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三原 菜央
1984年岐阜県出身。大学卒業後、8年間専門学校・大学の教員をしながら学校広報に携わる。その後ベンチャー企業を経て、株式会社リクルートライフスタイルにて広報PRや企画職に従事。「先生と子ども、両者の人生を豊かにする」ことをミッションに掲げる『先生の学校』を、2016年9月に立ち上げる。2020年3月にボーダレス・ジャパンに参画し、株式会社スマイルバトン(https://smilebaton.co.jp/)を創業。
岩田 龍明
株式会社スマイルバトンで、教えて育む「教育」を超え、「きょういく」を探究し、創造する教育メディアコミュニティ「先生の学校」を運営しています。 小学校から大学まで、地元の国公立で過ごすという家計に優しい長男。 教育大学を修了し、小学校教員として勤務。低学年の子どもを中心に担任をし、子どもたちと暮らしを作ることをモットーに、授業も子どもの意見から出発する学びを大切にしていました。 教員退職後は、学童保育の指導員として、2つの事業所立ち上げに関わりました。学校とは異なり、小学生にとっての「生活の場」をつくる役割を担うことで、「大人と子どものナナメの関係づくり」の重要性に気づきました。 人生の軸として大事にしているのが音楽で、リコーダーでの演奏活動や、弾き語りでのライブ演奏などに取り組んでいます。 目指しているのは、さまざまな活動を通じて、年齢や境遇に左右されず、大人が自らの感性を解放して自由を感じていられる状態をつくることです。そのために、ユニークなアプローチやアウトプットをし続けたいと思います。
芝田 陽介
はじめまして。現在、スマイルバトンという教育業界の課題解決に取り組んでいる会社でデザイナーをしています、芝田と申します。デザイナーといいましても、いわゆる商業デザインではなく、社会課題解決のためのデザインに長く取り組んでいます。 デザイナーとして長年のキャリアで培ってきた、グラフィックデザイン、ブランディング、映像制作やスチール撮影、コピーライティングのスキルの他、コミュニティデザインで人を巻き込んでいくためのノウハウや、広報計画、事業計画の策定の経験など、多岐にわたるノウハウやスキルを活かして、社会課題解決に貢献していきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
日野 美久
子どもが好きで教育学部に進学し小学校の教師を目指していたが、大学2年時に参加したNPO主催の海外ボランティアでストリートチルドレンと出会ったことをきっかけに、貧困問題に取り組むようになる。2016年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。同グループのビジネスレザーファクトリーでビジネス修行を積んだ後、社会問題解決の担い手を増やすため同社スタートアップスタジオの広報部署立ち上げにジョイン。現在はより社会課題の担い手を増やすことにコミットすべく、同社の人事・採用を担当している。
こちらがボーダレスグループ各社のロゴ一覧です。それぞれ独立した株式会社が、資金やノウハウなどをお互いに提供し合う「社会起業家のプラットホーム」そのものが、ボーダレスグループです。
現在ボーダレスグループは世界15カ国を拠点に、41のソーシャルビジネスを展開しており、昨年2020年度に売上55億円に到達(2021年6月現在)
教師になったばかりの頃は、子どもたちにとってより良い教育をと思っていても、新しいことが挑戦しづらい環境だったり、本来取り組みたいことに時間が使えないなど、様々な問題により諦めざるを得ない先生たちがいます。
スマイルバトン代表の三原 菜央。「先生と子ども、両者の人生を豊かにする」ことをミッションに掲げる『先生の学校』を、2016年9月に立ち上げる。2020年3月にボーダレス・ジャパンに参画し、株式会社スマイルバトンを創業。
「先生の学校」のWEBサイトでは、会員限定で定期的に国内外の最新教育情報の紹介や過去イベントのオンライン動画が視聴できます。
雑誌「HOPE」は、先生の学校サイトに掲載している記事を雑誌にまとめたものです。 先生の学校に参加していただいている方のご自宅に、年3回(7月・11月・3月)お届けします。
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