650 views
ABOUT
リツアンSTCの東京オフィスは、東京都目黒区、駒場の閑静な住宅街の中の一軒家。
「駒場」と言えば、そう、東京大学駒場キャンパスからも徒歩5分ほどの距離に位置しています。
東京オフィスがこのような形になったのは、東大研究者および学生数人から、駒場周辺でミーティングや情報交換で利用できるスペースを探していると相談を受けたことがきっかけ。
企業がオフィスを使うのは、1日のうち8時間~10時間、夜中は無人。
つまり、1日24時間のうち、1/3くらいしか使いません。
会議室なんて、もっと使いません。
そこに、高い家賃を支払っているのって、もったいなくないですか?
かたや、お金はないけど、場所がほしい学生がいる。
みんなで集まって、勉強したい。議論したい。
でも、場所がない。
こうして2017年4月から始まったのが、一軒家であるリツアンのオフィスを東大生が自由に使えるようにしたスペース「KOMAD」です。
主に1階は学生向けのスペース、2階はリツアンのオフィスとなっていますが、きっちり境界があるわけではなく、キッチンや書斎といった共有スペースでは自然と交流が生まれるような環境。
時折リツアン社員と学生とでBBQなどが開催されることもあり、リツアン社員としても良い刺激をもらっています。
サークル、研究室など団体として利用されることもあれば、勉強したり、作業したりと個人での利用ももちろん歓迎で、ノマドのためのコラーニングスペースになっています(「コマド」の由来)。
KOMADのOB、OGには、「世界を変える30歳未満」を選出する『FORBES JAPAN 30 UNDER 30』の受賞者が複数人、また東京大学総長賞の受賞者やスタートアップ(人工知能等)経営者、各省庁、大手メーカー、外資系企業へ就職した方もそれぞれ複数人います。
目的は学生の青田刈りではありません。
「場所を自由に使っていいから、研究している事を教えて。日本の未来を教えて」
これを私たちは学生たちに求めており、これが学生と同居するオフィスを運営する目的です。
勉学に励む学生の皆さんから教えていただくことは多く、今後もKOMADの共同利用者として、良い関係を続けていきたいと考えています。
KOMADについての弊社代表の思いはこちら:https://rstc928.hateblo.jp/entry/2017/08/28/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%92%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F
Xアカウント:
駒場の学び場「KOMAD」 https://x.com/komad_ut
Facebookページ:
https://www.facebook.com/komad.tokyo/?locale=ja_JP