なにをやっているのか
私たちは、テクノロジーの力で介護業界の常識を覆す、在宅介護の総合カンパニー。
多くの人々が願う「住み慣れた家で最期まで生きる」という願いを叶えるため、日々のケアからシステム開発までを一手に担っています。介護サービス・ITコンサルティングの両輪で、業界全体の変革に挑み続けているのです。
▍あらゆる観点から介護事業を推進
全国で訪問介護、デイサービス、サービス付き高齢者向け住宅など、計16種類に及ぶ介護サービスを提供。現在6,000名を超える従業員が在籍し、年間売上は約218億円規模へと成長を遂げました。
近年は「看多機かえりえ」や「やさしえ」ブランドの全国展開を急ピッチで進め、地域の包括的なケアの基盤を強くしています。さらに、介護職員初任者研修用のスタジオを全国に設置し、現場を支える人材の育成にも尽力しています。
▍「やさしいTECH」による業界の底上げ
私たちのもう一つの顔は、介護業界の課題を解決するシステムコンサルティング会社です。
長年、手書きの記録などアナログな業務が主流だった現場の無駄を徹底的に省くため、システム化を推進。自社で検証を重ねた確かな運営ノウハウを他社へ提供することで、日本の介護業界全体の生産性向上を牽引しています。
事例:AWS・生成AIを活用した最先端の実装
いち早くクラウド基盤を導入し、データ統合とBIツールによる分析環境を整備しています。
生成AI(Amazon Bedrock)の活用により、月に膨大な時間を要していた介護記録の作成時間を約30%削減することに成功。スタッフが本来の「人にしかできない心のケア」に専念できる環境を、自らの手で創り出しています。
https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/yasashii-te/
なぜやるのか
テックの力で介護を変え、住み慣れた家での生活を支え抜く。
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初めまして。株式会社やさしい手の採用担当です!
皆さんは、介護業界やそこで働く人にどんなイメージをお持ちでしょうか?
超高齢社会を迎える日本において、エッセンシャルワーカーである介護・医療従事者は、社会にとって絶対になくならない不可欠な存在です。しかし、現場は依然としてアナログな業務が多く、慢性的な人手不足という深刻な課題に直面し続けています。
私たちが「やさしいTECH」を掲げて変革に挑む原点は、現在の代表が製造業出身であることにあります。
「製造業で当たり前に行われている機械化や効率化の知見は、サービス業である介護にも必ず応用できるはずだ」。その考えから、他社に先駆けて20年以上前から独自のシステム化を推し進めてきました。
業界でも珍しいISO認証を取得するなど、品質と効率の向上に対する妥協はありません。
テクノロジーで解決できる業務はシステムに任せ、人は人にしかできない「温かい心のケア」に時間を使う。それが、私たちが目指す本来の介護の姿です。
そして、未来は、在宅介護の分野で業界のトップを走り続けること。
自社で培った効率化のノウハウとAI技術を広く社会に提供し、介護に携わるすべての人々が誇りを持って働ける社会を切り拓いていきます。まだ道半ばのこの壮大な挑戦に、あなたの力が必要です!
どうやっているのか
▍異業種から集う多様なチーム
・人事部門
現在6名体制で、その半数は介護現場を経験した新卒メンバーです。
中途入社のメンバーは、前職が管理栄養士・グランドスタッフ・大工など多種多様なバックグラウンドです。
・情報システム部門
海外出身のメンバーを含め、多彩なプロフェッショナルが揃う環境です。
「なくならない業界で、社会貢献性の高い事業に関わりたい」という共通の想いのもと、互いを尊重し合いながら日々の業務に向き合っています。
▍メンバーを支える働き方
メンバーの多様なライフスタイルを尊重したいという思いで、働きやすい仕組みを整えています。
年間休日は124日と高い水準を誇り、変形労働時間制を活用して個人の事情に合わせた柔軟な時間調整が可能。また、自社の家政婦紹介サービスを半額で利用できるなど、ユニークな制度も日々の生活を後押ししています。
▍感覚ではなくデータで
温かい想いを胸に抱きつつも、意思決定はロジカルに行うことを大切にしています。
例えば、売上や利用者数の増減といったデータを可視化・分析し、感覚に頼らないフォーキャスト(予測)とバックキャスト(逆算)による経営を徹底。現場からのシステム要望やアンケート結果も積極的に収集し、次のアクションへと素早く落とし込んでいきます。