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なにをやっているのか

当社は、気象情報を本当に必要とする人々のもとに気象リスクへの対応策情報を伝えることに挑戦してまいりました。各地で発生する気象・地象現象を正しく把握するための独自の観測インフラの開発や、各国の気象・地象リスクを深く理解することで世界約50カ国のお客様一人一人に役立つ気象サービスを提供しています。

なぜやるのか

1970年1月、福島県いわき市。小名浜港を襲った爆弾低気圧により、貨物船が沈没。 15名の尊い命が奪われました。当時の気象技術ではこの爆弾低気圧の予測が難しかったこと、船乗りのための気象情報が存在していなかったことがこの事故につながりました。 「本当に役立つ気象情報があれば、この事故は防げたかもしれない」 創業者の石橋は、この事故をきっかけに気象の世界に進み、1986年にウェザーニューズを設立しました。創業時と比べ、気象技術やサービスは格段に進化しました。しかし、「船乗りの命を守りたい」 そして、「いざという時、誰かの役に立ちたい」という想いは今も変わらず、全スタッフに受け継がれています。

どうやっているのか

ウェザーニューズの文化は、「イニシアティブ」、つまり、「自らやる」ことを尊重します。気象という大きな可能性をもった領域の中で、どんどんチャレンジしていきます。そして、これまでの常識にとらわれない、新たなイノベーションを追求していきます。