紹介
入社してから取り組んできたこと
入社以来、介護現場を支えるシステムの安定稼働から、業務効率化・DX推進まで幅広く担当してきました。基幹システムの保守・インフラ管理、ヘルパーさん向けシステムや給与・人事系の開発など多岐にわたるシステムを横断的に管理しながら、要件定義・設計といった上流工程も担っています。近年はAmazon BedrockをはじめとするAI技術の業務活用にも取り組み、介護の現場にテクノロジーを根付かせる挑戦を続けています。
現在の役割
社内システム開発・インフラ保守管理・ベンダー管理を統括しています。技術的な判断だけでなく、現場の皆様が「使いやすい」と感じる仕組みづくりを常に意識しています。
現在の業務内容・やりがい
日々の業務はシステム開発、システム障害対応からAIを活用した要件定義、本当に多様です。でも一番やりがいを感じるのは、経営陣や事業所で働く皆様とコミュニケーションをとることで「使いやすくなった」「助かった」という声が届いたとき。システムの改善が、巡り巡って利用者さんの"大丈夫"、"安心"につながっている実感があります。
組織文化・働き方
チームの雰囲気
小さなチームなので、メンバー一人ひとりが主役です。困ったことは気軽に相談できるし、新しいアイデアも「まずやってみよう」と言える雰囲気があります。新しく入った方が意見を言いにくい、ということはないと思っています。
働くスタイル
リモートワークも活用しながら、メリハリをつけて働いています。ChatツールやBacklogで非同期にやり取りしつつ、必要なときはしっかり集まって議論する。自律的に動ける方には、働きやすい環境だと思います。
ビジョン・今後の展望
個人の成長と挑戦
AIやクラウドを介護業務に本格的に組み込んでいく取り組みを進めています。技術トレンドを追うだけでなく、「現場に実装できるか」を問い続けることが私のテーマです。一緒にその挑戦を楽しんでくれる人と働きたいと思っています。
候補者へのメッセージ
自分が関わったシステムが誰かの安心な暮らしを支えている——そんな実感を持って働ける場所です。技術で"人の役に立つ"を形にしたい方、ぜひ話しましょう。