こんにちは!All Ads採用担当です。
2026年4月1日に、2026年度 All Ads 新入社員入社式を執り行いました。
今回は、平社員として入社してから代表取締役社長にまで登り詰めた靱江 が、新入社員に向けて送ったメッセージを紹介します。
「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼ばれる特別な時代に社会人人生をスタートさせる新卒メンバーへ、これからの時代を生き抜くために必要な「覚悟」と「期待」を語りました。
靱江 佑介(Yusuke Utsuboe) 株式会社All Ads 代表取締役社長
2007年に株式会社All Ads(旧: Net Marketing)に入社。広告事業の第一線に立ち、事業拡大及び広告主の事業発展に貢献。2022年より同社の代表取締役社長を務める。
2026年、シンギュラリティの最中に社会へ出るということ
新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。今日この瞬間から、皆さんは「サービスを受ける側」の学生ではなく、「社会を作る立場」であるプロフェッショナル になります。
皆さんが社会に出る2026年という年は、社会構造が根底から変わる「シンギュラリティ」とも言える特別な年です。現在進行しているAIの進化は、人類の歴史における言語や農業、産業の誕生に匹敵するほどの驚異的な転換点となっています。
これまで、私たちが非常に価値があると考えてきた「知識と経験」でさえ、AIによって瞬時に解決できる時代へと変化しているのです。
求められるのは、AIを「使いこなし、生み出し、挑戦する力」
このような激変する時代において、皆さんに求められるのは、単に「AIに仕事を奪われない力」を探すことではありません。
大切なのは、「AIを使いこなし、AIと共に新たなものを生み出し、チャレンジする力」です。日々の業務の中でこの挑戦を繰り返すことで、皆さんは新たな時代を牽引する存在になっていくと確信しています。
知識を詰め込むだけの時代は終わりました。これからは、各自が自発的な成長意欲を持ち、AIという強力なパートナーをどう活用してクライアントや社会に貢献するかを、プロとして自問自答し続けなければなりません 。
共に事業改革を牽引する「仲間」として
現在、All Ads全体でもAIに真剣に向き合い、抜本的な事業改革を進めています。皆さんには、ただ与えられたAIツールを利用する立場にとどまってほしくはありません。
我々と一緒にこの改革を推進する側に立ち、新しい取り組みをどんどん牽引していただきたいと強く期待しています 。
先輩社員たちがこれまで積み上げてきた知識や経験を吸収しながら、皆さんならではの「若い力」で、既存の枠組みを壊すような新しい改革を進めていってください。
All Adsの未来を共に創ってくれる仲間として、皆さんの今後の活躍を大いに期待しております 。
▍今後出会う、就活生のみなさんへ ▍
All Adsには、高い目標に向かって背伸びしたチャレンジを楽しみ、夢中になれる環境があります 。
AI時代に代替されない「革新的なマーケティング」により、社会を変えるゲームチェンジャーとなる挑戦をしませんか?
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお待ちしております!