なにをやっているのか
最高130万PVの生成AI専門メディア
WEEL(ウィール)は、AI技術の中でも『生成AIに特化』して事業を行っています。
事業内容は大きく3つです。
【① 生成AIシステムの受託開発事業】
生成AIを用いたシステムをオーダーメイド / セミオーダーで開発します。
例えば、
・製造や食品業の受注業務を自動化する受注AIエージェントSaaS
・生徒の感情分析をしながら授業個別支援を行うAIアシスタント
・社内ナレッジを集約し、権限管理されている状態で使えるRAGチャットボット
などなど。
その中でも、社内効率化プロジェクトよりも、自社の新規事業・新規サービスをつくりたいという案件が多いことが特徴です。
PoCなどで新しい技術を検証しながら、チャレンジできる案件が多くあるため、生成AIの最先端や最新の知見を得ることができます。
【② コンサルティング事業】
生成AIでシステムをつくるよりも、”活用”をしたいという企業様向けに、コンサルや研修なども行っています。
・定例MTGをメインに、弊社のナレッジをもとにご支援するアドバイザリー
・AI業務選定やリサーチ分析、定着支援などを行うコンサルティング
・AIリテラシーの向上を目的として行うカスタムAI研修
生成AIの導入から、定着、業務効率化のサポートまでを行っており、
国がカラム1年ごとのプロジェクトや、ITの大手へのアドバイザリーなどしているため、専門的な経験値を積むことが可能です。
【③ メディア事業】
開発やコンサルで得た知見や、リサーチした生成AIトレンドをオウンドメディアで発信。
生成AIの普及には、『正しく現実的な情報を、透明性高く届けると』が重要だと我々は考えています。
そのため、実際に使ってみたリアルな情報や、プロンプトの公開までも行っており、
月間100万PV以上と多くの方に注目していただいているメディアです。
なぜやるのか
AI時代の働き方模索中
【WEELの存在意義】
”すべての企業を生成AIで進化させる”
このためにWEELは存在しています。
生成AIが現れ、社内効率化などの業務削減、AIエージェントなどの新しいサービス開発など、企業成長に欠かせないものとして生成AIは注目されています。
しかし、本当に企業を成長させる程度の存在なのか…?
私たちは成長どころか、企業を数段階飛躍させる、もはや『進化』させることができる。
生成AIはそんな可能性を秘めていると信じています。
なので、私たちは生成AIをもとに、企業を進化させるためのコンサルティングや開発を行っています。
【透明性×現実解というコンセプト】
では、どうしたら生成AIはより広まっていくのか?
日本中の企業を進化させることができるのか?
これを解決するために必要なことが、透明性と現実解です。
■日本一の透明性を目指す
生成AI業界はブラックボックスです。
AI技術自体がそもそもブラックボックス。
それに加えて、技術が新しく、ちゃんと理解している人がまだまだ少ない領域です。
SNSでも、驚き屋とよばれる方々が「こんなAIがすごい」「知らないとやばい」と投稿を重ねます。
AIコンサルティングの費用もピンキリすぎて、費用の決定基準も曖昧。
もはや、どの情報を信じたらいいのか分からない…。そんな状態です。
それを解決するために、事例や、現場の生のナレッジを透明性高く届けつづけることが解決策だと思っています。
これをやり続けることが企業の生成AI活用を後押しすると信じています。
■現実的な解決策を提案する
そして、生成AIは”魔法”のように思われがちです。
驚き屋などのマーケティング施策もあり、余計AIは何でもできるものと思われてしまいます。
でも、現実は違います。
生成AIは確かにすごい技術ですが、できること、できないことがあります。
「過度な期待の果てに、生成AIを導入してがっかり…。その後は使わなくなってしまった。」
なんてことがあるともったいない…!
こんな状態をなくすために、私たちは『超現実主義』です。
企業の要望から、実現可能なラインを見極めて、現実解をお伝えしていきます。
そうすることで、プロジェクトメンバーもできないものを作る必要はありません。
企業には現実解をご提案し、メディアでの情報発信でも生成AIの現在地を正しく発信する。これが生成AIの普及を進めるキーになります。
■WEELのコンセプト
”日本一透明性の高いAIプロフェッショナル集団”
これがWEELのコンセプトです。
透明性が高く、かつ、目の前の企業にとっての現実的な解決策を正しく提示できる存在こそ、プロフェッショナル。
このコンセプトを体現することが、『企業の進化』や『日本中のAIの普及』に繋がるはずです。
どうやっているのか
週1で顔を合わせて打ち合わせ・ペアプロ
エンジニアは皆CopilotとChatGPTでコーディングをしています
【自分たち自身がAI効率化の人柱に!】
他社にAIを勧めるのであれば、自社がやらないと説得力がありません。
そのため、社内の業務への生成AIの利用や提案は積極的に取り入れています。
ただ、「どんどんAIで効率化しようね」だけではやらないのが人間というもの。
なので、生成AI活用や業務効率化のアイディアを出してくれた方や、推進してくれた方は評価される仕組みを人事評価制度にも取り入れています。
自分たち自身でも積極的に使って、「良い!」と思えるものを企業に提案していく。
このサイクルをどんどん回していきます!
【集合知をつくり、ナレッジカンパニーを目指す!】
お客様がWEELに価値を感じてくださるのは、最先端を走って様々な経験値を持っていると思っているからです。
そのため、各々がプロジェクトの中で得た知見を、企業の”知”へと昇華させることをなにより大切にしています。
・企業への生成AI導入でぶつかった課題
・システム開発のなかで見えてきたお客様のリアルな実情
・うまく壁を乗り越えることができた解決策
そういった知見を、個人の中でとどめず、社内に生きわたるように、技術共有会やスラックチャンネル、notionページの利用などで仕組化しています!
【専門職である前にビジネスパーソンであれ!】
エンジニアやPM、マーケターなど、専門職の色が強い人であれば、
「スキルがあるから何してもいいだろ」
「結果がでていればコミュニケーションは適当でいい」
などと考えてしまう方が一定数いるかと思います。
ですが、AIがここまで色々なことができる時代…。
コミュニケーションスキルや、論理的思考力などのような、
ソフトスキルをないがしろにする人材は生き残れないのではないでしょうか。
WEELもAIリーティングカンパニーだからこそ、AI時代に生き残れる人材を採用・育成していきたい。
そのため、ソフトスキルの育成やFB・研修にも力を入れています!
代表自ら、社員向けに「伝わる話し方のポイントとは?」という勉強会を行うなど、定期的にスキルアップの機会を設けています。