なにをやっているのか
若者がつくるダンスとミュージックのフェスティバル「LIVE KIDS」
若者が自分のことを語る場「ユースシンポジウム」
私たち京都市ユースサービス協会は、若者とともに未来を描き、若者が生きやすい社会をつくります。
集団への参加や自主的な活動を通じて青少年が責任ある大人への成長する機会を提供し、
支援する、それがユースサービスの理念です。
この理念に基づき、4つの柱をたてて事業を展開しています。
・若者が本来持っている力を発揮する場づくり
・若者が課題を乗り越えていくための支援
・若者の市民参加、地域社会への参加を促す
・ユースサービスの考えを広め、調査、研究を行なう。
主な事業活動として
■情報発信事業
■市民参加促進事業
■青少年グループ・NPOとの連携、ネットワーク形成事業
■調査・研究・研修事業
■指導者養成事業
■青少年の交流促進事業
■運営受託事業
・京都市青少年活動センターの運営
①北青少年活動センター
②中京青少年活動センター
③東山青少年活動センター
④山科青少年活動センター
⑤下京青少年活動センター
⑥南青少年活動センター
⑦伏見青少年活動センター
・子ども若者総合支援事業
①京都市子ども・若者地域協議会指定支援機関
②子ども・若者総合相談窓口
③京都市ひきこもり地域支援センター
④京都若者サポートステーション
⑤中学3年生学習支援事業
なぜやるのか
いまの日本の若者は、自分や社会に満足していない・・・54.2%
社会は自分たちで変えられない・・・69.8%
これは内閣府による調査で出た数字です。※出典「平成26年版子ども・若者白書」
私たちは若者が社会の担い手として成長するために、若者の力を引き出す場として、
社会参加と自主的な活動の機会を提供し、必要な支援を行なっています。
若者とともに未来を描き、若者が生きやすい社会をつくることが私たちの使命です。
どうやっているのか
年1回の職員研修の様子です
時には中学生に勉強を教えたりもします
私たちユースワーカーは一人ひとりの若者の力を信じ、その人が持っている可能性を引き出せるためのサポートを行なっています。学校や家庭とは違う環境で、時には悩みを聞いたり、いっしょに考えたり。また様々な機関とも連携しながら、若者が活躍できるような社会をつくっています。
現在は約60名の職員が在籍しており、20代から60代までの幅広い年代が活躍しています。
※ユースワーカーとは
ユースワーカーは若者の成長を手助けする専門スタッフです。イギリスを始めヨーロッパ各国で養成が取り組まれ、国家資格となっている国もあります。日本には、イギリスのユースサービス/ユースワークとともにその活動が紹介され、各地でユースワーカー養成が行われてきています。京都では、2006年から大学院での養成プログラムを始めた他、ボランティアや関連する仕事の中でユースワークを担う人材を育てる、独自のユースワーカー資格取得のプログラムも始めています。