INTER BEE IGNITION 2019で代表の水谷が登壇しました!〜今注目されるパッションテックとは〜

こんにちは、vivitの中澤です!
先週2019年11月13日(水)から3日間、幕張メッセで開催されていたInter BEE 2019の特別イベント「INTER BEE IGNITION」にて、弊社代表の水谷が登壇させていただきました。

ご一緒いただいたのは、
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 高宮 慎一氏
株式会社リブルー 代表取締役 岡田 秀之氏
株式会社インクワイア 代表取締役 モリジュンヤ氏
以上の方々です。

講演内容は「パッションテックが新たなメディア・コミュニティの可能性を拓く」

パッション・・・テック・・・・・?
聞き馴染みのない方も多いのではないでしょうか。実はこの「パッションテック」、最近注目度がグングン上がっています!
vivitもパッションテック事業のいち企業として、ディスカッションをさせていただきました。

パッションテックとは?

パッションテックは、「Passion×Tech」という新しいビジネスの考え方のことです。「情熱を持って活動しているコミュニティとテクノロジーを掛け合わせて、今までになかった文化圏や経済圏をつくっていくこと」だと、今回一緒に講演いただいたリブルー代表の岡田さまはおっしゃっています。

今まではニッチな世界とされてビジネスチャンスと捉え難かったカテゴリーも、マスメディアのニッチ化等に伴って投資価値のあるビジネスと認識され始めている、まさに注目領域なのです。

さてここからは、講演内容を元にパッションテックをさらに紐解いていきます。

パッションテックの強み

パッションテック事業にはいくつか強みがありますが、一番の強みは「他社が真似できない」ことです。パッションテック事業は、事業側・ユーザー両方の”パッション”が肝となります。その領域が本当に好きな事業者が、ユーザーとともに作り上げる事業です。当然、ユーザーとの密なコミュニケーション(パッション)要素が事業拡大の重要な要素となるため、コピーキャットが出てきても完全に真似をすることはできません。

パッションテック事業において気をつけるべきこと

今回講演が進んでいく中で面白かったのが、パッションテック事業ならではの留意点が共通していた、ということです。大きく2つのポイントが出てきました。

①偏ったユーザー向けのサービス設計はしない
コアファンはもちろん大事ですが、エントリー層の方にも等しくサービスを楽しんで利用していただく必要があります。そのため、内輪向けのコミュニティにならないように配慮し、常にエントリー層も心地良いメッセージングに配慮することが大事です。

②マネタイズポイントが複数あること
ニッチな分野ゆえにどうしてもお客様の数には限りがあります。だからこそ事業提供側は、複数のマネタイズ設計をしなくてはいけません。

ニッチな分野だからこその配慮が、パッションテックには必要なんですね。

「パッションテック」について、みなさまに少しでもこの事業の面白さが伝わると嬉しいです。
vivitは今まで以上にパッションテック事業の一員として、ユーザーのみなさんと共にサービスを作り上げていきます!!

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