All Ads採用担当です!
今回は、24新卒入社でパフォーマンスマーケティング第一事業部で活躍する、木下さんにお話を伺いました。
先日行われた社員総会で ”ベストルーキー賞” を受賞した木下さんが、就活生時代に「なぜAl Adsを選んだのか?」「All Adsで働く人ってどんな人?」「入ってからのギャップはあった?」など、
新卒でAll Adsに入社し働く上での疑問について、率直に語ってもらいます。
エントリーを検討されている方やAll Adsにご興味を持っていただいた方に、ぜひ読んでいただきたい内容となっております!
ー まずは簡単に自己紹介をお願いします!
LTVマーケティング第一本部パフォーマンスマーケティング第一事業部の木下和奏です。
年齢は24歳で、新卒でAll Adsに入社し、3年目になります!
ー どんな学生時代を過ごしていましたか?
とにかく自分が没頭したものに、自分が満足するまでやりきった学生時代でした。
しかも、飽き性な性格でもあるので、没頭しているものが1つじゃなんだか物足りない気がして複数のものを深く広くやっていました。
なので、大学時代はカフェで週4で働きながら、学祭実行委員のステージ幹部をやって、ゼミでの活動も毎週発表があったのでその準備もして…みたいな生活でした。
ー 就活で大切にしていたことはありますか?
大学時代にとにかく色々動いていたこともあり、このスピードを止めたくなかったのと、そんな自分が好きだったので、大きく次の3つを大切にして就活をしてました。
1つ目は「若いうちからたくさん経験を積める環境があるか」つまり裁量権がどのくらいあるのかという点、
2つ目は1つ目に付随するのですが、その行動がどのくらい客観的に評価してらえる環境が整っているのかという点、
3つ目は「この人みたいになりたい」と思える人がいるかという点です。
ー なぜAll Adsへの入社を決めましたか?
この3つの軸を大切にしたまま働ける会社だと感じたので入社を決めました。
1つ目と2つ目は面接の段階から感じていて、面接中の逆質問で「2年目・3年目の活躍している方のエピソードってなにかありますか?」と私が聞いたら、1人じゃなく2人
~3人ぐらいのエピソードを「ぶわーーー」とすごい勢いで教えてもらったことがあって(笑)
それを聞いて、若いうちでも活躍できる環境があり、それを年次が上の人でも「すごい」と素直にほめることができる環境なんだと感じました。
あとは、会社が成長していく過程で自分が最前線に立って働けるイメージが唯一沸いた会社だったと振り返って感じてます。
自分の会社での動きを、会社の成長に繋げられるかもしれない!とワクワクしたことを覚えています。
自分が求めていた軸と、自分が他の会社を受けていた時に感じられなかったワクワク感を与えてくれた会社だったので、絶対にここで働いて活躍したいと思いました。
広告コンサルタントとしてAll Adsで働くリアル
先日の社員総会で、入社5年以下で最も大きく会社への貢献をした若手メンバーに贈られる「ベストルーキー賞」を受賞した木下。
ー 実際に入社してみて、よかったことは何ですか?
もちろん学生時代の自分が想像してなかったぐらいのスピードで成長できている実感がしっかりあるなど仕事の面で良かったこともたくさんあるのですが、
何よりもたくさんの素敵な先輩や後輩と働かせてもらっていると感じてます。
All Adsは一人になることがない会社だと感じています。
というのも、私が1年目の時に、クライアントに機会損失を与える大きなミスをしてしまってかなりへこんだ時期があり、一人になりたいけど、一人になるともう立ち直れない気がする、、、みたいな気持ちになったことがあるのですが、
その時も直属の先輩やそれ以外の他チーム・部署の先輩まで、それとなく声をかけてくれて
誰も私を一人にしてくれなかったんです(笑)
それに凄く救われて、何とか立ち直れました。
業務やそれ以外でも悩んだことがあれば一人で悩み続けたりすることはなく、誰かが声をかけてくれるあったかい会社だと感じてます。
何をするかももちろん大切ですが、誰とするかがすごく大切だと感じるので、温かい人が多く集まるAll Adsで働けて良かった~~と思ってます。
ー 正直、、入社してギャップに感じることはありましたか?
想像以上に裁量権がありました。。。(笑)
1年目の秋ごろから徐々に大きな案件も自分が主担当として持たせてもらうようになり、もう私がこんな金額の施策をリードしていくの!?と思ったことが正直何度かあります(笑)
そうなると広告主も調整するメディアも年上の人たちばっかりで、そんな中で1年目の私ができることは「とにかく返信は早く返す」ことぐらいしかなくて…
広告主にもメディアにも何かあれば木下に連絡すればいいとイメージ付けることに励みました(笑)
その影響もあってか、どんどん電話をかけてもらえる回数が増えて、電話の中で中で色んな知識や広告主やメディアの考え方・大切にしたい指標などを学んでいきました。
そうすると自然と施策調整がスムーズに運ぶようになって行く感覚が自分に芽生えて、広告主と同じ喜びを感じることが増えて達成感が生まれるようになりました。
ー 3年目ですが、一番成長できていると感じる部分はどこですか?
