こんにちは!ウェブソア採用担当です。
前編では、3名の内定者が
就職活動の軸や企業選びの決め手について、お話を伺いました。
後編では、それぞれが描く将来像や、入社後の目標、
そして実際に内定者インターンを経験して感じた
ウェブソアの魅力をお届けします。
新卒入社の3人が抱く新しい環境に飛び込む不安と期待、
そして成長への意志を、ぜひご覧ください!
前編をまだ見てない方はこちら
ウェブソア入社後、早期のキャリアアップを目指す
ーー入社後に叶えたい目標を教えてください。
内藤:
まずは5年後の年収1000万円達成を目標に掲げています。
当然、簡単なことではないと思いますが、
自分のキャリアとして譲れない部分ではあるので、
何が何でも達成したいと思います。
将来的には所属事業部の中でNo.1の
成績を収めたいと考えています。
常日頃から、先輩方が必死に努力し
成果を上げている姿を目の当たりにしているので、
この成長環境で、自分もスピード感を持って叶えていきたいと思います。
津國:
入社1年以内に自分の担当取引先を持つことが当面の目標です。
コミュニケーションには自信があるので、
それを活かして早期の自立を目指します。
具体的には、
10社ほどの取引先を担当できるレベルにまで成長したいですね。
また、Webだけでなく、
様々な事業にも携わっていきたいと考えています。
特に新規事業には強い興味があって、ウェブソアの中で新しいチャレンジの機会が巡ってきたときに、真っ先に手をあげて選ばれるように
チャンスの最前線にいたいです。
田神:
内藤と似ているのですが、
20代のうちに年収1000万円を達成することを目標に掲げています。
そのために必要なのは、
チームを率いる力だと思っているので、
将来的なマネジメント職を任されることも意識しています
そのために、「当たり前のことを当たり前に続ける」
という基本姿勢を大切にしながら、
着実に成長を重ねていきたいですね。
学生時代の経験が、今につながる
ーー学生時代にやっておけば良かったと思うことはありますか?
内藤:
もっと積極的にコミュニティを広げて
おくべきだと思っています。
実際に、父の知人が経営する
甘酒のポップアップ販売を手伝った際、
芸能関係者やスポーツ選手、経営者など、
普段出会えない方々と接する機会があり、
人脈の重要性を痛感しました。
学生時代にもっと多様な
コミュニティに飛び込んでいれば、
社会人としての視野が
より広がっていたのではないかと思います。
田神:
私は、日記をつける習慣をもっと
早く始めておけば良かったと考えています。
日記をつけ始めてからは日々の思考が整理され、
生活の質が向上したと実感しています。
学生時代から継続していれば、
より深い自己理解と成長につながったはずです。
津國:
読書習慣をもっとしっかりと
身につけておけばよかったと思っています。
読書習慣がなかったわけではありませんが、
社会人になると時間の確保が難しく、
集中して本を読み切る機会が減ってしまうでしょう。
学生時代に読書習慣をつけていれば
今よりさらに想像力が養われ、
物事に対する考え方が深まっていたのではないかと考えています。
ーー逆に、やっていて良かったと思う経験はありますか?
内藤:
14年間続けてきたサッカーですね。
高校時代はキャプテンを務めていましたが、
キャプテンは誰でもできることではないと思っています。
この経験を通して、リーダーシップや自信、
そしてコミュニケーション力が身につきました。
それが今の自分の成長につながっています。
田神:
僕も12年間サッカーを続けてきたことが、
続けていて良かったことです。
高校時代は規模が大きく、
当初は全く評価されない立場でした。
練習も非常に厳しかったのですが、
「何か変えたい」と思い、
自分ができることをコツコツ続けていたら、
少しずつ評価されるようになったのです。
最終的に試合には出られませんでしたが、
努力を積み重ねることで結果につながることを学びました。
津國:
思い立ったらすぐ行動することですね。
演技をやりたいと思ったら中学校で演劇部に入り、
高校では歌を歌いたくなって軽音部に入りました。
ミュージカルをやりたいと思ったら
ミュージカルコースに進み、
免許を取りたいと思ったら
すぐに合宿に行くなど、
常に自分の気持ちに素直に行動してきました。
自分の「やりたい」という気持ちに
正直に生きてきたことが、
今の自分を作っていると思います。
目標に向かう姿勢と、社員同士のコミュニケーションが印象的
ーー社風に対してどう感じますか?
田神:
最初に驚いたのは、オフィスの空気感でした。
デスクに向かう社員一人ひとりの眼差しに、
明確な目標を持って仕事に向き合う強い意志を感じます。
成果へのこだわりは強いけれど、
それは重苦しさではなく、
全員で高め合おうとする前向きな
エネルギーとして存在している。
そんなメリハリのある環境に、
大きな魅力を感じています。
津國:
朝礼がとても特徴的だと感じました。
ウェブソアでは単なる連絡事項の共有ではなく、
社員同士が互いを深く知る場になっていると感じます。
毎朝司会の方が進行し、
「今日のひとこと」などの
決められたテーマで話す機会があるんです。
このように、朝礼を通じて社員一人ひとりの
個性や価値観、仕事への向き合い方が自然と見えてくる。
それが、チームワークの土台に
なっているんだなと実感しています。
内藤:
仕事とオフのメリハリがはっきりしていると感じました。
ランチタイムには、先輩後輩の垣根を越えた笑い声が飛び交い、
時には趣味の話に花が咲くことも。
そんな和やかな空気が一変するのが、仕事が始まる瞬間です。
全員がまるでピッチに立つ選手のように、
一気に真剣な表情に。
クライアントへの提案資料に熱心に向き合う先輩の姿、
電話で丁寧に説明する同期の声。
その集中力には圧倒されましたね。
ーー現在就活している方々へのメッセージをお願いします。
津國:
やりたいことを第一に考えつつ、
将来のことも見据えて仕事を選ぶことが大切です。
やりたいことを仕事にできれば、
自分にとっても会社にとってもプラスになります。
その軸をしっかり持って就職活動に臨んでください。
これからウェブソアに来てくださる方には、
仕事に対して真剣に取り組みながらも、
楽しく働ける人と一緒に頑張りたいと思っています。
内藤:
自分に嘘をつかず、
素直な気持ちで就職活動をしてほしいです。
「自分ならできる」と無理をして入社し、
結局合わずに辞めるのはもったいないこと。
強がらずに「この会社なら成長できそう」
「ここでならやっていける」と心から思える
会社を選ぶことが大切です。
一緒に働く仲間としては、
コミュニケーションを大切にし、
メリハリをもって働ける人と一緒に仕事をしたいです。
田神:
会社選びは、自分の目的を明確にすることが大切です。
「早期からキャリアアップが出来る」や
「ホワイトな環境で働きたい」など、
人それぞれ求めるものは違うと思います。
そのため、自分の軸をしっかり固め、
それを実現できる会社を選ぶことがベストだと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
真摯に目標と向き合い、時に不安を抱えながらも、
着実に一歩を踏み出そうとする3名の姿。
そして、それを支えるウェブソアの環境。
私たちが大切にしているのは、
一人ひとりの「可能性」です。
それぞれの個性を活かしながら、
広告業界での新たなキャリアを築いていく。
そんな挑戦を、ウェブソアは全力でサポートします。
ウェブソアに興味を持ってくださった方は、
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