インタビュー
代表や役員、Yaahaで活躍する社員を紹介していきます!
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「今の環境で、自分はどこまで成長できるんだろう?」
将来のキャリアを考えるとき、ふとそんな疑問が頭をよぎることはありませんか?
成長を掲げる企業は数多くありますが、個人の意志を尊重し、本気で挑戦を後押ししてくれる環境に出会うのは、簡単なことではありません。
Yaahaには、決まりきったキャリアのレールは存在しません。だからこそ、自分の「やりたい」をカタチにし、理想のキャリアを自らの手で作り上げていくことができる環境だと考えています。
今回は、そんなYaahaの環境を最大限に活かして活躍する3名のメンバーにフォーカスし、それぞれのキャリアパスから、Yaahaならではの成長スピードと、自分らしいキャリアを描くヒントを探りました!
尾辻 鉄平(マネージャー / プロジェクトマネージャー)
新卒で楽天グループに入社し、コンサルタントとして活躍。2024年7月にYaahaへ参画し、クリエイティブディレクターを経て、現在は15名のメンバーを率いるマネージャーと、全社の生産性向上を担うPMを兼務。
入社直後はクリエイティブディレクターとして現場に入り、わずか2〜3ヶ月で主要案件の担当へ。さらに入社から5ヶ月目には後輩2名の教育を担うトレーナーを経験。そして、入社8ヶ月目には社内一人目のマネージャーに就任しました。現在は15名のチームをマネジメントする傍ら、PMとして全社的なAI導入や業務効率化の促進にも注力しています。
また、自身の組織が拡大したことに伴い、チーム内から次期マネージャー候補を育成するプロジェクトも主導。自らの経験を還元し、新たなリーダーを輩出する仕組み作りにも取り組んでいます。
入社当初は、動画制作の企画から撮影、編集まで、現場の最前線で一通りの実務を経験するプレイヤーとしての動きが中心でしたが、そこからトレーナーへと役割が広がるにつれ、業務の軸足は「自分の成果」だけでなく「後輩の成長」を支えることへと移っていきます。
アルバイトスタッフが正社員登用を目指すための目標設定を一緒に考えたり、日々の制作に対して具体的なアドバイスを行ったりと、メンバー一人ひとりが成果を出せるよう伴走するサポートに注力しました。マネージャー、そしてPMとなった現在は、チーム全体の売上管理に加え、組織として高いアウトプットを出し続けるための仕組み作り、さらにはクライアントワークの質を底上げするためのロープレ指標策定など、組織全体の成長を支えるタスクがメインとなっています。
Q.これほど早いスピードでステップアップできた理由は何だと思いますか?
一番は、Yaahaの「手を挙げれば任せる」というフラットなカルチャーですね。年齢や社歴に関係なく、成果を出したいという意志があれば、責任あるポジションにどんどん挑戦させてくれる環境が成長を後押ししてくれました。
また、カルチャーとして、周囲が困っていれば必ず助ける「思いやりムーブ」が浸透しているので、未経験の領域でも安心して飛び込むことができたのも大きいです。
Q. マネジメントで意識していることはありますか?
メンバー一人ひとりの将来のなりたい姿から逆算する「キャリアの因数分解」を大切にしています。今の業務が将来にどう繋がっているのかを丁寧に紐解くことで、組織全体のモチベーションを自発的なものに変えていけるよう意識しています。
こうした環境だからこそ、自分自身の視座も常にアップデートし続けられていると感じますね。
森本 彩(チーム長 / ディレクター)
牧場飼育員から2024年2月にアルバイトとしてYaahaへ入社。動画制作、広告運用を経て、入社半年で正社員へ。現在はディレクター兼チーム長として、クリエイティブと数値戦略の両面をリードする。
入社当初は動画制作のアルバイトからスタートし、その細やかでマメな仕事ぶりが評価され、入社2ヶ月目で広告運用担当へとポジションチェンジ。広告運用での成果が認められ、2024年8月には正社員に登用されました。
その後は、運用だけでなくクライアントワークも一手に担うディレクターへと役割を広げ、現在はクリエイティブチームのチーム長に就任。自ら案件を担当しながら、メンバーの教育やチーム全体の数値管理を統括する立場として活躍しています。
初期の2ヶ月間は、動画撮影や動画編集など、制作現場の最前線で手を動かすプレイヤー業務が中心でした。広告運用担当に転換してからは、データに基づいた予算管理や広告効果の分析がメインとなり、数値の良し悪しをクリエイティブチームへフィードバックする役割を担います。
その後、ディレクターへとステップアップしてからは、自らクライアントとの定例会議に出席し、案件を伸ばすためのキャンペーン設計や戦略立案を行いました。現在はチーム長として、メンバーの1on1や教育、チーム全体の知識の底上げ、各案件のネクストアクションの策定など、組織の成長を支えるマネジメント業務にも注力しています。
Q. 未経験から短期間でチーム長までステップアップできた要因は何ですか?
自分のエゴに固執しすぎなかったことかもしれません。会社から「運用をやってみないか」と打診されたとき、未知の領域でしたがまずは挑戦してみようと素直に受け入れました。やるからには期待以上の結果を出したいという負けず嫌いな性格もあり、自分で徹底的に調べて知識を身につけていったことが、今のキャリアに繋がっていると感じます!
