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中途採用
メドレー社員ランチ
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on 2017/05/10 3,873 views

5/18(木)、メドレー コーポレート本部長の田丸雄太とランチしませんか?

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • 株式会社メドレーのコーポレート本部長。小学生の頃は練馬で一番早いデブとの異名を取りつつ、理屈っぽい子供との周囲の評判を一身に受ける。理屈っぽさを生かして大学では法学部に進学し、弁護士に。2008年の弁護士登録後は大手の外資系法律事務所で日本企業・海外企業のM&Aや事業提携を法律面からサポート。 2014年からは1年間三井物産に法律事務所から出向し、同社の行う事業投資について総合的なアドバイザリーを行う。 2016年4月から株式会社メドレーに参画。

    事業を法務面でサポートしつつ、チーフ・カンパイ・オフィサーとして月次納会の乾杯を盛り上げています!

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■患者とつながる調剤薬局窓口支援システム「Pharms(ファームス)」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、500名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

メドレー社員ランチ第6弾は、私コーポレート本部長の田丸雄太が参加します。
私は昨年4月にメドレーに入社しました。

現在メドレーには4つの事業があり、それぞれ会社のミッションである「医療ヘルスケア分野での課題解決」に向けて急成長しています。メンバーもこの1年で2倍になり、今では150名を超えました。
それに伴い、メドレーでは現在、"事業を加速させるコーポレート人材"を求めています。
事業と組織両面の成長に向けて、コーポレート(管理)部門も日々のルーティン業務だけでなく、猛スピードで進んでいく事業の管理フローをタイムリーに立ち上げ、時には先回りをしながらサポートをしていくことが必要となっています。

具体的に募集しているのは下記ポジションです。
・経理財務
・総務労務
・コーポレートスタッフ(総務庶務)

急成長中の医療ITベンチャーで事業を加速させるコーポレート人材を募集!
https://www.wantedly.com/projects/97537

メドレーについてや、コーポレート本部が目指していること、今後の展望などについて、ざっくばらんにお話しさせていただきます。
メドレーに興味のある方、ビジョンに共感してくださる方、ぜひご応募ください。
管理部門ではないけど是非一度話を聞きたい、という方も大歓迎です!
ランチを食べながらお話ししましょう。

【日時】
5月18日(木)12:00〜

【場所】
六本木
※今回の企画は、メドレーの志に共感していただけそうな方、将来ご一緒させていただけそうな方を優先的にご招待いたします。ご応募いただいたのち、担当者より個別メッセージで結果と当日の詳細をご連絡させていただきます。
※話を聞いてみたいけど日程が合わない、という方がいる場合は、その旨をやりとりの中で教えていただければと思います。

【参考】
■プロフィール
田丸 雄太
株式会社メドレー コーポレート本部長
2007年東京大学法学部卒、2008年東京第二弁護士会登録(61期)。
2008年より大手外資系法律事務所にて弁護士としてクロスボーダーM&Aや一般企業法務のアドバイザリー業務に携わった後、大手商社のM&A推進部門への出向経験を経て、2016年にメドレーに参画。
大手商社出向時代には、メディカル・ヘルスケア部門の海外向け投資案件などにも多く関与。

■メディア掲載
法律事務所からスタートアップへ、弁護士の新しいキャリア選択
https://business.bengo4.com/category16/article125

ベンチャー支えるU35弁護士 助言よりも当事者に
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15876810Y7A420C1000000/?df=3

会社の注目のストーリー

世界中を旅している私が、リクルートの新規事業責任者を経てメドレーに入社した理由
電子カルテの黎明期を体験したエンジニアの私が、メドレーに入社した理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
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会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 500人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル7F
  • 5/18(木)、メドレー コーポレート本部長の田丸雄太とランチしませんか?
    株式会社メドレー