広島大学 / 総合科学部総合科学科
SNSで社会問題についての発信
日常生活で使うSNSで社会問題に触れる機会を増やすことで、社会問題を知る人を増やそうと考え、個人での発信活動を開始。毎日のゴミ拾いの様子や、日常生活に取り入れやすい環境問題へのアクション事例、社会問題に関する本の紹介などを投稿。フォロワーの中から環境アクションに実際に取り組む人が出てきたり、ゴミ拾いを一緒にしたいという声をもらい実行したりなど、小さいながらも自身の周囲に変化を起こすことができた。
400万人が利用するビジネスSNS
ワオフル株式会社 / メンバー
3月8日、国際女性デー生まれ。多様なバックグラウンドや特性をもつ友達とともに、笑いと涙にあふれた学生生活を送る。幼い頃から「誰も取り残さずに、みんなで楽しく過ごす」方法を考えることが好きだった。そんな性格も相まって「子どもの居場所づくり」がしたいと思うようになり、社会問題や構造の課題に関心をもつようになる。大学からは貧困解決や災害支援の活動、ソーシャル・ビジネスを通した社会問題の解決に関わってきた。
社会と個人の幸福を両立できる事業を作っていきたいです。また、仕事やキャリアにも関心が強いため、特に就労やキャリア教育、多様な人が働きやすい組織開発などに挑戦したいです。個人の活動では、個展の開催や子どもたちとの芸術活動などにもどんどん挑戦したいと思っています!
貧困問題を解決して、だれもが尊厳のある生活を送れる社会にしたいという思いから、正社員として入社。メイン業務は以下の内容。
インターンからアルバイトに戻り、所属する店舗の売上アップに時間とエネルギーを存分に注ぎたいと考え、1年間休学して働いた。
貧困問題の解決に取り組むソーシャル・ビジネスのリアルな現場を知るために、インターンシップに参加。
学生時代に、ソーシャル・ビジネスというかたちで貧困問題の解決に関わりたいという思いから、アルバイトとして入社。
「ストリートチルドレン向けの、アートとスポーツを活用した保護シェルターをつくる」ことを目標に進学。在学中はジェンダー学、医療人類学、心理学、貧困学などを学ぶと同時に、学生団体の立ち上げに関わるなど、課外活動にも積極的に取り組んだ。
大学在学中に西日本豪雨災害が発災。自身ができることをしたいと思い、発災直後のボランティアセンターの立ち上げや学生ボランティアの派遣などに関わった。その後、活動を継続させるために学生団体の立ち上げに関わった。
ストリートチルドレンのためになる活動を始めたいと思い、学生団体に加入。この団体では、インド・ダージリンの貧困家庭への奨学金支援や、シリグリにあるストリートチルドレンのための保護・教育シェルターの運営補助の活動に約3年間関わった。
広島大学 / 総合科学部総合科学科
日常生活で使うSNSで社会問題に触れる機会を増やすことで、社会問題を知る人を増やそうと考え、個人での発信活動を開始。毎日のゴミ拾いの様子や、日常生活に取り入れやすい環境問題へのアクション事例、社会問題に関する本の紹介などを投稿。フォロワーの中から環境アクションに実際に取り組む人が出てきたり、ゴミ拾いを一緒にしたいという声をもらい実行したりなど、小さいながらも自身の周囲に変化を起こすことができた。