なにをやっているのか
WEB/雑誌両方の仕事をしています
ワードストライクは、『編集を軸とするメディア企業』です。
メディアを作る上では、コンセプト設定から運用、編集、執筆まで全てを一貫して行う必要があります。
活字や動画は、人々の生活の中で重要な地位を築いています。誰でもキーボードをたたき、ソーシャル上で自分の意見を述べる時代になりました。人々がこれほど多くの文章を読み書きしているのは、人類史上初めての事態だと言っても過言ではありません。
そうした中で、メディアが価値を生み出すには、読者が何かを得られる質の高いコンテンツを作る事が必要です。ユーザーに届いて、楽しい・悲しい・驚き等の感情を文字によって引き出さなければいけません。
そのために、「編集」がこれから大切になってくると、私たちは考えています。
==編集とは====================================
「編集」とは、メディアのコンセプトと方針を提案し、それを実際に体現するような文章を提供できているか、厳しい目を持ってチェックを行っていくことです。クライアントとライター、両方の視点を持ってお互いに関わっていくのです。こうした作業がなければ、単にコストだけを重視し、パフォーマンスの低い文章が大量に生まれてしまいます。
なぜやるのか
遊ぶ様に執筆も軸になっています
『美しく役に立つ文章で世界を満たす』
モダンデザインの父と呼ばれたウィリアム・モリスは、産業革命以降の粗製乱造を批判し「役に立たないもの、美しいと思わないものを、家に置いてはならない」と言いました。
モリスはデザイナーであり、プロダクトデザイン、建築の分野で活躍しました。この言葉は現在のウェブメディアにも当てはまります。
==美しく役に立つ文章とは===========================
文書は、美しいだけでは不十分です。独断の美意識だけでは、本当にその文章が目的を果たしているのかどうか、判断することはできません。ページビューやシェア数、いいね数だけを追っていても、尖ったコンテンツがユーザーに刺さらなければ、やがては衰退してしまいます。
美しく、役に立つ。鋭いコンテンツで、効果を上げる。この両方を兼ね備えた文章を少しでも増やすことが、ウェブメディアの未来には必要です。
役に立ち、鋭い文章こそがワードストライクの持ち味です。
どうやっているのか
スゴイアホな記事も書きます
==強みは======================================
私たちの強みは、
①編集力に支えられた高いライティング力
②初心者ライターでも実力をつけやすい環境
③メディアのコンセプトから最適な文章を提供する編集力
になります。
特に②の初心者ライターでも、執筆に関して都度編集が補助する為、一気に執筆の仕方や、自分の強み等を見つけていく事が出来ます。最終的に自分の執筆したいものに挑戦しやすいのもワードストライクの強みです。