株式会社シンシアの募集・採用・募集条件 - Wantedly
株式会社シンシアの新卒・中途・インターンの募集が80件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
https://www.wantedly.com/companies/xincere-inc/projects
こんにちは。株式会社xincere 採用担当です。
今回は、xincereのエンジニアチームにある 「Qiitaいいね数ランキング」という制度を紹介したいと思います。
エンジニアとして成長するためには、アウトプットが大切——そう聞いたことがある方も多いと思います。
ただ、「分かってはいるけど、なかなか続かない」というのが正直なところではないでしょうか。
xincereでは、そのアウトプット習慣を会社の仕組みとして後押しする文化があります。
毎月末、チーム全体のQiita投稿のいいね数を集計し、最も多く獲得したメンバーを表彰する——それがこの制度の全容です。
記事の本数ではなく「いいね数」で評価するのがポイントです。読んだ人に刺さるコンテンツを意識して書くことが、自然と求められます。
優秀な記事を書いたメンバーには、表彰とあわせて、学習や開発・技術検証などに役立てられる物品を会社負担で購入してもらえます。
技術書や学習教材、開発用ガジェット、検証用機材など、チームの技術力向上につながるものが対象で、金額は1件あたり10,000円(税込)以内が目安です。購入内容は会社が確認したうえで決定し、得られた知見は必要に応じてチーム内で共有していきます。
「自分の学びが、チーム全体の資産になる」——そんな循環を大切にしています。
アウトプット習慣のメリットを理解していても、一人では継続が難しいものです。
xincereがこの制度をつくったのは、個人の意志に頼らずに継続できる環境を整えるためです。
仲間が書いているのを見て刺激を受けたり、いいね数で競い合ったりすることで、自然とモチベーションが維持されます。また、「どんな記事がいいねを集めたか」を振り返ることで、技術の言語化スキルや情報設計の力も磨かれていきます。
特に実務未経験からキャリアをスタートするエンジニアにとって、アウトプットの積み重ねは数年後の自分の価値を大きく左右します。Qiitaへの投稿はポートフォリオにもなり、技術コミュニティでの存在感を高めることにもつながります。
正直、まさか自分が受賞するとは思っていなかったので、素直に嬉しかったです!いいねをもらえると「この記事、ちゃんと誰かの役に立ったんだ」と実感できて、次も書こうというモチベーションにつながりました。
もともとのきっかけは、1on1で先輩エンジニアから「業務での学びをアウトプットとして投稿してみて」とアドバイスをもらったことでした。最初は半信半疑でしたが、今では日々の学びをみんなに共有するのが楽しくなっています!
大きく2つのことを意識しています!
1つ目は、学びからアウトプットまでの期間を空けないことです。「完璧な記事を書こう」とすると手が止まってしまうので、業務でつまずいたことや気づいたことをメモしておいて、そのまま記事にするようにしています。読む人も同じところで悩んでいることが多いので、意外といいねをもらえることが多いです。
2つ目は、AIと壁打ちしながら内容を整理することです。頭の中でぼんやりしている理解も、AIに説明しようとすることで「自分がどこまで分かっていて、どこが曖昧なのか」が見えてきます。記事の構成を考えるのにも役立っています。
まずは書いてみる!ということが大事だと思います。自分の学びのアウトプットでも、みんなの役に立ちそうな知識でも、どんな内容でも誰かの助けになります。
最初は「こんな内容、誰が読むんだろう」と思っていましたが、書いてみると意外と読んでもらえるものです。そして、書くこと自体が自分の理解を深める一番の近道だとも感じています。小さなネタで構いませんので、ぜひ気軽に一本書いてみてください!
xincereのメンバーが投稿したQiita記事の一部です。ぜひ読んでみてください。
xincereには、実務未経験で入社したメンバーが8割以上を占めています。
「最初から完璧である必要はない。でも、一緒に考えて前進しよう」——そんなチームです。
アウトプットは、自分の理解を整理・言語化する力をつける場でもあります。
月1回の集計が、チーム全体に「書く習慣」をつくる。そんな積み重ねを、これからも続けていきます。
気になった方は、ぜひ一度カジュアルにお話しましょう!😊
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