なにをやっているのか
我々WPSは、「レストランにおける食体験の進化」を目指し、飲食事業を行なっています。食材や料理に特化した専門店を運営していますが、お店では料理だけではない、新しい価値の提供について日々研究しています。代表が飲食業界以外の出身者ということもあり、店作りやテーマ設定、メニュー開発、物流、教育研修、販売促進など、これまでの飲食店では常識とされてきたこと、疑われてこなかったことを一から検証し、再定義していっています。「食」「飲食店」から一見縁遠いように見える技術、考え方を追い求めています。
なぜやるのか
「生産性が低い」「キツイ仕事」といったネガティブなイメージを持たれやすい飲食業界ですが、実は非常に大きなマーケット規模を持っています。食品製造業、食品流通業、外食産業といった食品産業全体の生産額は81.7兆円とも言われ、関連業種等も含めると非常に大きな裾野を持つ領域と言えます。一方で嗜好の細分化、労働人口の減少など、多くの課題を抱える業界でもあります。そういった問題の多くは、視点を変えることで案外解決できるのではないかと当社は考えています。今私達が直面している問題を、既に克服した産業があるかもしれない。あるいは新しいITサービスが応用できるかもしれない。「あたりまえ」を疑うことで、まったく新しいレストランビジネスを生み出していきたいと考えています。
どうやっているのか
専門家だけのものではないお店づくりを目指しています。飲食業未経験の方でも、ハートがあれば最高のレストランを経営できるというのが理想です。それを実現するために、社内外のプロを結集し、メニューについては提携する商社と食材の開発から取り組み、教育研修にはeラーニングを導入するなど、持続性と安定性を持ったシステムづくりに努めています。