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なぜZEINで成長できるのか?教育方針とキャリアパスについてディレクターに聞いてみた

近年、コンサルティングファームが就職先として学生から人気を集めています。

ただ、コンサルティングファームに入って何がしたいのか、どのようなキャリアを歩むのかといった部分まで考えられていない学生も多いのではないでしょうか?

そのため、実際に入ってみたらギャップを感じて辞めてしまうというケースも少なくはないそうです。そこで、今回はコンサルティングファームであるZEINの教育方針や、ZEINでのキャリアパスについてディレクターの秋生さんにインタビューをしてきました。

ZEINに興味がある学生、コンサルに興味がある学生にとって目から鱗の内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください!!

ZEINはこんな会社

ZEINはITを活用したコンサルティングを軸に、戦略からシステム設計、運用保守までワンストップで行なっている会社です。

「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。

大手外資系コンサルティングファーム出身者を母体にした会社であるため、事業内容はもちろんのこと、コンサルタントとしての仕事の姿勢は大手にも引けを取りません。

前期の2倍以上の売上を達成し、2020年には会社を100名規模に拡大することを目標としています。

インタビュイー紹介

秋生 宗範(あきう むねのり)
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。新卒で金融×IT領域に強みを持つ株式会社シンプレクス・テクノロジー(現 シンプレクス株式会社)に入社。4年目でPMを経験し、その後コンサルティングファームのアーンスト・アンド・ヤング アドバイザリー株式会社(現 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社)に転職。主にITアドバイザリー業務や基幹システムのデリバリー業務に携わる。EYアドバイザリーでアサインされたプロジェクトのPMの志賀野さん(現ZEIN社長)の誘いを受け、ZEINに参画。現在はディレクターとして金融プロジェクト全体のリードを行なっている。

ITコンサルタントの仕事とは

ーでは、さっそくインタビューを始めさせていただきます。まず、ITコンサルタントとはどのような仕事なのでしょうか?

一言でいうのは難しいですが、最近だとITコンサルタントは情報やシステムといったITテクノロジーの観点からビジネスを良い方向に導くということが求められますし、そのような仕事であると解釈しています。


ーたしかに、最近ではビジネスする上でテクノロジーは欠かせなくなっていますよね。ITコンサルタントはよくSEと比較されることが多いですが、両者の違いはどこにあるのでしょうか?

そうですね。コンサルティングファームとSlerの違いという観点で話をすると、そもそも売りにしているものが違います。Slerは自社の製品を持っているため、自社のリソースや製品を使ってクライアントの課題を解決します。つまり、”製品を売る”という性質が強いです。一方、コンサルティングファームはそもそも製品を持たないといった特徴があるため、”ヒトを売る”という性質があります。


―コンサルタントは”ヒト”ありきの仕事なのですね。どのような素養がITコンサルタントに求められると思いますか?

先ほどもお話したように、ITコンサルタントはテクノロジーの観点からビジネスをデザインします。そのため、ただシステムの知識があればいいという訳ではなく、会計や経営など幅広い知識が求められます。これがSEとの違いの1つでもあると思いますね。

<参照>
SEは、すでに決定したシステム要件に基づいて、設計、開発をおこなう役割を担っています。データの持たせ方やヒューマンインターフェースの設計などから始まり、仕様書を作成し、プログラマーへ開発を依頼するといった“モノづくり”に特化しています。最新のIT技術に関する知識を常に習得するなどのスキルを磨く必要があります。SIerは、SE・プログラマーなどが所属する会社や組織の総称であり、システム開発や運用保守などを事業としています。いっぽうITコンサルタントは、クライアント会社の経営方針や業務改革の検討から参画し、システム化への提案、業務要件定義までを担っています。普遍的なビジネスの形態を熟知し、社会情勢を察知し、それを踏まえたうえでの、クライアントへの課題解決を提案するスキルを磨く必要があります。
https://it.kotora.jp/about/sier-se-itconsultant.html

新卒の教育方針・キャリアパス

右:秋生さん 左:インターン生

ーでは本題に入りますが、ZEINではどのような教育方針を打ち出していますか?

一概に言うことは難しいですが、特に専門性を追い求めたい志向がない場合は、まずは幅広くテクノロジーの素養を身に付けて欲しいと考えています。テクノロジーというのは、ブロックチェーンやAIの知識はもちろん、開発のスキルなどもこれに当たります。もちろん、学生時代に何かの分野を専攻しており、専門性を極めたい学生は特化してもらった方がいいので、そのようなことができる環境を用意したいと思っています。


ーなぜこのような教育方針なのですか?

理由は大きく2つあります。

1つめに、テクノロジーが台頭している時代背景があるからです。現在、何か事業を始めよう、もしくは改善しようとするとITは切っても切り離せない存在となりました。そのため、情報やシステムなどのITテクノロジーに明るくないと、そもそもクライアントの課題に対応できないという問題が生じる可能性があります。

2つめに、現場の人と対等な目線で話せるようになるからです。コンサルタントは、例えば、ベンダーと呼ばれる開発会社の現場社員とコミュニケーションを取ることが多々あります。その際に、システム系のスキルや知識があれば、相手の気持ちを汲み取ったり相手の立場になって考えたりすることができます。また、システムの見積もりやトラブル発生の際に、自分で仮説を立てて対応することができるので、より業務を円滑に進めることが可能となります。


ーなるほど。確かにテクノロジーの素養はコンサルタント、ひいてはビジネスマンにとっては必須なのかもしれませんね。続いて、新卒のキャリアパスについてお伺いしてもよろしいですか?

