1
/
5

ビジネス

ワークショップデザインの“醍醐味”に挑める、very50のプロジェクト【インタビュー】

 very50のメイン事業であるMoG(Mission on the Ground)。国内外の事業家の方の協力のもと、高校生がビジネスや社会問題を学びながら、事業家の方へプロジェクトを提案するプログラムです。MoGの運営にはさまざまな方に携わっていただいますが、今回は、コンテンツ企画、運営で活躍いただいている河村勇希さんにお話を伺いました。―勇希さんのバックグラウンドからお聞きしてもいいですか?very50に来た当時から、ワークショップデザイナーとしてフリーランスで仕事をしています。ワークショップデザイナーって何かっていうと、色んな人が交流するイベントや研修などを協働的な学びの場として企...

【very50 インターン体験談】単身インド出張で学んだ、プロジェクトへのオーナーシップと業務の勘所

very50との出会い慶應義塾大学文学部3年、very50インターンの小池遼です。今年4月からインターンとして、very50に関わらせていただいています。very50との出会いは、今年3月のMoGにメンターとして参加したことがきっかけでした。元々インターンをしていた友人から紹介され、大学生メンターとして参加したMoGは、何もかもが新鮮で、驚きに満ちたものでした。私自身、それまで社会問題を題材にしたドキュメンタリーの制作や雑誌の発行を行う学生団体の代表をしていたのですが、日々制作費や協賛企業探しに頭を悩ませ、持続可能な枠組みの中で活動を発展させる難しさを痛感していました。 そんな中、修学旅...

「『数字』の熱狂の中で『意味』を問うことを諦めたくなかった」僕がITベンチャー、アフリカを経てvery50で挑戦する理由 ー 事業開発担当インタビュー・後編

very50は、社会にインパクトのあることをし、かつビジネスとして成立させることで多くの人に届ける、という2つのことを同時に進める、少し欲張りな挑戦をしています。一般企業では味わいづらいこの二兎を正面から追っているvery50にどんな思いで入社し、現在何を目指しているのか。事業推進を担う中嶋が、自身の原点から現在地までを自分の言葉で語ります。原点ーインドネシアの直売所で学んだ「楽しい」社会貢献森岡(広報担当): very50との最初の接点は、大学の時に参加したMoGプロジェクトだったと伺いました。現地で何を見て、何を感じたのかを聞かせてください。中嶋: 私がMoGに参加したのは大学1年の...

MoGは「色んな“意図”を汲み取りながらつくる」プログラム

very50のメイン事業であるMoG。国内外の事業家の方の協力のもと、高校生がビジネススキルや社会問題を学びながら、事業家の方へプロジェクトを提案するプログラムです。MoG実施に当たってはさまざまな方に携わっていただいており、今回は、6SF(6 Steps Facilitators)としてMoGに参加いただいている藤澤颯太さんにお話を伺いました。ーどんな学生時代でしたか。家庭的に貧乏なのもあって”大学行かずに働け”ムードがあった中、その時は英語教師になりたかったので、自分で学費を払うという条件で大学に入りました。ただ、そこからお金との戦いが始まって。完全歩合制の訪問販売を始めて、その頃出...

MoGの運営は「人生レベルで大きな体験」

今年の1月からスタッフとして働いている片野健太さん。先日、スタッフとして初めてMoG(カンボジアで実施)を一から担当しました。今回のMoGについて、「“人生”レベルで大きな体験をした」と振り返った片野さん。MoGを通して何を感じたのか、どうしてそう思ったのか。お話を聞いてみました。―今回初めて主担当としてMoGプログラムを運営されたと伺いました。これまで6 Steps Facilitator(6SF:業務委託などでMoGの授業運営等をしていただいている方)などの立場で、いくつかのMoGを見学したり、コンテンツ作りの一員としてMoGに携わってきましたが、今年の1月に正式にvery50のスタ...

very50の”ミッション”と”クレド”

NPO法人very50は2008年に創業、今年6月に17周年を迎えました。設立以降、国内やアジア途上国で、現地の社会課題に取り組む事業家の方の力を借りながら実践的なビジネススキルを身につけるMission on the Ground(MoG/モグ)というプログラムなどを、社会人・大学生・高校生を対象に実施し、これまでに1万人近くの方にご参加いただきました。現在では、高校生を主な対象とし、MoGや学校の授業時間を利用した実践型教育を提供しており、これからさらに多くの方に関わっていただき、より多くの高校生にプログラムを届けたいと考えています。 今回は新たにvery50に関わってくれる方へ向け...

普通の高校生が “70日間”でグローバル人材になる「MoG」とは?

授業を聞く受動的な学習から自ら能動的に動いて学ぶ学習へーー近年注目を集めているアクティブラーニング。very50が運営するプログラム・MoG(Mission on the Ground)では、普通の高校生を社会課題の"当事者"として新興国へ送り出しています。どうしてそのようなことが可能なのでしょうか? そして、参加した高校生にもたらした変化とは?日本初グローバル・ティーチャー賞TOP10の高橋先生との出会いvery50は「自立した優しい挑戦者を育てる」ことをミッションに9年前に設立されたNPO法人。主要事業であるMoG(モグ:Missio on the Groundの略)では、学生や社会...

1,036フォロワー
30投稿数

スペース

スペース

very50とは

スタッフインタビュー

インターンの仕事

6SF/フェローの仕事