1
/
5

なにをやっているのか

主力商品 不動産業務プラットフォーム「みらいえ」
360度パノラマによる臨場感あふれた空間をエンドユーザー様に提供する「みらいえ360」
私たちは「人にやさしいITで世界から情報格差をなくす」をビジョンに、ITの活用が進んでいない産業の課題解決とDXを実現するSaaSを提供しています。 高度なIT技術が世の中を大きく進歩させた一方で、同時に大きな情報格差を生み出しています。 実際にその格差を痛感したのは、地域密着の小さな不動産店舗でのこと。ご高齢の店主の方がパソコン業務に苦慮し時代に置き去りにされている姿を目にしたことで情報弱者にもITの裾野を広げられるシステム開発の必要性を痛感しました。 最近ではUI/UXというテーマがトレンドになっており、これも使いやすさを示す1つの方法ですが、 真に「人にやさしいIT」とは「ITが全てを代行してくれる世界」に近いと私たちは考えています。 蛇口をひねれば水が出るように、誰もが同じように使えて、ボタン1つでやりたいことが実現できる世界。イー・ビジョンはその実現に向けて誰でも使える「UI/UX」「自動化」を追求したサービスを開発しています。 現在私たちがこのテーマを実現しようとしているのは不動産業界。 市場規模40兆円(業界別で4番目に大きい)に及ぶ巨大市場であるにも関わらず、高齢者の就業割合が他の業種よりも高く、ITの活用も遅れています。このことが原因で労働生産性も低い水準で米国の1/4とも言われています。 そんな不動産業界の抱える課題を解決するのが自社サービス『みらいえ』。 『みらいえ』はAIやVRを活用して不動産会社様の業務効率化・集客支援を行うクラウドサービスで、自動入力機能など業務を自動化する機能が業界で高い評価を得ています。このサービスを利用することで非生産的な業務はシステムに任せ、より生産性の高い企画・交渉などの業務に注力することができます。導入店舗数も毎年倍々で増加しており、現在は1,500店舗。2023年末までに2,000店舗を導入目標に拡大戦略をとっています。現在、クライアント数も月20~30社ペースで順調に増加しています。 現在は不動産業界に対して事業を展開していますが、2026年には他業界でも事業展開し、誰でも簡単にITを使いこなせる社会を実現していきたいと考えています。 また、今年中にメタバースの領域にも参入することでITの力でより便利な社会の実現にも貢献したいと考えています。 ◆不動産向けSaaS事業 【みらいえ】AI/人工知能による業務の自動化クラウドサービス 「人が居ない、時間がない、反響がない、そんな不動産会社の困ったを解決します。」 【みらいえ360】不動産業界に特化したパノラマVRサービス 「現地での物件見学はもう古い。自宅で、外出先で、その場にいるような臨場感が味わえます。」 ◆不動産向けSI事業 広告管理、顧客管理などセールス・マーケティング業務のデジタル化を実現する自動化ツール「みらいえ」をベースに大手企業向けのSI事業を展開しています。SaaS単体では解決できない現場の課題を、AI/人工知能の技術を強みにした開発力で解決します。

なぜやるのか

◆イー・ビジョンが目指す世界 非生産的な仕事から全ての人を解放し、 全ての人がやりたいことに熱中できる社会。 IT技術の進化によって、世の中の多くの仕事における効率化が進んできました。しかし、まだまだ多くの人が「本来人がやらなくてもいい仕事」に追われています。 私たちは人に優しいITによって本来人がやらなくてもよい仕事を自動化し、人が人らしく生産的かつ有意義な仕事に集中できる世界を実現していきます。 ◆「みらいえ」のミッション 不動産業界で働く人が生産的な仕事に集中できる環境を作る。 現在の不動産業界の労働生産性は米国の1/4と言われています。つまり、日々の業務の多くが非生産的な仕事になってしまっている状況にあります。 繰り返しの入力作業や転記作業などに追われて、目の前のお客様や売上アップのための施策に集中できないといったことが多くあるのが不動産業界の現状です。「みらいえ」は、不動産会社の業務を誰も使えるUI/UXと共に自動化し、接客・交渉など人にしかできない業務に集中できる世界を実現しています。

どうやっているのか

◆組織風土・カルチャー ・個人の理想を超える成長環境 経験より意欲を尊重する当社。手を挙げればやりたいことに挑戦できる環境で、社員からの意欲ある提案にはどんどんチャンスを提供します。そのため自分が伸ばしたいスキルを身に着けたり、積みたい経験を積むこともできます。社員自身が想定している以上のスピードで成長できます。 ・ストレスフリーな人間関係 「今まで経験したことない便利さ」をユーザーに届けるため「常識や既存のルールに囚われないこと」、「チームで協力し、提供価値を最大化すること」を意識して仕事を行っています。これはルールを設けず、個人が自由に想像力を働かせ、チームで協力することでお客様の期待を超える「便利さ」を実現できると弊社が考えているからです。その考え方が根付いているため、社員の関係性はフラットで全員が対等な立場で意見が言えますし、気軽に質問や相談ができます。 ・開発会社時代から受け継がれたラボ精神 私たちの原点は、SaaSベンダーになる以前の開発会社時代が受け継がれてきたラボ精神。 誰もできなかった企画を考える。誰もできなかったスピードで開発する。誰もできなかったコストでお客様の要望に応える。そんな姿勢を我々は大事にしています。 ・プロダクトオーナーシップ 自分だけでなくプロダクトにもオーナーシップを持った個人の集合体が「チーム」。 プロダクトは一人では作れない。「自分」の領域を超えて議論する、喜びの感情を共有する。 一人ではなく、チーム全員のオーナーシップがプロダクトと自分を大きく成長させると考えています。 ◆現在の私たちについて 「みらいえ」はリリース後数年で、導入社数300社1200店舗以上へと成長を遂げてきました。 SaaSベンダーとしては今からが第二創業期。2~3名体制だった営業組織も、インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの分業体制で数十名単位へと拡大していきます。開発組織も数倍の規模へと直近1年間で成長させ、不動産テック市場のトップランナーを目指していきます。