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Genki Hagiwara
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フリーランス / AIOps / DevOps / SRE、クラウド基盤刷新、AI-DLC移行福岡県 福岡市

Genki Hagiwara

フリーランス / AIOps / DevOps / SRE、クラウド基盤刷新、AI-DLC移行

Merging into Singularity.

AIエージェントに仕事を任せるとき、一番難しいのは技術選定ではありません。正しいコンテキストを、正しい粒度で、正しい境界で渡すことです。 会社の方針、チームの文脈、プロジェクトの制約、個人の判断基準。これらを階層的に設計し、エージェントが参照できる形に構造化する。さらに、何を記憶させ、何を忘れさせ、いつ引き出すかというメモ

この先やってみたいこと

未来

エージェントを「ツール」から「同僚」に変えるには何が要るのかを考えている。 同僚として機能するには、まず記憶が要る。前回の会話を覚えていて、プロジェクトの経緯を知っていて、組織のルールを踏まえて動ける。何を揮発させ、何を永続化し、いつどう引き出すか。このメモリアーキテクチャ

フリーランスの会社情報

フリーランス8年間

AIOps / DevOps / SRE、クラウド基盤刷新、AI-DLC移行現在

- 現在

AWS中心に、基盤刷新・移行・監視運用を一気通貫で推進。 近年はAI-DLCを前提に、意思決定→要件→実行→運用改善が回る仕組みを構築・移行。

  • SaaS企業の開発・運用をAI-DLC前提のモダンな開発環境へ移行(AIOps / DevOps / SRE)

    AI-DLC(AI-Driven Development Lifecycle)を前提に、意思決定 → 要件 → 実行 → 運用改善が一気通貫で回る 開発運用基盤(Context Planning Layer × Execution & Operating Layer)へ移行。 AIが“都度賢くなる”のではなく、AIが確実に働ける前提(コンテキスト整備・テンプレ化・ガードレール・証跡)を設計し、スループットと運用品質の両方を底上げした。 取り組み概要(AI-DLC) 1)Inception Phase(意思決定・要件定義・コンテキスト整備) リポジトリ / CI/CD / 監視 / 運用手順 / 変更履歴を棚卸しし、論点・制約・リスク・依存関係を構造化 要件定義を「議論」ではなく成果物(テンプレ)として固定化 論点整理、要求仕様、受入条件、実行計画、影響範囲、ロールバック、運用観点まで含む ADR / Runbook / 設計メモの標準フォーマットを整備し、AIが “Context Compiler” として 資料集約 → 要件整理 → 実行計画 → Issue草案生成まで再現可能な状態を構築 権限・承認・監査観点(HITL/証跡)を前提に、AI活用のガードレール設計を組み込み 2)Construction Phase(実装・運用実行:Issue/PR駆動へ移行) 作業をIssueで分割し、AI支援で 差分生成 → テスト → レビュー を回すフローに移行 CI/CD品質ゲートを整備(例:lint/test/scan、マージ要件、レビュー観点の標準化) 変更管理を“運用可能な形”まで落とし込み 承認フロー / 切り戻し手順 / 変更理由(ADR紐づけ)/ 監査証跡(誰が何をなぜ)を一体化 3) Operations Phase(障害対応と学習ループの実装) 監視・アラートを再設計(ノイズ削減、一次切り分け可能な粒度へ) インシデント運用を Intake → Runbook → Postmortem で標準化し、対応後に ナレッジをWrite-back(Runbook/ADR/設計メモへ反映)する学習ループを設計 「人が覚える運用」から「仕組みが育つ運用」へ移行

  • ブロックチェーン事業のインフラ基盤整備(EKS / アカウント統合 / セキュリティパイプライン / CI/CD)

    ブロックチェーン関連サービスの成長に伴い、スケールとセキュリティ要件を満たすために、AWS上での基盤を再設計し、EKSを中心とした運用可能なプラットフォームを構築しました。 EKS基盤設計・構築:クラスタ構成、ネットワーク/セキュリティ境界、ノード運用、デプロイ戦略を設計し、アプリの継続的デリバリーが回るEKS基盤を整備。 AWSアカウント統合(運用設計込み):複数アカウント/環境の整理・統合方針を定義し、権限設計(最小権限、ロール運用)と監査性を確保した運用へ移行。 セキュリティパイプライン設計・構築:脆弱性/設定逸脱/権限リスクを早期検知できる仕組みを、CI/CDおよび運用監視に組み込み。開発スピードを落とさずに“守れる”状態を実装。 CI/CD整備:ビルド〜テスト〜デプロイの自動化に加えて、品質・セキュリティのゲート(例:静的解析、依存関係スキャン等)を組み込み、変更管理とリリース再現性を向上。 成果:デプロイの安定化、環境差異の削減、監査・セキュリティの強化により、事業成長に耐える基盤と運用体制を構築。 (必要に応じて:IaC標準化、運用Runbook整備、障害対応フロー整備まで対応)

