なにをやっているのか
創業55年を超える木材加工会社だから、木材のことを知り尽くしているからこそ、木を大切にしたデザインができます。
木の暖かみが溢れるウッドデッキ目隠しと玄関
【生涯向き合うコンシェルジュ】
私たちは長年培ってきた木造建築の技術を生かし、広島に密着した活動と伝統を積み重ねてきました。
営業マン全員が「住まいのコンシェルジュ」という意識を持ち、お客様に満足いただける住まいづくりを目指します。
社員一人ひとりの個性を大切に、「お客様第一主義」という理念を持って、すべての社員が一丸となり一つの方向に向かって取り組んでいきます。
弊社は転勤や異動はありません。生涯にわたりお客様にお付き合いいたします。
なぜやるのか
安全で耐久性が高い、防腐・防蟻加圧注入処理が施された木材ですべての家を建築
技術力と開発力で住宅の寿命を延ばすこと…。それが弊社の夢です。
日本の住宅寿命は世界各国と比べて低く、たった30年。その理由には本来長寿命である「木の処理加工」と「施工」の違いがあります。弊社は木に「加圧注入処理」を施し、日本の住宅を根本に変える事業に取り組んでいます。
どうやっているのか
弊社代表取締役社長 柳本和英
今、我々が住んでいる地球において「温暖化」という大変大きな問題が起こっています。
その問題によって地球上における光・空気・土・森林・水など、我々の生活環境の中で色々な問題が発生しています。その中の一つとして「森林」が上げられます。
昔は「国の宝は山なり」と言われ、森林資源国だった日本。国土の面積の7割を覆う森は、今も日本最大の天然資源であります。しかし、戦後の伐採でこの森林資源を食いつぶした後は、外材の進出に押され国産材の自給率も低迷をして森林の資源力はすっかり影をひそめてしまいました。そんなおり1997年の京都議定書においてCO2削減対策や森林整備等が進み、今日では国内外の木材を利用した「長期優良住宅」が盛んになってきました。より耐久性の求められる木材をより効率よく植林し伐採から製造までのその部材の良さを活かして使用していくことが求められる時代へと変わってきたと思います。
我社といたしましては、そんな木材の需要に対応していくために、加圧注入処理木材の普及からカナダの米ヒバ等を直接輸入販売し、より広範囲に普及をさせ、長きに亘って使用していただき、そして必要以上の森林伐採を防ぎこれ以上の温暖化を進めないことを目的としております。
また、温暖化対策において二酸化炭素の排出量を減らしていく問題に対して、一番は家庭における排出量がもっとも多いことです。家庭では電気・ガソリン・灯油・ガスなどが使用されますが、その中でも電気とガスなどの冷暖房による排出量が一番多いとされています。それはせっかく冷たくなった空気や、暖かくなった空気の熱が窓から侵入したり、逃げたりしてせっかくのエネルギーを無駄に使用し、そして地球を熱くしているのです。
そんなエネルギーを無駄にしている物として上げられるのが「アルミ製の窓」であります。欧州やアメリカなど世界のほとんどの窓は樹脂製の窓を使用しているのに対して、日本だけ僅か7~8%しか普及されていないのが現実なのです。また熱の伝導率では樹脂はアルミの「1000/1」しかないのです。
我社にとって、今後こうした温暖化対策を少しでもより多くの家庭に普及していくことが使命であると考え、また将来の子供たちのためにも本当に住みやすい地球環境を整えていくことが今の我々の使命であると思います。