なにをやっているのか
何気ない日常に+αで「心の浮き立ち」をお客様に提供する当社。本社は神戸に構えています。
現在のメイン事業は帽子専門店事業。
umieやなんばCITY、イオンモール、大丸など大手ショッピングセンター内を中心に 帽子専門店「14+」(イチヨンプラス)を全国展開しています。
楽しいライフスタイルを実現できるのであれば、
+αに当てはまるものは何だって良いと考えます。
今後はメイン事業以外にも主軸となる事業の立ち上げも計画中。
ゼロから生み出す楽しさを若い人財にも経験していただきたい、との思いで採用活動を行っております!
【これまでの物語】
何もできないと言い訳をするか?
それとも、
何でもできるきっかけにするか?
これは、何もなかったから、
何でもできると思った人たちのお話。
■顔が見えない
ポートスタイルの原点はECサイト。社長の水木が20代の頃に立ち上げたビジネスでした。興味のあるものと言えばファッション。中でも目を付けたのが帽子でした。当時はまだ帽子専門のECサイトは珍しく、市場にも可能性があったのです。展示会やメーカーをまわり商品を仕入れ、初年度3,000万円だった売上も3年後には1億円に到達。ただ、今度はECサイトゆえの悩みが。
「お客さんの顔が見えない」
■自信がない
テスト店舗として郊外に出店したところ、なんとか黒字に。その後、出店に伴い新しい仲間も増え、その中には後の中心メンバーとなる人も。特に「何でもさせてもらえそう」と、アルバイトに応募してきた中山。彼女は就活で他社から内定をもらっていたにも関わらず、いつしか社員としてずっと働きたいと思うようになります。でも、水木は反対。
「受け入れてあげられる自信がない」
■何もかもない
理由は接客マニュアルすらない状況で、大手企業のほうが彼女を育ててあげられるだろうと考えたから。それでも彼女は諦めませんでした。現場の接客を通じて、学んだ事や失敗を共有。お客様からの声を集めて商品を企画し提案。人の動きを観察し、商品の飾り方や鏡の位置など店舗レイアウトまで意見を出します。彼女の熱意に圧倒された水木は内定を約束。
「なければ、一緒につくればいい」
■やるしかない
今、私たちの会社に販売員はいません。何故なら販売するのではなくお客様へのアドバイスが大事だと考えるからです。これは社員全員でたどりついた考え方。経営理念の「もっと楽しいを。もっとenjoy!に。」だって、そう。ないから皆で一緒に考えてつくりました。何もないことは何もできないことの言い訳なんかじゃない。
「Because “Nothing”(何もなかったから)」
その言葉の次に来るのは、私たちの行動でつくれる未来です。
We Create Everything