なにをやっているのか
私たちWWS JAPANは、音楽・ファッション・アイドル・お笑いを中⼼にエンタメ情報を配信している会社です。臨場感あるライブレポートやインタビュー取材など、クオリティの高いニュースをお届けしています。
■事業内容■
音楽・ファッション・アイドル・お笑いなどのエンタメ情報を、自社サイトのWWSチャンネルで配信しています。WWSチャンネルは月間アクセス1000万PVを誇り、LINE NEWS・Yahoo!ニュース・SmartNewsなどにも転載されるエンタメサイト。少数精鋭で運営しており、コロナ禍においてもサイトは成長を続け、順調にアクセス数を伸ばしてきました。
多くの芸能人や音楽アーティストとの接点を活かし、独自の記事や動画を多くアップしているため、最先端のエンタメ情報を待ち望む読者の方々から好評を得ています。
なぜやるのか
■企業理念■
一口に報道といっても様々なジャンルがありますが、当社はエンターテイメントの中でも明るいニュースだけをお届けしています。例えば、不倫問題やゴシップニュース、犯罪の情報などは一切扱いません。
また、仮に音楽アーティストなどエンターテイメント分野の方を扱う場合であっても、そのプライベートを報道するのではなく、アーティストとしての情報を切り取りたいと考えています。“エンタメの良いところだけ”を追求するポリシーは、創業当時から一貫してこだわってまいりました。
今後もエンタメファンを楽しませられるように、ボリュームのある良質な記事づくりに邁進します。
■これまでの歩み■
遡ること約15年ほど前、まだ動画配信サービスもほとんどなく、YouTubeも普及していない時分。代表・小島はショートムービーなどの映画制作に励むほか、動画配信を地道に続けていました。どのように配信を行うべきか試行錯誤を続け、様々な動画プレイヤーを研究したり、映画コンテストに作品を出品したり、ケーブルテレビにショートムービーを納品したりと、あらゆる方法を試しました。
こうした活動の甲斐もあり、徐々にイベント業界との接点が生まれることに。イベントに参加したり、イベントの情報を発信したりするような機会も増えました。やがて情報を届けることの価値に気づき、芸能・エンタメ関連の報道を始めようと決意。同時期に起こった東日本大震災の影響でチャリティーイベントが多く開催されたこともあり、立ち上げたばかりの当チャンネルも急速に成長を遂げました。
どうやっているのか
■WWSの特徴■
WWSチャンネルでは、他社のサイトと比較すると写真や動画を多くアップしています。
また、単に写真一枚と短い文章だけの記事を量産するのではなく、ボリュームのある記事を書き、読み手の方々を楽しませられるような記事づくりに励んでいます。
ネガティブな報道ではなく、明るくて意味のある情報を届けることが、私たちの使命です。
■働き方と働く環境■
現在は10名ほどのメンバーでチャンネルを運営中。
業務委託の方々と協力しながらメディアをつくっています。働き方は基本的にフルリモートを採用していますが、イベントの現場仕事などがあるときには何名かで集まって現場に行くことも。また、社員同士の会議は対面で行うことがあり、必要に応じて電話で連絡を取り合ったり、情報をメールで送り合ったりと、状況に応じたコミュニケーションを取っています。
■共に働くスタッフ■
エンタメを取り扱っているということもあり、楽しい職場です。
スタッフもそれぞれ精通した分野を持っており、アイドルや音楽方面など特定のジャンルに特化した人たちが集まっています。
また、スピード感をもった情報発信が求められるため、他社と比べてもかなりの早さでニュースをアップしています。個々人がある程度の責任と裁量を持ち、自律的に働ける面々が揃っているからこそ、こうした速報性の高い環境を構築することができました。