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おうちにかえろう。病院 / 病院長
消化器内科医としてのキャリアからはすっかり離れ、医師であることへのこだわりが減っていますが、その一方で医師であることで歩んできた自分の人生を大切にしたいと考えています。 本を読むように想像力を巡らせながら患者の人生に向き合う意思決定支援の魅力に取り憑かれています。
現在の病院を次世代のメンバーに託したあとは、現在の自分の学びを深めつつ、医療者が育つ環境づくりに関わっていたい。医療と離れた夢は僧侶になることか、図書館の司書をやることか、書店員になること...
炎症性腸疾患の専門外来・内視鏡を担当し、同グループの指導的立場を担った。 腸内細菌叢と腸管免疫の基礎研究に加えて、責任者として産学連携の臨床研究や多施設共同研究を進めた。学内では大学院生・大学生の指導や、病棟責任者などを担当した。
炎症性腸疾患患者の手術検体を用いた腸管免疫の基礎研究を行った。
運動部と並行して公衆衛生学研究会に所属して、夏は北海道でフィールドワークを行った。 同時に、免疫学の基礎研究室に大学2年〜6年まで所属して、基礎研究を行った。