WBSの価値観・仕事における判断基準など、仕事をする上でスタッフ全員が共有しておきたい事柄を『CCS(Corporate Culture Standard)』として一冊の冊子にまとめスタッフ全員に配布しています。代表の考え方から会社のビジョン、行動指針など日常業務を行う上での基本的な考え方がまとめられているので、仕事をする上での羅針盤の役目を果たしています。スタッフ全員が同じ方向を向いて、出来る限り考え方や判断基準を同じくすることによって、お互いが気持ちよく仕事をすることができます。また、定期的に更新しているので、スタッフからの改善意見も積極的に取り入れています。
CCSが大きな会社の価値観や考え方をまとめているのに対して、個々の業務の詳しいルールやノウハウは業務マニュアルとして項目ごとに整理しています。業務マニュアルがあることによって、日々の業務の経験値が蓄積され、会社としての実績やノウハウを形として残す事が出来ています。何度も同じことを教えなければならない無駄なコミュニケーションや、解釈の違いによるコミュニケーションミスも減り、職場のストレス低減にも役立っています。こちらも随時追加修正を加えながら絶えずブラッシュアップしています。
WBSにはこれらの業務を効率的にし、お互いに気持ちよく働けるための道具が用意されています。有効に活用することで、スタッフ各人が会社の考え方、価値観、仕事のルールを守りながらも主体的にどんどん動いていける環境を実現することが出来ます。