164 views
ABOUT
「必要だと気づいてから英語を学び始めても遅いんですよ」
そう話すのは株式会社BACKSTAGEでCTOを務める小澤昂大さん。最先端のテクノロジーをキャッチアップしなければならない仕事上、英語習得の必要性を強く実感しながらも、学習への一歩を踏み出せてはいませんでした。
大きな足枷となっていたのは、英語を話すために必要なことが見えなかったこと。「論理的に理解してから学習を始めたい」と思いつつ、“正しい道筋”を捉えられずにいたそうです。
意識が変わったのは90 English受講後。レッスンを重ねるうちに、英語習得のプロセスを理解し、人生で初めて英語が上達している実感を持てたと言います。小澤さんが90 Englishで得た「英語を話すために本当に必要なこと」とは…?
タカショー(高田 勝太)|90株式会社代表取締役
90株式会社の代表取締役CEO。法政大学在学中、国費留学生としてアメリカの州立大学に留学。起業論/マーケティング専攻。2018年にミズノ株式会社に入社。その後、英語コーチングスクール「90 English」を運営する90株式会社を設立して代表取締役CEOに就任。新R25、Business Insiderなど大手メディアへの出演多数。
小澤 昂大さん|株式会社BACKSTAGE 代表取締役 CTO
慶應義塾大学にて、ユーザーインターフェースを中心にデザインの研究に従事。エンジニアとしてさまざまなメガベンチャーを経験後、大学を休学し2018年に「RINACITA」を創業。クリエイターが自由な創作活動を続けられる社会を目指し、各種クリエイター支援プラットフォームを開発。VCや個人投資家から合計5,000万円の資金調達も経験している。90 English英語コーチングプラン(6ヶ月)を受講中。
タカショー:
小澤さんの現在のお仕事についてお聞かせください。
小澤 昂大さん(以下、小澤さん):
株式会社BACKSTAGEのCTOを務めています。
“表舞台で挑戦する人を舞台裏でサポートする”ことをミッションに掲げ、「BreakingDown(ブレイキングダウン)」を始めとするイベント企画やプラットフォーム制作、クラウドファンディング事業などを展開するなかで、僕はシステム開発やプロダクトチームのマネジメントなどを担当しています。
デザインやテクノロジーの力を活用し、人と人とを結ぶこれまでにない体験を創り出そうと挑戦を続けています。
タカショー:
とてもクリエイティブなお仕事ですよね! 小澤さんはどのような場面で英語が必要だと感じていましたか?
小澤さん:
弊社ではこれまで、オリジナルプラットフォーム・アプリ構築を始め、Web3メタバース「XANA」、メタバースを活用した最テックや生成AIも活用した最先端のフェス「XD」などを展開してきましたが、表舞台で挑戦する人を輝かせ、エンターテインメント業界を盛り上げるためには最先端のテクノロジーを用いることが必要不可欠です。
そのため、日々アップデートされるテクノロジーや生成AI領域の情報をキャッチアップしなければいけないのですが、一次情報が海外の記事や文献であることが多くて…。
英語を使えたほうが、得られる情報も関わる人も増えて、仕事上のメリットが大きいとはわかっていたのですが、「今じゃなくてもいいかな」と長年学習のきっかけが掴めていませんでした。
タカショー:
英語学習のどの部分にハードルを感じていたのでしょう?