴はトイレやレストランの空席情報プラットフォームサービスのコンサルティング営業、吉野はトイレの満空状況を検知するセンサーの研究開発・量産化設計をしています。
二人とも、出張前からメールやテレビ会議で中国の企業とやりとりをしておりました。
まず、向かったのは、基盤の製造でお世話になっているELECROW社
製造工程や検査工程を自分の目で見て、その行き届いた管理体制を肌で感じてきました。
また、中国の小売大手企業やスマートオフィスを提案するスタートアップ社との面談も実現しました。
深センから電車で1時間30分ほど離れた広州も訪問。
金型製造会社のCUBIC社では、実際に目で見てハードウェア(センサー)用筐体の素材選定もできました。
IoT Specialist吉野は「メールやテレビ会議のやりとりだけでも量産はできるのだけれど、やはり自分の目で見て、五感で感じて初めてわかることも多かった」と言います。
上海の伊勢丹、世界で一番広いスターバックスがあることでも有名で、2017年にオープンした太古グループのショッピングセンター。昔ながらの上海の建物の中におしゃれな店舗が並ぶ新天地ショッピングセンター。世界中のアーティストがイベントを行う、いわば、最新文化の発信地であるK11も。
<太古グループのショッピングモール>
Vice President of China 戴は「街に浸透しているスマホ文化、若者の姿、仕事のスピードに活気を感じた」と言います。
人口は日本の約11倍の中国、しかし、大型商業施設は日本の2倍弱。中国の大型商業施設開発は活況を帯びそうですね。
☆ サービスの詳細お問い合わせは contact@vacancorp.com までご連絡くださいませ。
記事を読んで、バカン ってどんな会社?と思われた方、気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンを押してください。
この記事に関連する募集はこちらです↓ (その他の職種募集はこちら)
【ハードウェアエンジニア】
【生産管理スタッフ(事務系)】
【品質管理(技術系)】
【コンサルティングプロジェクトマネージャー(営業系)】
株式会社 VACAN
大石 かおり
/assets/images/1995150/original/2faf670a-f983-4288-a531-17eb907330e2.png?1515757174)