株式会社ライトアップでは、社員が自主的に様々なサークル活動を行っています。その中でも特に盛り上がりを見せるのが、ボードゲームサークル。今回は、このサークル活動を通して見えてくる株式会社ライトアップの「人」と「カルチャー」に注目し、サークル幹事として活躍するCさんにお話を伺いました。
▼登場人物紹介
A(インタビュアー):株式会社ライトアップのカルチャーに興味を持つ編集者
B(回答者:Cさん):ボードゲームサークル幹事。ITソリューション企画・提案部門所属
■なぜこの仕事を選んだのか?
A:Cさんは株式会社ライトアップで働く上で大切にしていることや、この会社を選んだ理由について教えていただけますか。また、ボードゲームサークル活動が、その価値観とどう繋がっているのか、ぜひ聞かせてください。
B:私は、昔から「人と人とのつながりを大切にする」という価値観を強く持っていました。株式会社ライトアップの事業内容ももちろん魅力的でしたが、それ以上に、実際に働く人たちの温かさや、部署を越えたフラットなコミュニケーションがある点に強く惹かれて入社を決めたんです。ボードゲームサークルは、まさにこの「つながり」を深めるための大切な場だと感じています。仕事の成果を出すことも重要ですが、やはり良いチームワークや、社員同士の良好な関係性が基盤にあってこそ、会社の成長があると思っていますから。
■現在の仕事内容は?
A:Cさんの普段の仕事内容と、サークル内での役割を教えてください。
B:私の本業は、お客様のDX推進を支援するITソリューションの企画・提案を行う部門にいます。お客様の潜在的な課題を見つけ出し、最適な解決策をチームで知恵を絞りながら提供していく日々です。サークルでは、幹事役として企画から当日の運営まで担当しています。メインゲームの選定や会場の手配、参加者の募集、そして何より、みんなが心から楽しめるような雰囲気づくりを一番大切にしていますね。誰でも気軽に足を運べる、そんな温かい場でありたいと思っています。
■1日の流れ
A:先日開催されたボードゲーム会の様子を詳しく教えていただけますか?当日の雰囲気や、Cさんが特に印象に残っていることなど。
B:あの日は、午後から仕事の合間や昼休みを利用して、会場の設営と最終準備を進めました。簡単なルール説明の資料を用意したり、ドリンクを準備したり。業務終了後、参加者が続々と集まってくるのを見ると、期待感が膨らんでくるんです。今回のメインゲームは「カタカナーシ」という、カタカナ語をカタカナを使わずに説明するユニークなパーティーゲームでした。ゲームが始まると、まさに予想通りの大盛り上がり!特に参加者の度肝を抜いたのは、営業トップクラスのプレゼン力を持つXさんの存在です。
イベントカードで「ジェスチャーのみ」という難題を引いたにも関わらず、その卓越した表現力と全身を使った身振り手振りだけで、見事にカタカナ語を伝えきったんです。会場は爆笑と感嘆の声に包まれました。「え、今のって〇〇のこと?すごい!」といった声が飛び交い、私も思わず拍手してしまいましたね。また、別の参加者であるYさんの機転の利いたラップでのヒントや、随所で飛び出す数々のファインプレーも相まって、ゲームは一層白熱していきました。普段はなかなか交流する機会のない部署の垣根を越えて、参加者全員が一体となって楽しむ、まさにボードゲームの醍醐味が詰まった時間でした。そんな激戦を制し、見事優勝を飾ったのは、飛び入り参加ながらも素晴らしいひらめきを見せたZさん!初参加での優勝というサプライズも、場をさらに盛り上げてくれましたね。
■チームやカルチャー
A:今回のボードゲーム会を拝見して、部署を越えた活発な交流が非常に印象的でした。株式会社ライトアップのチームやカルチャーについて、Cさんはどう感じていますか?
