なにをやっているのか
Lead Discoveryは保育事業を通して「新しい幼児教育」をカタチづくる会社です。
2017年3月に創業し、同年7月に認可外保育所「彩の調こども園」をさいたま市内に開園。2018年1月より企業主導型保育事業(内閣府)として運営しています。
私たちの保育園では、日々の保育カリキュラムに「言葉の時間(漢字教育)」を取り入れ、子どもたちの「言葉を理解する力」と「言葉で表現する力」の育成に力を入れています。
また、毎日日替わりで外部講師の先生による「習い事」を行い、子どもたちの好奇心や挑戦する気持ちを刺激して、「やり遂げる力」を育てています。
保育園で過ごす時間が「家庭の代わり」で終わらないように、
保育園がお子様をただお預かりする空間で終わらないように、
「保育園だからできること」「保育園だから学べること」を
一つでも増やせるように、スタッフ全員で力を合わせて、
考え抜いて、子どもたちに「価値ある時間」を提供しています。
なぜやるのか
私たちが目指すのは、卒園した子どもたちが、大人になり、親になった時に「あの保育園に通っていて本当によかった」と思ってもらえる保育園を作り、育てることです。
子どもたちが大人になり、親になるまでには、受験や留学、就職など、さまざまな環境変化があり、迷いや悩みの連続です。
子どもたちには、そのような「転機」を乗り越え、「自分らしい生き方」を選択してもらいたい。
そのためには、幼児期から「考える力・伝える力・やり遂げる力」を育むことがとても大切であると考えています。
そのためにできることをすべてやる。
それが私たちのビジョンです。
家庭で過ごす時間がかけがえのないものであるように、
保育園で過ごす時間がかけがえのないものとなるように、
未来に広がる無限の可能性を発見できるように、
子どもたちの「現在」と「未来」の架け橋となる
保育園でありたいと考えています。
どうやっているのか
昨年7月にオープンしたばかりの新しい保育園です。
スタッフ10名のまだまだ小さな組織ですが、メンバーはそれぞれ様々なキャリアとバックグランドをもち、お互いの知識や経験を尊重して保育を行っています。
新しい価値を創り、提供するにはメンバーの「多様性」が欠かせません。
そして、多様な意見を一つのカタチに変えていくためには、メンバーひとり一人が相手の気持ち・考え方をありのまま受け止める“優しさ”と「私はこうしたい、こうありたい」という“信念”を持っている必要があります。
私たちのチームは、これらの「多様性」「信念」そして「良きチームワーク」をもち、日々の保育の中ですれ違いや誤解が生まれないよう「言葉で伝え合うこと」を大切にしています。