自分が行っている施策を多角的な視点で見て、考えることができるようになってきました。
私は金融系の商材や医療系の商材を担当させていただいていることもあり、1つの施策でもあらゆるリスクを考えて進行しなければなりません。
1年目~2年目の前半は、とにかく売り上げに繋がるものは進行したい!という思いで調整をしていましたが、2年目後半ぐらいからは、自分が広告主との距離が近くなったことでこの施策の座組はユーザーに誠実なのか?と考えるようになったり、この施策は長期的に見たときに広告主の利益につながるユーザーを送客できるのか?と考えたりするようになりました。
これだとリスクヘッジしてるだけじゃないか!と思うと思うのですが、その視点だけでなく類似商材でやっていることもできないかな?など攻めの視点の持ち玉も増えた気がしています。
とはいえ、まだまだ先輩のみなさん話を聞くと「私はそこまで考えられなかった・・・」や「そんな視点があるのか!」などがあるので、日々色んな知識や考え方をインプットして成長していっている最中だと感じています。
あとは、後輩も徐々に増えてきたので、人に任せることの重要さと大変さを感じています。
性格的にも自分で進めたほうが早く、精度が高いものを出せると考えてしまうタイプなのですが、一歩引いて後輩に任せてみると、私が考えていなかったアイデアが出てくることもあり刺激を感じています。
自分の後輩が社内で活躍していく姿を見ると嬉しさと負けてられないと思う場面が増えました。
ー All Adsにはどんな先輩が多いと感じますか?
寄り添ってともに悩んで、考えてくれる人が多いと感じます。
そもそも会社として毎週1回直属のマネージャーや部長と話す時間をとることを推奨されていることもあり、自分のタイムリーな悩みや考えていることを話すことができる場があります。
私はたまにその場で綺麗な言葉にはできないけど吐き出したい!といった気持ちを上長に吐き出してしまうことがあるのですが、いつも否定せずに聞いてくれ、ともに悩んで、考えてくれます。
また、責任感が強く、仕事に情熱を燃やしている先輩が多いです。
そんな先輩たちに囲まれているので、「私ももっと頑張らなくちゃ!」と改めて思い直す機会が多いです!
・・・
入社3年目で描くキャリアビジョン
ー これからどういう大人になりたいですか?
とにかくまだまだAll Adsで私にしかできない仕事を増やしていきたいですね。
バッターチャンスに立たせてもらえる機会が多いと感じている分、その機会を無駄にしないように、また立てる回数を増やせるように私にしかできない仕事を1つ1つ丁寧に進めていきたいです。
あとは、マネジメントの仕事や自分が今携わっているアフィリエイト以外のジャンルにも興味があるので、自分が関わることができる範囲を増やし、会社や後輩に良い影響を与えられる人になりたいです。
仕事以外の面で言うと、両親を海外旅行に連れていきたいです。
学生時代から今も変わらず私の味方で居続けてくれる両親のおかげで今の私があるので、両親と素敵な思い出を増やしていきたいです。
そのためにもまだまだ3年目以降も精進していきたいと思ってます!!
ー 今、All Adsの採用を検討している方に一言お願いします!
私は、就活中は自分の未来を考えなければいけない時間が多くて正直すごく嫌だった記憶があります(笑)
ただ、今思い返すと、自分にとことん向き合って考え続けられるのも就活期間だけだった気がします。
なので、まずは自分と向き合うことをさぼらずに、自分が大事にしたい軸をぶらさないでほしいです。
その中でAll Adsは、早くから責任をもって仕事を進められる、そんな若手を支えてくれる先輩や評価してくれる環境が整っています。
そして綺麗なオフィスと他にはない福利厚生もあります(笑)
この記事で少しでもAll Adsが気になった人はぜひ会社に来て、働いている社員の姿や社内の雰囲気に触れてみてほしいですね。
一人でも多くのガッツあふれる学生の皆さんと会えるのを楽しみにしてます!!
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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
就活生の皆さん、そして次世代のビジネスリーダーを目指す皆さん。All Adsでは、自ら「ビジネス戦闘力」を磨き、パッションを持って共に会社を創り上げていく新たな挑戦者をお待ちしています。
少しでも「この環境、合いそうかも」「All Adsで挑戦してみたい」と思った方は、、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう! エントリーをお待ちしています!