[Hackenduro] 『Hackenduro 2018』開催レポ 〜京都でハッカソン&ブロックチェーン〜 (1/3)

どうもー
Hackenduro実行委員長の久保です。

先日2/23(金)~2/25(日)の2泊3日で社内ハッカソンを開催しました。

そのレポートを全3回に分けて、お届けします。

これまでのフィード
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目次

  • 概要
  • 場所
  • やったこと
    • 運営として
    • エンジニアとして
  • 感想

概要

『Hackenduro(ハッケンデューロ)』とは、「Hack」×「Enduro」の造語で、
「ハッカソン」という言葉に加え、「発見」という言葉にも掛けています。


「新たな発見を、僕たちのハッカソンから。 − New Discoveries from Hackenduro − 」
                         
がキーワードです。


1回目は昨年7月に東京・大阪・福井の3拠点をWeb会議システムで繋げてのオンラインハッカソンを開催したのですが、
今回は20名弱が全員京都に集合しましたー 🚆

また、イベント自体のテーマとしては、前回は「自社サービスを作る」がテーマでした。
2018年から『Hackenduro』自体を「BizとTech」に分けたこともあり、今回は「Tech」をフィーチャーして技術をメインテーマに据えて、グループ分けを行いました。

技術テーマ
- Vue.js, React.js
- Scala, Akka
- Java, Spring
- DDD(Domain Driven Design)
- Smart Speaker(Google Home, Amazon Echo)
- Blockchain(Ethereum, Smart Contract, Solidity)
- AI, Deep Learning
- Beacon

場所

『The Millennials Kyoto(ザ・ミレニアルズ京都)』さんをお借りしました。
https://www.booking.com/hotel/jp/the-millennials-kyoto.ja.html

「未来を体験できるホテル滞在」をコンセプトにされていて、カプセルホテルにコワーキングスペースが併設しています。

ロビー&ラウンジ

オープンなバーカウンターがあり、24時間コーヒー飲み放題 ☕自分達で料理している方も 🍳

ワーキングスペースとラウンジが明確に分かれており、ON/OFFの切り替えがスムーズ 👨‍💻

就寝スペース

チェックイン時に1人1台iPod touchが渡され、操作はすべてそちらで行う「スマートポッド」(IoTをふんだんに取り込んだALLスマート家電 💡)
起床アラームは、音ではなく、照明とリクライニングなので、絶対に起こされます 🛏️(笑)

フロア毎にシャワールームとバスルームがあり、カプセルホテルとは思えない広さと清潔感!🛁

やったこと

運営として

「BizとTech」のロゴ&ステッカー製作

「Biz」は、「アイディア」「ひらめき」「マネタイズ」「思考のスマートさ」を意識したデザイン
「Tech」は、「モノづくり」「ハック」「やり遂げる力強さ」を意識したデザイン

オリジナルパーカー製作

プルオーバータイプ(黒)は、レ◯チリをオマージュしたバックプリントが映えるデザイン

ジップアップタイプ(グレー)は、胸元に『Hackenduro』のロゴをプリントしたシンプルなデザイン

エンジニアとして

ブロックチェーン上でカジノを作る

僕らのチームは昨年後半から盛り上がりを見せていた、「仮想通貨・ブロックチェーン」をテーマにしました。
仮想通貨の中でも、アプリケーション構築がしやすい「Ethereum」を選び、「カジノ(ゲームは簡単なじゃんけん)」を実装しました。

準備期間に使用した参考書「ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書http://amzn.asia/bjjIZ39

成果物

コインの送金・ゲームのプレイ用のクライアントには「Slack」を選びました。
その理由としては、「(既に社員全員がインストール済みなので、)アプリインストールの手間を省く」「Botをさえ作れば、簡単にブロックチェーンネットワークとAPIベースのやり取りできる」ことです。

詳細な技術部分は後日Qiitaに投稿します。

感想

今回は2ヶ月間の準備期間を経てのハッカソンだったこともあり「各チームイベント当日の3日間でゴールにしていた目標までうまく運べることが出来た」と思います。(準備大事!!)

開催場所に関しても、「3拠点バラバラ」→「1箇所に全員集まる」ことによって、チーム内のコミュニケーション、全体としてのコミュニケーション、どちらも相対的に改善された気がします。(素晴らしい施設も大事!!)

また成果物も、社内メンバーだけのクローズドな環境ではありますが、公開することによって実ユーザーの反応が見れ、「頑張って作ったかいあるなぁー」とシミジミと感じました。

バグがあっても、逆に"ご愛嬌"で笑いの種にもなるので「いつもの仕事の緊張感から解放され、カジュアルな雰囲気で開発できるのもハッカソンの魅力の内のひとつ」だと思います。

今後の『Hackenduro』の動きとしては、
社内のクローズドなイベントだけでなく、一般参加者も対象としたイベントをいくつか企画中ですので、もしご興味あれば「こんなイベント企画して下さいー」とか「うちとタイアップイベントしませんかー」みたいなお声がけして頂けると、すぐに飛びついちゃいます 😋
[お問い合わせフォーム]https://www.zyyx.jp/contact/

それでは、次回の開催レポに続きまーす。
[Hackenduro] 『Hackenduro 2018』開催レポ第2弾 〜新卒でもハッカソンでテストコードにチャレンジ〜 (2/3)

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