なにをやっているのか
ブランドの価値を言語化し、クリエイティブ表現したコンセプトブック。
年間を通じてスポーツプレゼンテーションを担当する、セレッソ大阪のホームゲーム。感情が立ち上がる瞬間の一部。
WRは、3つのプロデュース領域を束ね、多様なアプローチでコミュニケーションを設計し、人が動く「動詞」を生み出すところまでを担うクリエイティブカンパニーです。それぞれの領域で完結するのではなく、横断的に向き合うことで、WRならではのソリューションを導き出します。
▍Creative Production
“ 価値を読み解き、行動へとつながる表現 ”
ブランドの在り方から、表現の細部まで。歴史や背景、社会的な文脈を読み解き、コンセプト開発からビジュアル・言語表現までを一貫してプロデュース。ブランドが持つ価値を、人の心に響き、行動へとつながる表現として実現します。
▍Experience & Event Production
“ 記憶に残る時間と空間をかたちにする体験とイベント ”
企業やブランドの価値を体験として届ける場から、博覧会クラスのイベントまで。目的と文脈を読み解き、企画から演出・運営までを一貫してプロデュース。ブランドが持つ世界観を、人々の記憶に深く刻まれる時間と空間として実現します。
▍Sports Presentation
“ 感情の共有を最大化する、スポーツの総合演出 ”
プロスポーツチームから、代表戦や国際大会まで。スポーツが持つ文脈を読み解き、企画構成から総合演出までを一貫してプロデュース。勝敗の先に生まれる“感情の共有”までを見据え、スポーツが持つ力を最大化するプレゼンテーションを実現します。
なぜやるのか
製品を「見る」から「感じる」へ。手に取り体感することを目的とした、Boseのキャンペーン。
本堂を特別な空間としてひらき、いま・ここでしか出会えない体験をかたちにした、總持寺のキャンペーン。
プロダクションの仕事は、「つくること」をゴールにしがちです。
- デザインをつくる。
- 空間をつくる。
- 体験をつくる。
けれど私たちは、そこが終わりだとは考えていません。
WRが届けたいのは、人が動き出す、その先。
心が動き、体が動き、行動が生まれる、その瞬間です。
そこまで向き合ってこそ、WRのクリエイティブは完成すると考えています。
だから、WRは「動詞」にこだわり続けているのです。
どうやっているのか
黄色いバスの轍に、色とりどりの花が咲く。多様性の広がりをかたちにしたキービジュアル撮影。
企業のものづくりの精神を、コンセプトブックとしてかたちにした撮影ロケの様子。
何をつくるかではなく、誰とつくるか。
完成形よりも、その過程にこそ、プロジェクトの本質は現れます。誠実に向き合い、現場に立ち、最後まで伴走する。WRは、その姿勢を共有できるチームとして、プロジェクトに関わります。
▍WRのプロジェクトスタンス
01|目的や意義から考える
RFPの言葉をそのまま受け取るのではなく、その奥にある本質を見抜き、プロジェクトの軸となるコンセプトを打ち出します。
02|複数領域の視点を入れる
領域は、あらかじめ決めません。体験・イベント、スポーツ、クリエイティブ。特に、クリエイティブの視点は、すべての領域に入れます。
03|現場に立つ
納品して終わり、ではありません。人が集まり、動き、空気が生まれる瞬間に、現場の当事者として向き合います。
04|一緒につくる
正解だけを持ち込むのではなく、ともに悩み、ともに対話を重ねながら、最適解をつくっていきます。
05|最後まで伴走する
途中で投げることはありません。迷いながら、考え続けながら、プロジェクトの最後まで向き合います。