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本日は、水海道第一高等学校で 「探究リーダーズ」コース内発表 を行いました。
それぞれの生徒が、自分の探究の歩みを振り返りながら、今の到達点を言葉にして届ける時間になりました。
■教室の空気が変わった!「お笑い」テーマの発表
今日いちばん印象に残ったのは、「お笑い」をテーマにした生徒の発表。
話し方や見せ方にも工夫があり、教室中がふわっと明るくなって、笑いに包まれる瞬間が生まれました。
探究発表というと「真面目にやるもの」というイメージがあるかもしれませんが、
“自分の好き”や“興味”を入口にしながら、しっかり学びへつなげていく姿がとても素敵でした。
■発表する側も、聞く側も「本気」だった
どの生徒も、発表中はとても真剣。
そして聞いている生徒たちも、ただ静かに聞くだけではなく、
・思わず笑う
・拍手が起きる
・「いいね!」という空気が広がる
など、リアクションが自然に生まれていたのが素晴らしかったです。
発表は「一人で完結する時間」ではなく、場のみんなでつくる時間なんだと改めて感じました。
■「探究に終わりはない」からこそ、これからが楽しみ
今回の発表では、結果だけでなく
・できたこと
・感じたこと
・これからどうなっていきたいか
まで言葉にできている生徒が多く、全体としてとても良い発表会でした。
探究は、ゴールを決めて終わるものというより、
「やってみた→気づいた→次を考える」 の連続です。
だからこそ今日の発表は、区切りでありながら、同時にスタートでもあります。
ここから生徒たちの探究がどんなふうに深まっていくのか、今からとても楽しみです!
笑いも拍手も真剣さも全部あった、あたたかいコース内発表。 水海道第一高等学校の「探究リーダーズ」らしい、前向きな学びの時間になりました。