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2月2日、古河中等教育学校の中学3年生で「マイドリームスピーチ」を実施しました!
マイドリームスピーチは、「将来の夢」や「なりたい自分」、「好きなこと」を、自分の言葉でまっすぐ伝える時間。
生徒たちはひとりひとり、自分自身のストーリーと向き合いながら、少し緊張しつつも思い思いに言葉を紡いでいました。
■印象的な発表・出来事の紹介
今回の発表で特に印象に残ったのは、「まだはっきりした夢はないけれど、こういう人になりたい」と語った生徒のスピーチです。
中学生というと、将来の夢をきっぱり言えることが“正解”のように思われがちですが、迷いや不安も含めて話してくれたその姿が、とても等身大で素敵でした。
■教室では、思わず笑いが起きる場面もあれば、シーンと静まり返る瞬間も。
探究の時間は、「立派な結論を出す」ことだけがゴールではありません。
「今の自分が考えていることを、そのまま出してみる」——そんな空気が、自然と教室に広がっていました。
■探究のこれからにつながる視点
今回のマイドリームスピーチは、ゴールではなく、あくまで通過点。
ここで語られた夢や思いは、これからの探究や進路を考える中で、何度も立ち返る大切な“軸”になっていきます。
そして次回はいよいよ、今回の発表を経て選ばれた代表者による最終スピーチ!
自分のことを言葉にするのは、ちょっぴり照れくさくて、でもとても勇気のいること。
それでも一歩踏み出して話してみる——そんな挑戦が、当たり前のように行われているのが、古河中等教育学校・中学3年生の魅力です。
次の発表、そしてその先の成長が、今からとても楽しみです!