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「暮らしに、ココロとカラダの余白を」 日常の移動に寄り添う、新しいモビリティの選択肢 新たな市場を切り拓くブランディングプロジェクト。

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ABOUT

近年、電動キックボードなどの電動モビリティが規制緩和とシェアリングサービスの普及に伴い都市部で急増しました。特に2023年の道路交通法改正で16歳以上の免許不要で利用できるようになったことにより、若年層を中心に利便性が評価される一方、歩道走行や信号無視などの交通違反や事故が増加し、安全性への不安や社会的批判が高まっています。こうした混迷する市場環境は、単なる移動の利便性を超えて、社会的な安全啓発や適切なルール形成の必要性を浮き彫りにしています。

MUは、法改正下で混迷する電動モビリティ市場に対し、電動アシスト自転車のリーディングメーカーとしての矜持をもって市場を正しく導く取り組みとして設計されました。パナソニックが培ってきた信頼性と安全性を基盤に、「暮らしに、ココロとカラダの余白を」というブランド理念を掲げながら、ペルソナ設計、ブランドデザイン、安全啓発施策「まちと、のること。」までを一貫してプロデュースしました。その結果、利用者が安心して選べる“もうひとつの移動手段”として、混迷する電動モビリティ市場に新たな価値と選択肢を提示し、移動に対する不安を希望に変えるブランド体験を創出しています。

Experience
ブランド定義/グラフィックデザイン/イラスト制作/
ロゴ開発/トーン&マナー規定/コンテンツ制作/撮影/コピーライティング/安全啓蒙活動

URL
https://cycle.panasonic.com/special/mu/

https://cycle.panasonic.com/pct/safety/