Q. 成長という観点でみた時のYaahaの魅力はどこだと思いますか?
「誰にでもチャンスがあるフラットさ」だと思います。年功序列が一切なく、成果を出せる人にはどんどん役割が任されます。私のような異業種からの未経験者でも、意欲さえあれば新しいポジションに挑戦できるのがYaahaのいいところです。
また、裁量も大きいところも魅力ですね。運用だけでなく、ディレクターとしてクライアントと直接向き合う裁量を得られたからこそ、自社の利益だけでなく「お客様の商材を大きくする」という本質的な視点を身につけることができました。
川口 理貴(新規事業統括)
大学4年生の時に創業初期メンバーとしてジョイン。就職活動では大手広告代理店などの内定を獲得するも辞退し、Yaahaでのキャリアをスタートする。クリエイター、新規営業を経て、現在はD2Cプロダクトの開発など新規事業を統括している。
学生時代にジョインした当初は、動画制作のプレイヤーとして活動。その後、新規営業へ転向し、大規模カンファレンスでの人脈作りやナショナルクライアントとの直取引を次々と獲得しました。そして、営業での成果を背景に、現在は新規事業の統括に就任。D2Cプロダクトの開発や、TikTokショップを活用した新たなビジネスモデルの構築など、Yaahaの次なる成長の柱を作るゼロイチの立ち上げをリードしています。
初期フェーズでは、動画制作の現場で数多くの検証を積み重ね、現在のYaahaの強みとなっている「当たる広告動画フォーマット」の言語化や、制作の土台作りに取り組みました。
営業フェーズに移ると、1日8〜9件のアポをこなし、従来の代理店経由ではない「直取引」の販路を拡大。クライアントに対し、制作の知見を活かしたロジカルな提案を行うフロントとしての役割を担いました。現在は新規事業統括として、徹底的な市場調査から、OEM先との直接交渉、プロダクトのデザイン、SNS戦略の立案まで、事業全体を一気通貫で設計。組織として数千万円、億単位の予算を動かす規模の大きな業務に従事しています。
Q. Yaahaで成長できている理由は何だと思いますか?
ベンチャーならではの「打席の多さ」と「意思決定の速さ」が組み合わさっていることですかね。敷かれたレールを走るのではなく、空いているポジションに自ら立ちに行くことを推奨される文化があり、かつ代表との合意が取れればその日のうちにプロジェクトが動き出すスピード感があります。
私の場合、クリエイター、営業、新規事業と職種は変わっていますが、現場で培った知見をすぐに次のステップで形にできる環境があったからこそ、迷わずに自分の限界を引き上げ、経験値を高めることができたと感じています。
Q. Yaahaで働く中で、特に印象的だったことはありますか?
かつて就職活動で受けていた大手広告代理店の役員の方と、仕事を通じて対等な目線で話し合える機会があったことです。
もし当時、そのまま大手企業に就職していたら、この若さでこれほど高いレイヤーの方と直接向き合うことはまず不可能だったはず。Yaahaという環境に身を置いたからこそ、高い視座や貴重な経験を得られたのだと感じました。
今回紹介した3名のメンバーのキャリアパス事例を振り返ってみると、Yaahaの成長環境には、主に以下の3つのポイントがありそうです。
◼︎Point1. 打席の多さ
新しいポジションやプロジェクトが次々と生まれるため、挑戦する機会が豊富にある。
◼︎Point2. 思いやりムーブ
個人の挑戦を孤立させず、周囲が自然と助け合い、高め合うカルチャーが浸透している。
◼︎Point3. 意思決定の速さ
無駄な稟議を省き、良いアイデアは即実行に移すスピード感がある。
今回ご紹介したキャリアパスは、あくまで一例にすぎません。Yaahaには決まったレールがないからこそ、こうした環境を活かして自分なりのキャリアを自ら作っていくことができます。変化を楽しみながら自分の可能性を広げたい方にとっては、非常にフィットする場所になるはずです!
現在、さらなる事業拡大に向けて組織を強化しています。事業が多角化し、仲間が増えるにつれ、新しいチャンスもどんどん増え続けています。今までの経歴や専門分野にとらわれる必要はありません。
「自分の力を試してみたい」「新しいことに挑戦したい」という想いがある方は、ぜひ一度お話ししませんか?皆さんからのご応募を心よりお待ちしています!
◼︎メンバーへのインタビュー
◼︎Yaahaの事業について
◼︎Yaahaのカルチャーについて