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ABOUT
「熟練者にしかできない仕事を、未経験者でも学び、働ける仕事へ変えられないか。」
ここから始まったのが、元とんかつ和幸の職人が持つ技術・経験・ノウハウを仕組化し、就労支援につなげるプロジェクトです。
調理技術だけではなく、仕込み、揚げ方、品質管理、衛生、接客、店舗運営までを分解し、「経験と勘」に依存していた仕事を、学習・実践できる形へ変えていきました。
そして、
職人技 → 言語化 → 標準化 → 教育 → 実践 → 就労
という流れを構築しました。
これは現在、株式会社上杉拓哉が取り組む「AI企業OS」の原型でもあります。
私たちがAIで実現したいのは、単なる業務効率化ではありません。
企業や地域の中に眠っている「人の経験」を企業資産へ変え、次の人が活躍できる仕組みをつくること。
職人、経営者、ベテラン社員など、一人ひとりの中に蓄積された暗黙知を可視化し、次世代へつないでいく。
この就労支援モデルで培った考え方を、現在はAIダッシュボード、製造業の技術承継、介護、士業、地方創生へと発展させています。
人に依存していた仕事を、次の人が活躍できる仕組みに変える。
これが、私たちの事業づくりの原点です。