【イベントレポート】Slush19 Helsinki / Day2

こんにちは!ウェルモの茨木です!
今回は、Slush2日目の様子をお届けしていきます。

前回の記事はこちら。ぜひ読んでみてください。


ピッチイベント

2日目は、Helth & Well-being というテーマでピッチイベントがあっていたので見に行きました。

傷を早く治すデバイスや、アフリカ等の医療ケアが充実していない地域で使われる病状診断や治療法説明する音声サービスなどがありました。

それにしてもこの舞台、すごくないですか。廃棄されたコードとテレビで作られたこの感じ。

砂嵐が表示してあるテレビもあり、いちいち凝ってるなーというのが印象でした。そして、MCの女性の衣装がよく見るとわかるマリメッコで、さりげないフィンランド感を感じました。

私も日本代表らしく、2日目は浴衣を着てSlushに参加しました!実家が着物屋ということもあり、着物や浴衣が簡単に着れるという特技があります。普段は使いませんが、こういうときには非常に役に立ちます!

すっかり写真を取るのを忘れており、これが一番良さげな写真でした。


サイドイベント:BIG IN JAPAN

ヘルシンキ市×福岡市のサイドイベントで、フィンランド市から福岡に進出したい企業福岡からフィンランドに進出したい企業が集まり様々な特典をかけたピッチイベントに参加してきました!ウェルモからは、私が代表としてピッチをさせていただきました。

ウェルモとしてなんとしても優勝すべく、行きの飛行機の中、滞在中のご飯の際、前日の夜、当日の朝、そしてギリギリまで資料にこだわり、プレゼンの練習を重ね、Q&Aも答えられるように不意打ちで質問してもらい、でき得る準備をすべて行って挑みました!(社長はじめ、CSOの清田さん、CTOの角井さんには本当に本当にお世話になりました!)

かなり緊張するかと思ったのですが、話し始めると思いの外緊張はせず、審査員やオーディエンスの方の顔を見ながら、制限時間にも気にかけながらプレゼンすることができました。

結果は…

ヘルシンキアワードをいただきましたーーー!!!(つまり、優勝です!)

名前を呼ばれたときはビックリしましたが、本当に嬉しかったです。
直前までたくさんの方にお世話になりながら、東京からの暖かい応援もあって、ウェルモのみんなで取れた優勝だったので、本当に最高でした。

特典として

3ヶ月間の無料オフィス使用可能
無料ビジネス相談可能
SLUSH Helsinki2020参加チケット

を頂きました!

写真は左からCTO角井、茨木(私)、代表鹿野、CSO清田

Slush100 FAINAL

ファイナルは、セミファイナルで勝ち残った3社でのピッチバトルでした!Slushの一番の目玉であり、聴衆もこれまでになく多かったです。

どこ見ても、人ばかりですね。ひと!ヒト!人!

Slush100Pitch優勝企業

Eversend :アフリカのネオバンク
https://eversend.co/

ファイナリスト

o.vision:顔認証システム
https://o.vision/
IPDX:免疫プロファイリング診断
http://www.ipdx.eu/

優勝企業のピッチした方は女性でした。プレゼンも、事業内容もかっこよく、女性としてこんな大舞台で堂々と想いを語っていのを見て、感じるものがありました。私も負けてられない!(笑)

今回初めてSlushに参加しました。Slush Tokyoにも参加したことがないため、雰囲気自体始めてだったのですが、本当に面白かったです。最初は正直「クラブに来たかな?」と思いましたが、至るところで多くの企業がそれぞれの想いや世界をどう変えていくのかを本気で議論しているのは見ていて面白かったです。

ウェルモも、超高齢化社会という全世界が今後直面していく大きな社会問題に挑んでいます。ビジョンから見るとまだまだですが、私達がやっていることは、多くの人が待ち望んでいるものであり、本当に価値があるものだと肌で感じてきました。国は違えど、抱えている問題や想いは同じ。ウェルモがリーディングカンパニーとして、介護業界、そして、超高齢化社会を変える存在になっていきます。

最後に

PwCさんがブースで綿菓子を配布していたので、列に並んでもらってきました。
ピッチ後の綿菓子…本当に美味しかった。

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