長期的にキャリアを見つめたとき、「ライフステージの変化=キャリアの中断」と思っていませんか?
結婚、出産、介護………様々な環境の変化で、それまでと同じ働き方ができなくなることはどんな人でも起こり得ることです。
そんな時キャリアを諦め退職したり、別の業種に転職することでしか解決できない事態が往々にして起こっています。
私たちはそんな働き方に疑問を感じています。
誰でも安心して長期的なキャリアを築いてほしい。
どんな環境の中でも自分のスキルを存分に発揮してほしい。
業界の当たり前をくつがえし、エンジニアこそ最も長く安心して働ける職業として定義したい。
それが、私たちWidsleyの願いです。
そのために私たちがどんな取り組みを行なっているのかご紹介します。
ライフイベントを前提にした働き方
Widsley社員の平均年齢は28歳。
これは業界平均と比べても7歳若い年齢です。
つまりライフイベントを前提にキャリアを考えている仲間が多いのが特徴です。
↑同世代の社員が多く、忌憚なく言い合える雰囲気があります
私たちはそうした社員に向けて、次のような仕組みを整えています。
家庭やライフスタイルに配慮した案件アサイン
客先常駐型エンジニアの場合、会社から指示された案件に問答無用で配属されることが多くあります。
しかしそれはライフスタイルとのアンマッチを生みやすく、結果として会社からの離脱につながると考えています。
Widsleyでは案件アサインの際には必ず本人の意向を尊重し、それに合った案件を提案するよう取り組んでいます。
会社として利益の大きい案件よりも、社員が働きやすい案件を。
Widsleyが当たり前に考えていることのひとつです。
子育てや介護など将来を見据えたキャリアサポート
今の日本社会のなかで、子育てや介護は男女問わず避けては通れないテーマです。
どうしたら子育てや介護とキャリアを両立できるのか。
その答えのひとつが、将来的に自分の働き方が選べることだと思います。
そのためにはまず、信頼されるスキルを身につけることが何よりも重要だと考えています。
Widsleyでは研修制度を充実させるとともに、他者からも評価を得やすい資格取得の支援という形でサポートを行なっています。
他にも月一度の帰社日を設け、エンジニア間の情報交換を図るなど、スキルアップのため様々な施策を行なっています。
スキルアップ=働き方が選べる。
その考えを共有し、切磋琢磨できる仲間がWidsleyには集まっています。
「安心」を作るための相談体制
安心して働いてもらう。
言葉にすると単純ですが、Widsleyではそれを本気で叶えたいと思っています。
会社から物理的に離れてしまう常駐型のエンジニアは、悩みや課題を抱えていても相談がしづらいという問題がありました。
そのためWidsleyでは少人数でのチーム制度を導入しています。
新しく入社した仲間はいずれかにチームに所属していただき、チーム内でフォローをし合う文化があります。
先輩や上司には言いづらくても、チーム内の仲間であれば気軽に相談ができる。
助けを求めれば、すぐに手を差し伸べてくれる人がいる。
そういった小さな積み重ねが、エンジニアを孤立させない「安心」につながると考えています。
そしてそれは、長期的なキャリアビジョンを描いたとき、土台となる重要な部分であると感じています。
まとめ
私たちは「安心して長く働ける職場」を目指しています。
ライフステージの変化を理由に、キャリアや夢を諦める必要はありません。
働きやすさと成長、両方が備わった環境で、あなたのキャリアを一緒に築いていきませんか?
↓Widsleyでは新しい仲間を募集しています!
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