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【多様なキャリア#5(ワーママ編)】1社で8職種を経験!コンサル・企画・編集・デザイン・新規事業立ち上げ…すべてに関わりたい!欲張りなキャリア観。

【連載企画】多様なキャリア

こんにちは、インターン生の岩永です。

今回は、JBAで1児のママとして活躍されている杉村さんにお話を伺いました。

自立した女性になる」という信念のもと、結果を残してきた杉村さんのご活躍の経緯。

職種の壁がなくチャンレジできるJBAで、貪欲にキャリアを築いてきた杉村さんは、1社で8職種も経験!コンサルタント、プランナー、編集者、ライター、アートディレクター、デザイナー、新規事業の立ち上げ、そして産休育休を経て、現在は採用責任者としてワーママ採用などを主導し、社内制度の整備にも尽力されているという多岐に渡るキャリア。それを実現できるJBAの自由度と個人の裁量の大きさ。

今回は主にこれらの点についてご紹介します。


生まれてきた価値がある人生を

はじめまして、杉村です。私は三重県出身で、神戸大学発達科学部造形表現学科を卒業しました。「造形」というと、ものを作り上げるというイメージがあると思います。もちろん、私も絵を描くことが好きで、小学校の頃からデザインにかかわる仕事がしたいと思っていました。

しかし、在学中に、デザイナー職よりも、「企画方面で活躍したい、クリエイティブな力で課題解決をしたい」という気持ちが強くなってきました。

そこで、広告や企画に携われる・クライアントに対して様々な方面から課題解決できる、という観点で就活を進めていた時にJBAに出会いました。

私は30歳までに自立できるようになりたいと思っていたので、JBAの「入社してからすぐ企画に携わることができる」という点が入社の決め手となったと思います。

30歳までに起業・自立できるような人材になろうと考えていた理由は、私の長期的な視野にあると思います。就活の際に、この先私はどんな人生を送るのだろう、と考えたんです。

逆算してみると、30歳前後で出産したいという場合、その前までに「女性として、社会人として、自立する」ことが必要だと感じました。だから、20代からの裁量が大きく、成長できる環境があるJBAを選んだのです。

自分で道を切り拓いていく感じが私の価値観に合っていたのだと思いますね。

また、私の先祖はかなりの名家だと母から教えられて育ってきました。だからいつも「DNAは間違いないのだから、結果がないとしたら自分の努力が足りないのよ」と言われてきたこともあり、何かの分野で社会貢献することは当たり前だと考えていましたし、せっかくいただいた人生なので「生まれてきた価値がある人生を送りたい」という気持ちが根本にあります。

企画、デザイン、文章、撮影まで、幅広いキャリアを1年目から築いた

入社してからは、すぐにバリバリと仕事をしました。誰よりも朝早くに出社し、朝の会議前に会議室を整え、夜も時間を気にすることなく仕事に没頭していました。

興味があることや、やりたいことをどんどん、やらせてもらえる。だから仕事が楽しくてそこまで打ち込めたのだと思います。。私は、「クリエイティブな力で課題解決をしたい」という軸があったため、企画だけではなく、編集・デザイン・ライター・撮影もできたらと思い、できることはなんでも身に付けようとしていました。例えば、自分もライターさんと一緒に取材についていき、ライターさんに原稿をお願いしつつも、自分でも原稿を書き、お客様にどちらがいいか選んでもらうなんてこともしていました(笑) 分厚い社史を読んだり、様々な本を読むことで、競合他社と比較しながら、お客様の業界について深く知り、誰よりも魅力を語れるように努めました。

他の人ができないような提案をできるのも私、と自信を持って言えるように、常にベストを尽くす姿勢が周りからの評価を獲得していったように思います。

結果として、当時興味があった採用活動にも、入社2年目にして関わることができました。この経験は、現在私が関わっているJBAの採用戦略にも活きていると感じます。



入社4年目にして、新規事業立ち上げリーダーに抜擢。

入社4年目、新規事業の立ち上げを社長から持ちかけられました。私は20代のうちに起業・自立できるようになるという目標を持っていたため、社長から声をかけられた時はすぐに「やります!」と答えました。その結果、クリニック経営のコンサル事業責任者を任せてもらうことになりました。

開業されている院長先生のクリニック経営に限らず、ライフプランにおける要望も聞き、コンサルティングしていくという事業なのですが、院長先生の人生設計が自分の提案によって左右されるという責任の重さにやりがいを感じました。

また、成果が現れるということは、お客様である院長先生のご家族も含めたみなさんの人生がよくなるということ。だから成果が出て、お客様に喜んでいただけたときは何とも言えない嬉しさを感じました。相手の人生を本気で考えているからこそ、提案できることがあり、関わりも深くなっていきます。

JBAが大切にしている「長期スパンでお客様と関わる」という信念に、より共感することができ、サービス開発、集客の仕組み、実績づくり、メンバー育成、拠点の展開など、まさに事業の立ち上げをゼロから丸っとさせていただいた貴重な経験になりました。




ママとして、働き方をデザインする

私は、産休と育休で、合わせて2年弱お休みをいただきました。現在は、育児と仕事の両立のために、時短勤務で働いています。仕事に復帰する際は、クリニック事業にまた復帰しようと思っていたのですが、社長と今後の働き方について面談した際に、今一番強化しなければいけない部分は「採用」だというお話をいただき、採用戦略に関わることになりました。

JBAの魅力をより多くの人に発信して、興味を持ってもらい、価値観に共感してくれる人を採用するためにどのような方法をとったらいいのか、考えています。

そこでの方法の一つが「時短勤務」の積極的普及だったように思います。私も母ですので、働くママの気持ちはよくわかります。ママたちが気持ちよく勤務できるような制度を整え、限られた時間で良いパフォーマンスを発揮できるような環境づくりにも努めています。

働き方も自分でデザインする」ルールを会社側から設けず、自分で決めることができるというのも、JBAの魅力の一つだと思います。


今後の展望

今社会にある仕組みや価値観を、自分の手で、より良いものにしていくこと。これが私の目標です。

具体的にいうと、経営のコンサルティング事業の立ち上げ、時短勤務制度の導入に並ぶような功績をさらに残したいと思っています。

成果を残すにあたって、「自分がやりたいと思ったことをやらせてもらえる」「キャリアの選択肢が多様である」というJBAの環境は、とても素晴らしいです。

私には「生まれてきた価値がある人生を」という信念があります。

今後も、社会に貢献し、成果を残すことにこだわり、80歳を超えてもビジネスの最前線で必要とされるような人材になれるよう、邁進していきたいです。



杉村さん、ありがとうございました!

私自身も「自立した女性」になるという信念を持っています。

1児の母でありながら、高い目標を持って、社会に貢献している杉村さんは、私が目指すべき女性像でした。

「自分がやりたいことをできる環境がある。」これから就活をする私にとって、この条件はとても大事なのだと気付かされました。

視座を高く持ち、成果を残すことにこだわることで、将来的には、「この人じゃなきゃダメだ!」と周りの人に言ってもらえるような唯一無二な存在になれるよう努めたいです。

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