はじめに
こんにちは!株式会社VAZ(バズ)採用担当です。
今回は、YouTubeや各種SNSを中心としたインフルエンサーマーケティングの最前線で活躍するアカウントDiv(法人営業)の対談インタビューをお届けします!
お話を聞いたのは、入社4年目・サブマネージャーを務める比嘉美憂(ヒガ・ミユウ)さんと、同じく4年目で新卒1号として入社した北村佳子(キタムラ・カコ)さん。
まったく異なるバックグラウンドからVAZへジョインし、今やチームを引っ張る存在となったおふたりに、「仕事のやりがい」「チームのリアルな雰囲気」、そして「これから目指す未来」についてたっぷり語り合っていただきました!
1. まったく異なるルーツから「コンテンツが好き」で集まったふたり
—— まずは、これまでのご経歴や現在のお仕事、趣味などを教えてください!
比嘉: 私は台湾の大学を卒業後、現地のIT企業に新卒入社してアプリのコミュニティ運用やマーケティングを担当していました。帰国後も「コンテンツを作れる企業で働きたい」と思い、VAZへ転職して今年で4年目になります。現在はアカウントDiv(法人営業)のセールスと、サブマネージャーを兼任しています。プライベートでは旅行が好きで、3ヶ月に1回は国内外へ出かけています!
北村: 私は大学3年の12月からVAZでインターンを始め、そのまま「新卒第1号」として入社しました。比嘉さんと同じく今年で4年目で、セールスとディレクション(案件の進行管理)の両方を担当しています。趣味はとにかくコンテンツを観ることで、朝起きてから寝るまでYouTubeをラジオ感覚で流しているくらい、生活の一部になっています(笑)。
—— 入社前のVAZに対する印象や、入社を決めたきっかけは何だったのでしょうか?
比嘉: 私は前職でYouTubeに関わったことで「動画制作の楽しさ」を知り、専門企業を探していました。実は当時、日本のYouTuberの事務所をあまり知らなかったのですが、唯一知っていた「コスメヲタちゃんねるサラ」さんが所属していたのがVAZだったんです。
最初は制作職で応募したのですが落ちてしまって……(笑)。でも当時のGMから「営業に向いてると思うよ」と声をかけていただいたんです。営業未経験だったので「本当かな?」と思いつつも諦めたくなくて、「営業でも入社したい!」と熱意を伝えて採用していただきました。
北村: 私はもともとYouTubeが大好きで、「YouTube業界で働きたい」とWantedlyからインターンに応募したのがきっかけです。当時は他社からも内定をいただいていて、「安定をとるか、やりたいことができる環境をとるか」で本気で悩んでいました。その時、VAZの先輩から「やりたいことをやった方が絶対にいい!」と背中を押してもらい、入社を決意しました。
2. 好きなクリエイターや商品とともに、世の中にヒットを生み出す面白さ
—— 現在担当されている営業業務の内容と、やりがいについて教えてください。
比嘉: 私は主に直クライアント様の美容領域を担当しています。もともとコスメが大好きなので、新商品のプロモーション企画を通じてどこよりも早くトレンド情報をキャッチできたり、入社のきっかけでもあるサラさんをはじめとするクリエイターと一緒に商品開発や企画を作り上げられることに、すごくやりがいを感じています!
北村: 私は比嘉さんとは対照的に、飲食、ゲーム、音楽、アパレルなど美容以外の幅広いジャンルを担当しています。YouTubeやInstagram、TikTokでのSNSタイアップ(PR動画・投稿)から広告キャスティングまで幅広く手掛けています。大きな案件だと1〜2年前から動き出すこともあるのですが、企画した動画が実際に公開され、世の中に残っていく瞬間の達成感は格別ですね。
—— 営業のアプローチはどのように行っているのですか?
比嘉: 美容領域では展示会に足を運んで直接メーカー様と関係を構築することもありますが、VAZは単なる広告代理店ではなく「クリエイターが所属するプロダクションであり、マーケティングカンパニー」という強みがあります。そのため、ありがたいことにお問い合わせを起点にお仕事へつながるケースも多いです。
単に案件を受注するだけでなく、「クリエイターが作ってみたいもの」と「メーカー様が求める成果」を掛け合わせ、双方にとって最大限の利益を生み出せる提案を意識して日々奮闘しています。
3. メリハリと熱量のあるチーム。メンタル面のサポートも欠かさない
—— 所属しているアカウントグループの雰囲気はいかがですか?
比嘉: 若手メンバーを中心に、最近はベテランの方も増えて組織としてどんどん強くなっていますね。プライベートでご飯や旅行に行くほど仲が良いですが、仕事のときは一気に集中するメリハリがあります。
私はサブマネージャーという立場でもあるので、メンバーのメンタルケアは常に心がけています。営業はどうしても数字を追う部署なので、成果によって落ち込んでしまうこともあります。だからこそ定期的に1on1を実施して、「今パンクしていないか」「本音で悩んでいることはないか」をヒアリングし、みんなが働きやすい環境を整えるようにしています。
北村: 本当に比嘉さんの言う通り、オンオフの切り替えが上手なチームです!全員が「担当クリエイターやメディアの売上を伸ばす」というミッションに対して自走していて、自ら新しいイベントや大型企画を積極的に提案していく熱量があるのが、このチームの大きな強みだと思います。
4. 上場への道のりと、「VAZといえばこのメディア」と言われる存在へ
—— 今後、VAZやチームで達成したい「大きな目標」を教えてください!
比嘉: 私は担当している「美容領域」をさらに拡大させていきたいです。私が営業を担当している美容イベント『FAST COSME PARTY』などを通して、サラさんやイベント自体の価値をもっと高めていき、「美容領域ならVAZ」とクライアント様に即答していただける存在にしたいと考えています。
会社としても「上場」という目標を掲げて準備を進めているフェーズなので、目の前の目標達成が会社全体の成長につながると信じて走り続けます!
北村: 私は担当している『めるぷち』や『CUL DRAMA』などの自社メディアをさらにスケールさせたいです。今年は『めるぷち選抜決定戦』がABEMAで放送されて大きな反響をいただきましたが、今後は誰もが知っているような「国民的コンテンツ」へと育てていきたいですね。
そのためには、営業もディレクターもマネージャーも、もっと新しい仲間が必要です。みんなで一緒に組織とメディアを大きくしていけたら絶対に楽しいはずです!
5. 「ミーハーさ」と「泥臭さ」を武器に、変化を楽しめる人と働きたい!
—— 最後に、これから一緒に働く未来の仲間へメッセージをお願いします!
比嘉: トレンドに敏感で、新しいものが大好きな人には最高の環境です!ただ、単に「好き」という気持ちだけでなく、目標に向かって泥臭くやり切るタフさも求められます。「トレンドへの関心」を強みにして、営業として果敢にチャレンジしたい方と一緒に働きたいですね。
北村: インフルエンサーやYouTubeなどのコンテンツが好きな気持ちが、一番の原動力になる仕事です。私自身も「好き」というミーハーな気持ちからスタートしました!新しいエンタメやトレンドが好きなら絶対に楽しく働ける職場ですので、ぜひ気軽に「話を聞きに行きたい」からご応募ください。お待ちしています!