筑波大学 / 大学院 世界遺産学学位プログラム
柴又の歴史を、歩いて解く。
町並みや店舗を謎解きの手がかりに、参道を歩いて地域を知る体験を企画しました。
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財團法人都市發展與環境教育基金會(財団法人都市発展と環境教育基金会) / 研究員兼プロジェクトマネージャー
台湾で都市計画・地域政策分野のシンクタンクに勤務し、研究員兼プロジェクトマネージャーとして、中央省庁や地方自治体の受託プロジェクトに携わっています。 これまで、産業政策・地域計画・パブリックアート等のプロジェクトにおいて、調査・分析、計画策定、専門家座談会やワークショップの企画・運営、現地調査などを担当してきました。行政
これまで都市計画や地域政策の分野で、行政や専門家、地域関係者と関わりながら、計画づくりやプロジェクト推進に携わってきました。今後は、こうした経験を活かしながら、より地域の現場に深く入り込み、その土地の歴史や文化、暮らし、人との関係性を丁寧に読み解き、地域資源を持続可能な事業へとつなげる仕事に取り組みたいと考えています。
台湾経済部および地方自治体(雲林県政府、桃園市政府等)から受託する政策調査・計画策定プロジェクトにおいて、研究員兼プロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体の進捗・予算・品質管理を担当。調査・分析、政策・マスタープランの策定支援から、専門家座談会、ワークショップ、フォーラム等の企画・運営まで一貫して携わり、行政機関や専門家、地域関係者間の合意形成および政策立案を支援。
世界遺産や歴史的町並みの保全・活用、地域再生について学びました。富岡製糸場、川越、柴又などでフィールドワークを行い、歴史的資源が現在の地域の暮らしや観光、まちづくりの中でどのように活かされているかを現地で学びました。柴又帝釈天参道を対象とした授業では、町並みや店舗、地域の歴史を「謎解き」の手がかりとして活用する体験型まち歩き企画を提案しま
歴史的街区の景観形成と都市経済の関係を中心に研究しました。修士論文では「台南市府城歴史街区における住宅価格と景観要因」をテーマに、日本の国土交通省による景観価値評価の考え方を参考にしながら、9つの歴史的街区を対象にヘドニック価格モデルを用いた定量分析を行いました。街区整備や景観要素を指標化し、住宅価格との関係を分析することで、歴史的景観の
都市計画を専攻し、土地利用や都市空間、地域再生について学びました。卒業設計では、台南市の歴史的市街地に位置する旧紡績工場を対象に、欧州の「分散型ホテル(Albergo Diffuso)」の考え方を取り入れた地域再生計画を提案しました。既存建築を単体で再利用するだけでなく、周辺の町並みや地域の暮らしと結びつけながら、新たな滞在体験や地域経済につなげる方法
筑波大学 / 大学院 世界遺産学学位プログラム
町並みや店舗を謎解きの手がかりに、参道を歩いて地域を知る体験を企画しました。