先日の社内勉強会では「SF映画のインターフェース表現を読み解いてみる」をテーマに、映画に出てくる様々なインターフェースを体系化し、論理立てて学びました。
とはいってもそんなに堅苦しくなく、「よく見るアレって、実はこの映画から始まった」とか、「この時このインターフェースが生まれた裏には、こういう事情があった」など、ちょっとしたSF映画好きコミュニティーの飲み会みたいな風景でしたが(笑)。

たくさん並んだボタンやレバーをガチャガチャ操作する機械式インターフェース。
フラットな操作パネルに並んだ見た目にも先進的なタッチ式インターフェース。
コマンドライン入力から進化したグラフィックユーザーインターフェース。
400年以上前から使われていた視覚トリックを改良し、今では定番となった立体投影。
現実世界を補完し、付加情報をユーザーにもたらす拡張現実。
直感的でフィジカルな操作入力を生み出すジェスチャーインターフェース。
効果音や操作音、AIとの会話など、幅広い技法であるサウンドインターフェース。

こうした「その時々の“未来的”と思えるインターフェース」を、SF映画を軸にしながら振り返り、体系的に見ていく事で、情報伝達のための手法とロジック(構造)を改めて考えるキッカケとなった勉強会でした。
…なんとなく、ですけどね:)

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