  • デジタルクレジットカード基盤の運用・改善(PCI DSS対応 / Direct Connect連携 / コスト最適化 / IaC化)

    デジタルクレジットカード領域の基盤運用にて、金融水準のセキュリティと監査性を担保しながら、可用性・運用性・コストの最適化を継続的に推進しました。外部機関連携、規制対応、運用標準化まで含めて、プロダクションを安全に回すための仕組みを整備しています。 CIC連携(Direct Connect):外部機関との接続要件に合わせて、閉域網(DX)を含むネットワーク設計・運用を整備。疎通監視、障害切り分け、変更手順まで含めて安定運用できる状態を構築。 PCI DSS対応:カード情報を扱う前提で、権限管理(最小権限)、監査ログ、セキュリティ運用(検知・是正・証跡)を整備し、運用に落ちる形で統制を実装。 コスト最適化:利用実態(ピーク/平常、トラフィック、ストレージ、ログ等)を可視化し、過剰リソースや無駄を特定。サービス品質を落とさずに最適化施策を実行。 IaC化:インフラ構成をコード化し、変更のレビュー・承認・証跡を担保。環境差分の排除と、再現性の高い運用(構築/復旧/拡張)を実現。 成果:監査・セキュリティ要求に耐える運用基盤を維持しつつ、運用品質とコスト効率を継続的に改善。

  • コールトラッキングサービスの基盤刷新(ネットワーク最適化 / ECS化 / IaC化 / DB最適化)

    コールトラッキングサービスの成長に伴い、パフォーマンス・可用性・運用性の課題が顕在化していたため、AWS上で基盤の再設計と刷新を実施しました。ネットワークから実行基盤、IaC、DBまでを一気通貫で見直し、安定運用とスケールに耐える構成へ移行しました。 ネットワーク最適化:通信経路とボトルネックを整理し、レイテンシ・スループット・障害切り分けのしやすさを改善。運用監視や変更管理も含めて設計を再構成。 ECS化(コンテナ実行基盤への移行):アプリ実行環境をコンテナ化し、デプロイの再現性・スケール・ロールバック性を向上。運用負荷を下げつつリリース頻度を上げられる形へ。 IaC化(Infrastructure as Code):環境差分を排除し、構成変更をコードとして管理。レビュー可能な変更管理と、再現性のあるプロビジョニングを実現。 DB周りの最適化:負荷特性に合わせたパラメータ/インデックス/クエリ観点の見直し、運用手順(バックアップ、メンテ、障害時切り分け)を整備し、性能と安定性を改善。 成果:パフォーマンス改善、運用の標準化、デプロイと障害対応の再現性向上により、事業成長に合わせて安全に拡張できる基盤を構築。

EAGLYS株式会社の会社情報

EAGLYS株式会社7ヶ月

CTO

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AI開発、プラットフォーム開発、受託開発、採用活動

フューチャーアーキテクト株式会社の会社情報

フューチャーアーキテクト株式会社3年間

コンサルタント

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ITコンサルティング、インフラ、DevOps、

  • データレイクの検証

    大手アパレルのデータレイクの設計、検証、構築フェーズにかかわっていました。 また、AWS上でのCI/CD環境の整備も行っています。

  • 開発環境、CI/CD環境の整備(AWS)

    製造業系新規PJの開発環境、CI/CD環境の整備をAWS上で行いました。

  • 自動運転AIの検証

    大手自動車メーカーの自動運転AIの要件定義、検証フェーズに携わっていました。 実績が認められ、ラスベガスで行われたAWS re:Inventにチームが招待されました。

The University of Auckland (オークランド大学)3年間

理学部コンピュータサイエンス学科

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主にコンピューターサイエンス分野について学びました。 英語でのコミュニケーションもビジネスレベルで対応可能です。

個人の実績

個人の実績

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言語

  • 英語 - ビジネス会話レベル

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