新卒のキャリアパスに関しては、基本的に学生の志向を尊重したいと考えています。

僕は、会社にスペシャリスト・ジェネラリストのどちらも居ていいと思っているので、学生には自分の志向に合ったキャリアを選んでもらいたいですね。


ーつまり、キャリアパスは自分次第で拓けるということですね。実際、ZEINにはそのような環境があるのでしょうか?

そうですね、他のファームと比較してもキャリアパスは柔軟に選択できると思います。理由は2つあります。

1つめに、ZEINでは新卒にまず色々な経験をしてもらいたいという意向があるからです。これは、先程の教育方針でも述べた通りで、幅広いテクノロジーの素養をつけることが大事であると考えていることに起因します。アサインされるプロジェクトの内容やクライアントの業種が大手と比較するとそれほど限定されないため、その後の選択肢を自分次第で柔軟に決めることが可能となります。もちろん、最初から1つの専門性を極めるという選択肢もあるので、その点の心配はありません。

2つめに、ZEINは大手と比較して規模感が小さいファームであるため、プロジェクトに対して人材が豊富にいるわけではないからです。プロジェクトに対する人材が豊富にいないため、新卒でも色々なプロジェクトにアサインされる可能性があります。実際、本来はシニアコンサルタントがアサインされるようなプロジェクトに、コンサルタントがチャレンジする機会も十分にあると思います。

シニアコンサルタントは、チームリーダーとして現場をリードするクラスの役職。


ーなるほど、大手ファームと比較すると色々な経験ができそうですね。実際、新卒でもそのようなプロジェクトに対してキャッチアップできるのでしょうか?

もちろん、単に「これやっておいて。」と放置するわけではありません。本来、若手の先輩社員が教えるところを、ZEINではマネージャークラスの社員がOJTで直接教えるので、成長意欲のある新卒なら十分ついていけますし、むしろ大きく成長できるチャンスなのではないかと思います。

マネージャーは、プロジェクトのリード及びクライアントとの信頼関係構築を行うクラスの役職。


ー新卒の時からマネージャーのOJTを受けて色々なプロジェクトをこなせば、かなり成長スピードが速くなりそうですね!

学生に向けて一言

ー少し話は変わりますが、秋生さんはどのような学生が優秀だと感じますか?

そうですね。もちろん頭が良くて吸収が早いに越したことはありませんが、とはいえ基本的に新卒でできることは限られています。なので、物事がうまくいかなかった時に、何がダメだったのかを自分の中で考えることができる学生が優秀だと感じますし、将来的に成長しやすいと思います。


ーなるほど。自分も教訓にさせていただきます!加えて、一緒に働きたいと思うのはどんな学生ですか?

コンサルタントという職業柄、やはり成長意欲とクライアントに満足してもらいたいという気持ちがある学生とは一緒に働きたいなと思います。


ーありがとうございます。最後に、学生に向けて一言いただいてもよろしいですか?

色々な会社を経験しましたが、ZEINは働きやすいですし、これから成長していく会社だと思います。

覚悟を持って弊社を選んでくれたら、後悔させないように教育しますし、コンサルタントとして一緒に成長していきたいと考えているので、ぜひ一度話を聞きに来ていただけたら幸いです!


ー自分もインターンの身ではありながら、日々成長を感じています。ぜひ、興味のある方はオフィスに来ていただけたら嬉しいです!


ITを軸としたコンサルティングを手掛け前期の2倍以上の売上を達成したZEINでは、以下の職種で募集を行っています!

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ZEIN株式会社はコンサルティング×テクノロジーを融合させた、ビジネスをITでデザインする会社です。 「社員全員(ゼイン)が一丸となってクライアントと自社の成長にコミットする」をミッションとし、クライアントビジネスの課題解決・拡大に向けたコンサルティングサービスやソリューションの提供、プロダクトの企画・開発・運営を行なっています。 ◆Consulting Sector クライアントビジネスの課題解決から要求実現・ビジネス拡大に関するコンサルティングを行う部門です。戦略×テクノロジーにてビジネスモデル策定・IT企画・構想・計画策定、分析、管理、実行、検証までワンストップで支援を行います。 案件事例: ・大手エネルギー会社:経営統合による基幹システム統合支援(ERP導入) ・大手アパレル会社 :全社システム統合、CRM戦略支援 ・大手飲料会社   :プロモーションROI支援 ・政府系金融機関  :大規模システムマイグレーション支援 ◆Product Solution Sector クライアントの課題解決やビジネス拡大に向け、最新テクノロジーを利用したソリューションを提供する部門です。仮想通貨取引所のシステム開発や、働き方改革を推進するRPAや弊社AIパッケージである「dArwIn」の導入など、業務全体の分析・新業務設計から、開発、検証、運用までワンストップで行います。 案件事例: ・FinTech会社  :仮想通貨取引所開発(大手VC投資先) ・大手小売会社  :カスタマーセンターRPA導入 ・大手鉄鋼商社  :業務改革、RPA導入 ・ファンド会社  :業務標準化・RPA導入 ・海運会社    :業務改革、RPA導入 ・イベント    :RPA Digital world 登壇・出展 RPAソリューション - ロボットでオートメーション化!バックオフィス業務を業務効率化。  http://zein.jp/service/rpa/ AIソリューション - 会話で業務が完結!パーソナルアシスタントによる新しい働き方。  http://zein.jp/ai/
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