なにをやっているのか
シェアオフィスさくらWORKS<関内>の運営をしています。事務局も入居者さんと一緒にここで仕事をしています
ワークスペースは、イベントや勉強会でも使われます
わたしたち横浜コミュニティデザイン・ラボは、創造的な横浜のまちづくりや地域経済の活性化に取り組んでいる非営利団体です。人と人との「つながり」や「連携」の技術を実践型で研究しています。
横浜の地域資源(ヒト/組織/拠点/制度/プロジェクト)を活用し、地域の価値ある情報を市民の「共有財」として、「まちづくり」に活用する仕組みづくりや、市民一人一人が地域のコトを「自分たちゴト」として捉えて、その人なりのかかわり方で地域を良くする活動に参加・参画するための仕組みやプラットフォームづくりに取り組んでいます。
具体的には、横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュースをお届けするメディア「ヨコハマ経済新聞」https://www.hamakei.com、地域を知り地域の価値ある活動に参加・応援するきっかけをつくるプラットフォームhttp://yokohama.localgood.jpなどのインターネットサイト、そして、シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」http://sakuraworks.org、3Dプリンターやレーザーカッターを備えた市民工房「ファブラボ関内」http://fablab-kannai.org/ の運営などを行っています。
なぜやるのか
さまざまなイベントも企画・実施しています
市民の皆さんや行政職員、大学職員など集まるひとはさまざま
1859年に開港した横浜には、外国人居留区が設けられ、世界各国から新しい文化が流れ込みました。また、開港以前は寒村だった関内エリアには、全国からこの機に旗揚げをしようと起業家などのチャレンジャーたちが集まり、数々の「もののはじめ」を作ってきました。
そのマインドは今の横浜にも引き継がれ、地域を良くするため、もっと楽しく、暮らしやすくなるために、地域の課題解決や魅力創造を「自分たちごと」として捉えて新しいアクションを起こす人たちがたくさん集っています。
私たちはそういった新しい挑戦者を応援するため、横浜・神奈川の地域情報化の推進や、学びと連携のための場づくりなどを通して、良いまちをつくっていくための、合意形成のプロセスデザイン、情報デザイン、活動デザインに務めています。
どうやっているのか
日常の業務は、理事2名、事務局2名、シェアオフィス専属スタッフ5名で行っています。
組織の仕組みづくりやスタッフ・学生インターンとの調整、記事作成、ウェブサイトの更新、広報、イベントの企画・実施、オフィスの掃除など、事務局スタッフがやること、見る範囲は多岐にわたります。ひとりひとりが"何でも屋"であり、業務をこなすのはチャレンジングでもありますが、自由度が高く、思いついたことや新しい試みをすぐ試せる環境があります。