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なにをやっているのか

社会に存在する様々な課題を事業を通じて解決し、誰もがより良く生きるための選択肢を得られ、最良の意思決定を行うことができる社会を実現する。 じげんは、「事業家集団」として、事業を通じて社会に生じている格差に切り込み、人生の選択を支援することで最良の意思決定を実現していきたいと考えています。 特に現在、じげんがフォーカスしているのが「情報の非対称性」の問題。求人、住宅、旅行等といったライフイベント領域には、既に膨大な情報が存在し、様々なメディア・サービスが多数乱立しています。その結果、本来集約されたはずの情報が多数のサイトに散在していることで、かえって最適な情報選択が難しくなってしまったり、ユーザー自身が膨大な情報に埋もれてしまい、自分自身の判断基準による選択が出来なくなってしまう人が増加していたりと、新たな問題が生じてしまっています。 じげんは、既に存在する大量の情報を有機的に収束・再構築し、ユーザーに最適化して届けることで、ユーザー自身が最良の意思決定を行い、行動することのできる「場」づくりに取り組んでいます。

なぜやるのか

じげんの掲げる「生活機会の最大化」というミッションを実現するため、創業以来、毎年連続で増収増益を実現しながら、既存事業はもちろん・新規事業の立ち上げ・M&A/アライアンスの推進・新たな領域展開など、全方位に成長させていく戦略を進めています。上場して終わりではなく、上場後も独自の経営戦略を持ちながら、多領域への展開・拡大を続けている数少ない企業です。 2018年6月、創業12年で東証一部への上場市場変更を果たしたじげん。 東証一部上場の豊富な経営資源と幅広いビジネスフィールド、ベンチャーのスピード感、大きな裁量で事業に取り組む環境があります。 創業以来毎年度、新規事業・新規サービスを立ち上げ業績拡大を伴う展開領域の拡張を実現。また、上場以来2021年3月末までに、19件、総額約128億円(取得価額)のM&Aを実施しています。 今後も、マッチングテクノロジーや事業構築力を活用した、持続性、再現性のある事業拡大、M&A及びPMI戦略の実行により、プラットフォームの非連続な拡大を目指しています。

どうやっているのか

じげんでは、生活において最良の意思決定を支援するプラットフォームとして、求人、不動産、自動車、旅行など40以上のサービスを提供していますが、特に新卒入社者には、5年後にはこれらサービスを統括する事業責任者として経営をリードする人材を目指していただきます。 その成長に不可欠なのが「健全な修羅場経験」。 ビジネスの難易度の高い局面に立ち、打開する経験(=健全な修羅場経験)によってこそキャリアの幅が広がると考え、実力主義の抜擢を行い、若手から裁量を持って意思決定する機会を大切にしています。 また、事業家、プロフェッショナル、ゼネラリストと、多彩な強みを持つ経営陣のすぐ近くで業務にあたることで、経営に直結する高い視座を磨くことも可能。新卒入社社員の抜擢も積極的に行っており、事業責任者、役員に登用された事例も多くあります。