B:まさに、あの雰囲気こそが株式会社ライトアップの魅力だと感じています。私たちは、部署や役職に関係なく、誰もがフラットに意見を言い合える、風通しの良いカルチャーを大切にしています。ボードゲームサークルは、普段の業務ではなかなか関わることのない部署の人たちとも、「一人の人間として」向き合える貴重な場なんです。先ほど話したXさんのジェスチャーもそうですが、普段の仕事では見られないような一面を垣間見ることができる。ああいう瞬間を通じて、お互いの意外な側面を知り、人間的な信頼関係が深まるんですよね。それが、日々の業務でのスムーズな連携や、新しいアイデアの創出にも確実に活きていると実感しています。仕事でもプライベートでも、助け合える仲間がいるというのは心強いものです。
■乗り越えた壁と成長
A:サークル運営において、何か苦労したことや、そこから得られた成長はありますか?
B:正直なところ、最初は「ボードゲーム会なんて、本当にみんな集まってくれるのかな?」という不安もありました。どうしたらもっと多くの人に興味を持ってもらえるか、どうすれば全員が楽しめるゲームを選べるか、試行錯誤の連続でしたね。でも、告知の仕方やゲーム選びを工夫して、まずは少人数から始めてみたんです。初回は手探りでしたが、回を重ねるごとに「もっと面白くしたい」「もっと会社を盛り上げたい」という気持ちが強くなっていきました。参加者からの「次はこんなゲームがやりたい」という具体的な声や、運営メンバーとの協力で、少しずつサークルが形になっていく過程は、本当にやりがいがありました。何より、普段の仕事では経験できないような、「みんなで一つの楽しい場を作り上げる」という達成感は、私自身の視野を広げ、企画力や実行力を高めてくれたと思います。
■仕事のやりがい
A:サークル活動を通じて、Cさんが特にやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
B:やっぱり、参加者全員の笑顔を見たときですね。「楽しかった!」「また企画してほしい!」という声を聞くと、本当にやってよかったと感じます。部署を越えて人が繋がり、会社全体の雰囲気が明るくなる。そんな瞬間に立ち会えることが、私にとって最大のやりがいです。そして、サークル活動で築かれた信頼関係が、仕事でのスムーズな連携や新しいアイデアの創出に繋がっていると肌で感じられることも、大きなモチベーションになっています。会社が単なる「働く場所」だけでなく、「繋がり、高め合える場所」になることに貢献できている実感が嬉しいです。
■今後挑戦したいこと
A:今後のサークル活動や、株式会社ライトアップで挑戦したいことはありますか?
B:今回の成功を受けて、さらに多くの社員を巻き込みたいですね。次回は、本社での開催や、ボドゲカフェを貸し切って、もっと特別な体験を提供できたらと考えています。もちろん、ボードゲームだけでなく、多様な「つながり」を生む活動にも挑戦していきたいです。会社としては、DX推進を通じて社会に貢献し続けることはもちろん、社員一人ひとりが生き生きと働ける環境をさらに進化させていきたいですね。私自身も、業務でもサークルでも、常に新しいことに挑戦し続けていきたいです。
■求職者へのメッセージ
A:最後に、株式会社ライトアップに興味を持っている方にメッセージをお願いします。
B:株式会社ライトアップは、単に仕事をこなすだけでなく、人としての成長や、仲間との深い絆を大切にする会社です。ボードゲームサークルはその象徴の一つ。もしあなたが、「仕事も遊びも、全力で楽しみたい」「部署を越えて、いろんな人との出会いを求めている」と感じているなら、きっと株式会社ライトアップは最高の環境だと思います。私たちと一緒に、働くことの楽しさ、人との繋がりの素晴らしさを感じてみませんか?ぜひ一度、私たちの会社を覗きに来てください。そして、いつか一緒にボードゲームで盛り上がりましょう!私たちは、あなたの挑戦を心から歓迎します。
後記
Cさんの話からは、サークル活動が単なる娯楽に留まらず、社員間の信頼関係を深め、日々の業務にも良い影響を与えていることが伝わってきました。部署間の壁を越えたコミュニケーションが自然と生まれる環境は、株式会社ライトアップの大きな魅力でしょう。次回の企画がさらに大きな盛り上がりを見せることを期待せずにはいられません。
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